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【修理】J520M復活への道 #4【JBL】

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昨日、日曜日なんて大した量も無いだろうから、超勤しても10分、15分くらいで済みそうだし、仕事終わったら一先ずスピーカー組み立てて20年以上ぶりのJBLを堪能してやろうじゃないかと、心の中で誓っていたマツキです。 ええ、超勤しましたとも、、、1時間20分(F)。 久々に、マヂで疲れました・・・んで、禁断の夜食を買いにローソンにも行きました。 ですが、組み上げましたよスピーカー。 当然、夜も23時を余裕で過ぎてましたけど、近所迷惑省みず倉庫の照明を煌々と焚きましたとも(お隣さんも普通に電気点いてたけど)。 それで、倉庫で正面やバスレフポート(右下の穴)のヤニ落としをして、全体的にも改めてヤニを落とし、部屋に持ち込んで、いざ!組立!!! まあ、組立つっても、木ネジ4本で固定するだけなんですけどねー。 そして、これが懸念していたエッジへの干渉の姿なんすが、糊代が狭い分だけ木ネジの頭が締め付けることでエッジを巻き込むという悲哀。 言うほど、音に影響はないと思うけども、見た目的に・・・スピーカーネット付けるから見えねぇか(ぷ)。 そして、本日・・・そのスピーカーネットですが、予告通りヤニ抜きの為に酸素系洗剤の海に沈めました(1時間とちょい)。 30代の半ばくらいまでは、部屋で普通に1日2箱以上タバコ吸ってましたからね(ひ)。 それにしては案外、薄い麦茶程度だったんで、そういう意味では期待外れでした(馬)。 当時、大掃除でカーテンとか洗うと、、、アレは茶色じゃなくて「ドブ色」でしたから、仮にドブ色になってたら、とてもじゃないっすけどお見せ出来ませんけどねーーー。 スピーカーを直す切っ掛けにもなったんすけど、今回パワーアンプ(上段)を所望しまいまして、最近は音楽を聴く時にヘッドホンアンプ(下段)がメインだったところ、このヘッドホンアンプがプリアンプにもなるって言うんで、いつの日にかパワーアンプ買ってオーディオシステムを組むのも悪くないなぁ・・・なんて思ってたところ、日常を再構築する上でこのタイミングでシステムを組んでやろう、と。 そんな次第で、J520Mを使えるならシステムに組み込みたいじゃないっすか? アンプの話は、後日ブログで公開するとして、、、 修理前に先行して買っていたわけですが、肝心のスピーカーケーブル・・・塩ビ管スピーカー時代に使ってたバナナプラグ接続のヤツが発見に至...

【修理】J520M復活への道 #3【JBL】

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土曜(日曜が休みなら日曜)は食料の買い出しに出る関係で、朝食は抜きにしてるからか?スーパーとかドラッグストアで「ブランチってヤツ?」的なノリで朝食と昼食を兼ねるからと、思い付きでアレもコレもと買ってしまって、家に戻って食い終わって1時間も経った頃には眠気が半端なく、消化させる意味も込めて爆睡して休日の時間を無駄にしてるマツキです。 いやぁ、目が覚めると16時頃ってのが大半ですが、本日は15時前に目が覚めました・・・だからといって、何か有意義な時間を過ごしたのかと聞かれたら、うーん、、、。 そして、夜になってやる気が出てくるというのもいつもの事・・・で、写真の通りエッジの接着やりましたよ、、、微妙ですけどー。 結果が結果だったので、面倒くさくて写真を撮ってないからアレだけどさぁ、そもそも今回用にボンド買ったんすけど、アマどんでエッジを探してた時にオススメの所に出てきたら、 「ああ、この組み合わせでエッジの修理やってるってことなんだろうなぁ」 と、思って何も考えずにチョイスしたものの、注意書き見てたら「接着出来ないもの」の中にゴムって普通に書いてあったんだが????? よくよく読み込むと、片方が多孔質であれば金属とか塩ビとかくっつくらしいんだけど、「んーーー、ゴムは?」と、不安が拭い切れんのですよ。 仕方なく、大昔に使った「スーパーXG(ゴールド)」を持ち出してきた、コイツなら金属でもゴムでも布でもなんで接着出来るから安心感が違うが、ただ粘度が高いからキレイに接着出来る自信がないのが玉に瑕だがな(フ)。 ところが、数年前に買って使ってたヤツだから、固まってる気配はなかったけど、実際に接着剤のノズル付けて絞り出そうとしたら全然出てこなくて、ノズル外して確認したら口の部分がガッチガチに固まってた(F)。 どーにかこーにか固まった分を取り出して(まあ、口がブッ壊れたんで処分決定しましたけど…)接着作業を強行・・・案の定、キレイには接着は出来なかったけど、一先ず使えそうなところまでは修理出来たのではなかろうか? 一先ず、ボンドが完全硬化するまで24時間かかるんで、今日のところはこれで終了。 ここまできて、根本的な不安というか、、、やっぱし、汎用品なんでどーにもならなんのは重々承知なんすけど、前回指摘した糊代の幅が狭いっていうのが結局、コーン側の糊代が逆に幅があり過ぎて、コーンと...

