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(仮)の話

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どーにか、デスク周りのセットアップが終わりました。 あ、すまん、嘘ついた、、、まだG5がモニターケーブル繋いだだけだった(忘)。 ん、まぁ、いいか?所詮は暫定仕様というより仮設状態に過ぎん。 機材を活用していくという方針を定めたからには、もろもろ試していかないといかんのだよ。 それに伴って、COOLPIX P300は引退させるけどねー(カメラ過多ゆえ)。 早いところ、デスクを拡張して脱(仮)したいのだが、相も変わらず小雑用が次から次へと襲いかかってくる真夏日。 木工再開はまだまだ先になりそッスねー。 恐らく、来週は機材テストも兼ねて脇道に逸れる予定だし、案外脇道が枝分かれてして本道に戻れるのはいつの日になることやら、と言った具合。 ま、デスク拡張も具体的にどこまでやるのか全くの未定だしねぇ。 何より、毎週毎週小雑用が、、、終わりが見えないし。 見えないというと、なかなか写真が暗くてわかり難いと思うが、スピーカーが2セットあったり、外付けHDDも完備したし、流石に見えていると思うがサブモニタはメインの上に配置することで、極力デスク周りをシンプルにしたい! デスク拡張の際に、モニタ2台を支えているモニターアーム?モニターポール?の位置も少し変更しないと、モニタ裏はケーブルが半端ねー事になってるからさぁ。 そうそう、スピーカーもモニタースピーカーの上に普段遣いスピーカー設置してあるけど、デスク拡張時には逆転する予定。 何故に、モニタを縦に並べたかというと、横に置くと圧迫感があるというのも動機の一つではあるが、動画とか観る時に画と音の位置関係がおかしくなるからねー。 あと、モニタースピーカーは耳の高さに合わせないと折角のモニタースピーカーを活かせない。 などなど、、、あ、根本的なことを言い忘れたけど、メインモニタは結局Dellっちにして、M1 miniとG5で共用することにした。 言い訳するつもりじゃないが、機材の活用という点から考察するに、DellっちとG5の組み合わせだと今までと同様に使わないことの方が多くなりそうな気がするからね。 そんなこんなで、なんとか今日中に冬仕舞いが終わった。 数年ぶりに竹ラグ敷いたし、扇風機も持ち込んだし、地味に部屋が夏仕様になったぜぇ。 、、、って、あ!冬用の敷パッドと毛布(忘)。 と言うことで、来週は敷パッドの洗濯から始めますぅー。

怨嗟渦巻く闇へ送り込んだ話

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ヤロウの呪いを封印する時が来た! この所の悪い流れを断ち切る為に、ヤロウをパッケージという名の封印をし、お蔵と言う名の闇世界へ送り込んでみた。 ハードオフ辺りへ売却というお祓いをしたいところではあるが、それは余りに稚拙。 むしろ、ヤロウの活用方法を見出すことこそが“腕の見せ所(?)”ってもんだろう。 で、我、思、、、 「先代miniと組み合わせるのは無理があり過ぎだよなぁ、、、」 ハッとして、、、 「Intel Mac先代しか持ってないからなぁ・・・そーか!Mac Pro買っちゃう?ん?」 デスクトップ機のハイエンドであるMac Proを買ってしまうかのか? 言っておくと、現行モデルではなく、俗に「ゴミ箱」と呼ばれる2013年モデルのMac Pro。 黒くて円筒状の姿から「ゴミ箱じゃね?」と散々揶揄され、結局デザイン的には1代で終わってしまった悲劇のMac Pro。 スペック的にはインテルのXeonを搭載していて、確かにM1の方が効率的にも処理能力的にも優れているのだろうけど、例えば、音楽制作に限定するとかすれば十分に即戦力になる。 なんなら、音声をデジタル出力出来るからモニタースピーカーとDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)との組み合わせれば面白いのではないか? M1 miniは光デジタルが廃止されちゃったからねぇ(先代は辛うじて搭載してるが…)。 そんなんで、ちょっとノリノリで中古を探してみたら、、、 「、、、じゅ、じゅ、じゅういちまんえん・・・かぁ」 十年近く前のモデルと言えどもMac ProはMac Proだった、、、。 「時期尚早」と言うことで、ヤロウは気が向いたらハードオフへドナ(ドナ)るかもしれないが、とりあえずお蔵で寝かすことにした。 それに伴い、先代miniも隠居させてみた。 実は、先代miniも若干トラブルを抱えていまして、まぁ、OSをクリーンインストールすれば何とかなる気もするけど、無理に事務専用機にしたところで、わざわざ立ち上げて使うくらいならM1miniでちゃちゃっとやっちゃうだろうからねぇ。 そんな次第で、ヤロウと先代miniをパッキングし、負のオーラで満ちるお蔵と言う名の闇の中で爆睡中です。 最後、ProArtちゃんですが、メーカーのサポートセンターから一旦メーカーで引き取って状態を確認して、駄目なら交換?ということになりそう。 ...