【修理】J520M 復活への道 #2【JBL】

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昨日、仕事終わりに予定表(出勤表みたいな何かしら)を確認したら、意味不明の休日設定に変更されていて「明日、休みかぁ〜」って思ってたら、本日の朝8時過ぎに副部長から電話があり「昨日、連絡するの忘れてたんだけど、今日、休みになったんだけど、大丈夫?」って、、、いやいや、昨日確認してるからと思いつつ「昨日、確認したんで大丈夫っス」ということで、急遽休みになったマツキです。 と、言うことで、なんだかんだ散髪とか雑用をこなしてたとは言え、時間は充分にあったにも関わらず、夜になってエッジにちょびっと加工してました。 前回の作業後、気が付いたのだけど・・・木ネジを通す穴がエッジ側に無いんで、加工しないといけなかったので、急遽「穴あけポンチ」と専用の作業マットをアマどんに発注。 火曜日の夜に届いていたんで、良いタイミングで休日になったな、と。 先ずは、エッジの位置決め。 これやんないと、穴の位置がズレるからねー。 固定出来たら、裏側から穴の位置にマーキング(写真撮り忘れた)をテキトーにして、エッジを取り外して準備は完了。 木ネジの頭がΦ7ミリ弱だったので、Φ7ミリの穴あけポンチを買ったのだが、よくよく考えるとΦ8ミリでも良かったかなぁ・・・なんて重いながらポンチ打ち抜く!打ち抜く!打ち抜くこと計8回、比較的上手く出来たのではなかろうか? ところが、仮組みして木ネジを実際に通してみて発覚したのは、エンクロージャーに組み付けると恐らく木ネジの頭がエッジに干渉しちゃうよね、ってこと(F)。 これはねぇ、エッジの糊しろの幅が純正より圧倒的に狭い、という不可避。 まあ、汎用品だからねー、純正部品と同等とはいかんから、この辺は致し方ないとしか言えんから、このまま組み付けて実際に音を出してみてどー思うかで可否が決まるであろう。 ダメだったら新品のテキトーなスピーカー買うだけですけどねー(選定済み)。 と、実は次なる問題を既に把握してるのだけど、、、 次回に続く、、、

【修理】J520M 復活への道 #1【JBL】

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折角の土日休みなのに、雑用王の休日は結局のところ雑用まみれになってしまうようで、予定は未定とはこのことか!?と恨み節の一つも言いたくなる今日この頃、皆様に置かれましてはどーもマツキです。 何とか、スピーカー修理に着手はしたんすが、そーっすねぇ・・・雑用が無ければ土日で終わらせられたかも?つくづく雑用が恨めしいと言えば恨めしい、、、。 先週のうちにエンクロージャー(ぼでぃ)のヤニ落としはしておいたので、先ずは肝心のスピーカーユニットを取り外さないといかんので、スピーカーネットを外したんですが、、、 それこ、腐ったエッジが"ポロン”って・・・唖然というか笑うしかなかったっすね(ぷ)。 元々は20年くらい前に1本だけエッジがボロボロになってたので隠居させたんすけど、問題なかった方も20年の時を経て、原形を留めたままエッジが・・・ウレタン製なんで「加水分解」という水分が原因で化学反応が起きて、ウレタンとかはこんな感じで分解・切断されてしまうらしいっす。 実際、ぽろぽろと崩れていく感覚で、最終的には粉みたいな感じになってました。 取り外しですが、写真の木ネジを4本外せばおっけー。 ユニットの裏側のケーブルを端子から引っこ抜けば取り外せます。 取り外すとこんな感じで、当初は修理じゃなくて、エンクロージャーとして5インチの新品のスピーカーユニット買って直すか?なんて案もあったんですが、ツィーター(高音域用のユニット)も付けたままだし、エッジの方が安いしで今回の修理に相成りましたと、さ。 それで、いよいよ古エッジの除去をするわけっすけど、先ほど書いた「加水分解」が進行しているせいか?カッターで刮ぎ落としていくのに、作業的にはサクサク進みましてね(ひ)、ただ剥してる最中に気付いたんすが、エッジ自体は接着剤じゃなくて両面テープでくっつけてあったっぽいっす。 それも劣化が進んでいるんで剥すのラクでしたけど、意外っちゃぁ意外で、例えばフレーム側が両面テープってのはわからなくもないけど、コーン側も両面テープっぽいのにちょびっと驚いたっすねー。 あ、「コーン」って言うのはスピーカー本体の真ん中の球体が乗っかってる、言わば「皿」の部分の事。 なので、先ずはフレーム側のエッジを刮ぎ落としてから、コーンの裏側の古エッジもコーンを傷付けないように注意を払いながらカッターで削り落とした感じ。 ...