そして僕は途方に暮れてしまう話

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後顧の憂いを断つ!!! “気分屋”と罵りたければ罵ればいいさっ! 甘んじて受けてやんよ。 だって、気分屋だもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。 と、うひゃうひゃで届くのを待ってたら、昼前には届いてしまったのさぁ。 で、うひょうひょで開封、取り出し、セッティングぅーーーーーっ。 ぱっと見で、、、 「うぉおおおおおぅぉぉぉおおおおおおおおおおお・・・キレイ」 結構な繊細さではあるが、確実に色が美しいのだ。 写真のお次は動画でその美しさをチェックぅーーーーーーーっ。 ん? お? は? え? ぬ? 黒っぽい画面が続く動画(ゲーム実況動画)。 一瞬の綻びを見逃さない老眼。 「まぢ?」 速攻でブラウザを終了し、最速でシステム環境設定を開き、「デスクトップとスクリーンセーバー」を起動。 デスクトップを黒一色に染める、、、と? その心、膝から崩れ落ちていくかの如し、、、。 呪いの常時点灯(輝点)を一つ見つけてしまったのだ、、、。 幾多の液晶モニターを使い続けてきたが、人生初の常時点灯。 幸か不幸か、、、輝点ゼロ保証があるから恐らく交換ということになるだろうが、まさかの常時点灯で“うひゃうひょ”が曇天。 もはや、何もやる気が起きない(F)。 もっとも、現代にあっても基本的に常時点灯とかドット抜けは3〜5個程度であれば補償の対象外が定石だが、グラフィックモデル或いはプロモデルと謳っている以上、1個と言えども許されはしないのである(その為の輝点ゼロ保証)。 一先ず、メーカーへ手続きの問い合わせメールは送ったが、恐らくアマどんに返品交換という形で収まるのではなかろうか? 折角、デスク周りを片付けると意気込んで準備してたのに、むしろデスク周りどころか、あそこもそこももろもろとっ散らかる始末。 それもこれも全て、、、 「コーリぃいいいいいいいいい、おまえかぁああああああ」 そう!ヤツの呪いなのだ。 こっちだってなぁ、おまえがまともに発色してればこんなもん買わんでよかったんじゃ、ボケぇっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 仕方ないので、現在はとりあえずPHILIPSのFullHDで凌いでます。 Dellっちは、エアブローしてクリーニングして定位置でG5との接続待ち。 、、、G5、引退なんかするわけないじゃないですか。 今すぐにでも動画制作を始めようって人...

【Blu-ray】アニメ『映像研には手を出すな!』

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何年だか前の正月だったか?たまたまラ・テ欄で「NHKのくせに意味不明なタイトルだなぁ」と発見し、予告編みたいなのが放送されていて観たらアニメで、女子高生がアニメーション制作に挑んでいくというサクセスストーリー?だったから、物は試しと録画して観たら案外ツボったという経緯がある。 当時、自分自身が閉塞感や空虚感に囚われていた頃で、打開策を模索していたところに「秘密基地」というワードだったり、いろいろ考えるキッカケがちりばめられていて、久々にアニメとしても結構好みな作品と言っても過言ではない。 ちなみに、監督は湯浅正明監督で、『夜は短し歩けよ乙女』や『四畳半神話大系』の監督さんでもある。湯浅監督作品好きというわけではないんだけどねー。 ただ、こういう類いの作品はBlu-rayとかDVDになるとバカ高くなるという法則があるから、中古辺りで安くなったら買おうかなぁ・・・なんて思っていてスッカリ忘れていたのだが、 たまたまアマゾンで検索したらこの「まとめ見Blu-ray」なるモノが1万円以下だったので即買いしてしまった。 まあ、物語的にご都合主義な展開や設定があるのは仕方ないとしても、作中に出てくる「芝浜高校」含め芝浜の街を探索したくなるくらいふざけつつも想像力を掻き立てられる世界観があって面白かったな。 この手の作品は、好みの問題もあるからアレだけど、基本は他人のレビューなんかアテにせず自らの直感で観るべき作品だろうから詳細は記さないが、個人的には佳作と言っても良いだろうと思っている。

【CD】木暮 "shake" 武彦『Birthday Song』

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んとねぇ、買う予定は無かったんだけど、、、 正直なことを言うと、シャケのヴォーカルって好きじゃないんだよね(ひ)。 個人的に、シャケのヴォーカルが良かったのはカジノドライヴ期「エデンの裏口から」の時だけで、PSYCHODELICIOUS期は当たり外れがある感じだし、Mt.Delicious期に至っては、、、 「マヂ、勘弁して、、、」 って、シャケのねちっこい感じにラヴリーレイナのヴォイスが重なると、シャケのヴォーカルに感じる嫌悪感が増幅する感じで結構な苦痛。 なんか、シャケの声って英語との相性はいいけど、日本語とは合ってないんじゃないか? って、本気で思ってた。 だから、ちょっと前からシャケがレッドをセルフカヴァーしたのは知ってたけど、 「はぁ?レッドって、、、」 絶対、合わねーだろ。 って、確信的に思ってた。 なんで、いらねーって買わずにいたんだけど、この前、たまたまYouTubeで「Guellirra」を観たらさぁ、、、 「え!?想像より全然悪くないんだけど、、、むしろ、えええええぇぇぇぇぇ!!」 みたいな。 後、アレンジがとにかくブッ飛んでるって話で(Big Mountain Blueって時点で想像は付いたけど)、興味をそそられちゃったから買ってみた(ぬ)。 で、正直言って、「Casino Drive」以外は良かった。 カジノはねぇ・・・全編ってわけじゃないけど、やっぱ「ムリッ」ってところがあった。 でも、ホントに他の曲はアレンジも、、、 「ああー、レッドの曲にこのパーカッションが合うとはねーーー」 みたいなのとか、結構ホントに面白かった。 しかも、バラード系の曲のチョイスがさぁ、、、 「こ、木暮さん・・・Another Day,Another Time・・・やるッスか」 っていう、驚き(ふ)。 いやさ、「バラとワイン」は仕方がないにせよ、「Morning After」とか、完全にアノ人が脳裏を横切っちゃうじゃないッスか?いいんスか? って、シャケにも歴史アリってことだけど、30年も昔の話だし、今となっては、、、ってところなんだろうなぁ。 まあ、アノお方も富士山を挟んだ反対側で幸せにくらしてるそうだし、それもこれも聴いてたこっち側に取っても懐かしい感じで、アリなんでしょうな。 で、「眠らない森のように」のラストで聴けるギターソロは、、、 「シャケちゃんよぉ、オ...