【オーディオ】Apple「iPod touch 64GB」

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自らのミスで昇天させてしまったiPod classic(5th)代わりに買ってみた。 本来なら現行モデルとか1世代前とか辺りが欲しくもなるが、基本、音楽しか聴かないし、ドッキングスピーカーにせよ、メディアトランスポートも、ドックコネクタ(いわゆる「30pin」)仕様なもんで、対応している最終モデルが今回買った4thなのだ。 classicを使っていて不便だった、ドッキングスピーカーの電源問題も、、、 電源スイッチをオフにしようとしても、なかなかオフにならないという問題も、基本的には解決されたし(結局、iPod側で処理してる時はすぐには切れない)、何よりWi-Fiでデータのやり取りが出来るからドッキングスピーカーに刺しっぱなしでもアルバムデータを転送できる!プレイリストの変更もわざわざMacに繋ぐ必要がない。 ただ、メディアトランスポートで使うと、充電の管理の問題なのか? 電源がオフになってもいきなし液晶が点いたり消えたりして、夜中だと鬱陶しいという欠点があるっす。 もっとも、iPod nanoも同様の症状が起きるから、どーにもならんのだろうけどねー。 要は、メディアトランスポートじゃなくてドッキングスピーカーに刺しとけという話である。 最初は32ギガでもいいかと思ってたけど、どーせ中古だし、数千円しか違わないからと64ギガモデルにしたが、正直、正解だった。やっぱ、ロスレスで使うと容量食うから多いに越したことはない。 と、言うことで、写真とか動画に使うことはまずないだろうが、ミュージックプレーヤーとしては十分に満足できているから良い買い物が出来たといってもいいだろう。 その内に、パズル系のゲームでもインストールしてみようかな(たぶん、やんないと思うが)。

【オーディオ】PHILIPS「ドッキングスピーカー DS3100/11」

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ギターコーナーを作って思ったのは、 練習する時に、オーディオまで遠くて使い勝手が悪いと言うこと。 そこで、コンパクトなコンポでも買うか? と、思ったものの、今更まーまーな出費を強要するのはいかがなものか、と。 不意に「あ、、、iPod nanoを使えばいいのか」と気が付き、テキトーなUSB対応のスピーカーを探してみたが、途中で「iPod nanoが充電できないと意味ないのかぁ、、、」と更に気付き、“今時”30ピンの端子を持ったドッキングスピーカーを探す羽目に。 すると、新品では流石にキビシイものがあるが、中古なら案外売ってるもんだ。 問題はどのメーカーにするかだが、それよりも先に今回のフィリップスくんを発見してしまったのである。 価格も5,400円とお手頃? 正直、5千円程度のしょぼいコンポなんかだと、どこのものとも知れないメーカーくらいしかないし、フィリップスくんのオーディオも興味あるしということで、ほぼ迷わず決定。 当然、我が第6世代iPod nanoに対応してることも確認済み。 スペック的には、5W+5W、AUX(外部入力)x1、ミニUSB x1 あと、単三アルカリ電池でも駆動する。 ミニUSBが付いてるので、どーやらMacと同期できるっぽい。 便利ではあるけど、設置場所を限定されるから一先ずは使わないかな。 音は、サイズの割には鳴るねー。 音自体も悪くない、、、が、低音をちょっと強調しすぎかな? ウェブで取説を探して読んだら、、、 「DBB(ダイナミックバスブースト)」って低音を強調する機能があるらしい。 けど、「スイッチをオンにしたら…」って書いてあるのに、そのスイッチとやらが見当たらないのだが、、、謎である。 おそらく、そのDBBとやらがオンになってる状態なんだろうと察するが、正直、いらん。 低音ばかりが強調されるから、逆に他の音域の邪魔に感じる。 だから、低音重視の近年のオーディオやスピーカーは嫌いだ。 その昔、一時使っていたオンキヨーの2wayブックシェルフ型がそーだったもん。 小型のスピーカーだから低音を出したい気持ちはわかるけど、余りに不自然でイラッとする。 その昔に使ってたJBLの2wayブックシェルフ型はそーいう意味では個人的にベストであった。つくづく、惜しいヤツを亡くした(ウーハーのエッジを修理すれば使えるんだけどね)。 ま、省電力且つ、コ...