【改良】下駄箱改収納爆誕#6

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本日、予定通り(ぷ)に下駄箱修理・・・終了でっす。 ま、塗装とボンドで貼り付ける、、、だけのこと。 大した労力ではない。 が、勿論、細々とトラブルは多発するのも然り。 実際のところ、最後の最後に扉の建付けで、まー手間と労力を使わされたっスね。 スライド丁番なんで調整しないといけないわけですけど、真ん中の右側の扉がさぁ、、、全然言うこと聞かないんだもーん。 超キツキツで閉める時はまだしも開ける時に“ヴォッン”っつって、、、なんなら笑える。 調整して“ヴォッン”が直っても今度は“グワァシ”って右の扉に干渉する・・・みたいな? こっちを取ればあっちが立たず、あっちを取れば今度はそっち・・・みたいな? 歪んでるものを強引に修正したもんだから、こういう細かいところにそのツケが回ってくる。 仕方ないから、扉の上端とか削りまくって少しでも隙間を作ろうとヤスリ掛けしまくるけど、それにも限度があるから次は本体側を、、、。 ところが、マグネットが邪魔してなかなか上手く削れないからってマグネットを外そうとしたら固定してるビスが片方ねじ切れるという経年劣化(締める時にねじ切れるならわかるけど、緩める時に首下からへし折れるって…)。 削ってからマグネットを修理したけど、結局“ヴォッン”が少し小さくなった程度で余り効果がなく、面倒くさいからって所定の位置に置いてみたら問題なく開くという歪み。 歪んでるヤツって、荷重の掛かり方次第で何故か正常に戻るから勘弁して欲しいッスね。 それだけ苦労した割に、実際に所定の位置に設置して思ったのは、、、 「あーーー、、、真ん中の扉、いらんかもなぁ」 いや、ホントにそんな感じ。 ボンドで張り付けるだけぇ〜。 最初は張り替えようかとも思ったけど、そこまで手間を掛けても高が知れてるからさっ。 扉の修理を始める前に天板の前面に6ミリ厚の合板張ったけど、、、写真を撮り忘れた(ぅ)。 お次は塗装。 オイルステインでちゃちゃっと塗って終わり。 ハッキリ言って、超ー手抜き塗り(ぬ)。 ホントは塗らんでもよかったからねぇ。 歪みにはもろもろ苦労させられたッス〜。 一先ず、実用には問題ないと思うが、これで完成ってことで、、、。 使ってみてからだけど、真ん中の扉はホントに外すかもしれんね。 あと、扉のノブも結構アレしちゃってるけど、手付かずのままなんで後日軽く清掃するかも? 思いの...

【改良】下駄箱改収納爆誕#5

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金曜日の深夜から仕込み、この土日に予定していた雑用を可能な限り先送りした上で、やっとこ終わりが見えてきたぜーっ。 兎に角、天板をなんとかしないといけないところから始まるわけだが、ある程度の予測はついてたけど、想像以上に雨水による劣化(圧縮材の膨れ)が進行していて、正直なところ天板が波打ちまくってるような状態。 ここまで酷いと、天板も新調してしまいたくなるが、底板以上に手間暇が掛かって必要以上に時間を喰われるのは必至。 なので、ある程度で妥協を入れることで作業スピードアップを目指してみた。 Fクランプ6本使ってみたけど? 金曜の深夜1時・・・思い付きで前面の膨張部分に木工用ボンドを塗りたくり染み込ませ、ガイドを挟んでFクランプで締め上げておいた。 一応、測定すると右端は40ミリでこの部分はほぼ傷んでる気配がないから恐らく本来は40ミリの板厚があったのだろうと推測出来るが、一番酷い左の端は50ミリ以上あり、他の部分を大半が45ミリ前後。 試しに左端をFクランプで最大限圧縮すると45ミリ程度まではなんとかなることが確認出来たから、基本を45ミリ厚として修理することにした。 補強用側板を取り付けてみた。 天板は、キャビネットA用に買っておいたパイン集成材を上から張り付ける予定だが、先述の通り、波打っているので力技で歪みを最小限に抑える必要がある。 その為、側板に補強目的で構造用合板を張り付け、そこへパイン集成材を組み付け極力歪みを矯正する感じに組んでみる。 右端は40ミリしかないから調整用に6ミリ厚の合板を挟み込む。 こんな感じになる。 手前と奥もそうだし、左側から徐々に40ミリになっていく(斜めになってる)から、ある程度の妥協をいれないと膨大な時間を費やすことになるから、ホントは5ミリ厚が良いのは当然なんだけど、細かいことは気にしないでやってかないと終わらん。 パイン集成材を天板に打ち付けていく図。 時間が勿体ないからと言って見た目の仕上げに手を抜くつもりはない。 なので、コーススレッドを打ち込むところはΦ9.5x11mmの穴(パイン集成材は18ミリ厚)を掘っておいて打ち付ける。 それは何故かと聞かれたら、、、 木ダボを打ち込み、、、。 余計な部分を切り落とし、、、 あ、、、この写真だとわかり難すぎだな(スマン)。 木ダボを打ち込んでキレイに均せば、ビス頭を隠すことができ...