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チークチークチーク泣けるよねぇ〜

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約定通り、ベンチ・・・塗りました。 色は「チーク」にしてみたのだが、如何だろう? 前は、既に防虫防腐剤が塗ってある材木を使った(父親が塗った材木を放置した挙げ句、捻じれ歪みまくった材木を消費する為に採用)が、たぶん、単純に「ダークブラウン」的な色だったけど、それに比べれば明るいブラウン?と言った風情仕上げ。 最終的には、ウッドデッキで使うわけで、それを考えるとダークでも良いし、なんならクリアもアリかなぁ・・・と思ってたが、余りに両極端だなぁと思ったんで、ちょっと明るめのチークをチョイスしたのである。 が、今回、本来なら2度塗りするところを、暑さに負けて1度塗りでフィニッシュしたので、本番であるウッドデッキの時は2度塗りするつもりだから、もちっと深い色合いになるのではないだろうか? もーねぇ、倉庫で塗っちゃダメ、、、汗だくで塗った直後に汗が滴り落ちるという斬撃、それ以上に二日経っても倉庫に漂う匂い。 そりゃぁ、仕上げ研磨なんてやるわけないじゃん。 所詮、1度塗りだから、仕上げ研磨すると削れすぎて地肌が出てくるだろうし、今はこんなもんす。

【木工】なるようになったなー仕様

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久々にイチからモノを作ってみたのだが、採寸といい、設計といい、いつも通りのテキトーさで、思わず「あ゛」っていう連続だったが、案外まともに仕上がると言う不思議。 先日、軽トラを処分したわけですが、おかげで今後は灯油を買いに行くのにワゴンRで行かねばならず、買いに行ったら帰り道の道中いろいろありましてね(お察し願う)、、、。 暖かくなってきたんで行く回数は減るのだろうけど、今のウチに対策を・・・現在は何故か20L x2+18L x1という構成にも関わらず、面倒くさいので灯油用ポリタンク(赤)20L缶を採寸し、20L缶 x3という想定でワゴンRのラゲッジスペースに収めるコンテナを作ってみた。 コンテナと言っても、ポリタンを積んだ状態で持ち運びすることはないので、強度や剛性は大して考慮しなくても良いのだが、なんだかんだ端材で作った割には無駄に強度、剛性を確保出来てしまったらしい(それでもポリタン搭載状態での持ち運びは不可)。 更に、採寸がテキトー過ぎてラゲッジスペースの右側に寄せて搭載する予定だったのに、右側に寄せるとリアハッチがちゃんと閉まらないという不手際。 当然、真ん中に置けばハッチはちゃんと閉まるので問題ない。 余談ではあるが、端材をテキトーに自動カンナで切削し、丸ノコ盤で切り裂いたり、卓上丸ノコでぱっすんぱっすんと切り分けた割に、多少の難はあるものの思っていた以上の精度で組み立てられたと言う謎幸運。 因に、当初は壁貼りの際に余った合板で作る予定だったけど、たまたま作業場で発見した野良フローリング材をイイ感じに消費出来た(1本余ってるけど…)ので善しとする。 あと、上側をゴムで固定出来るようにフック?も取り付けてみた。 次に灯油を買いに行くのが楽しみである(?)。

【木工】タイヤラックをダウンサイジングゥ

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タイトルの通り、お手製タイヤラックをダウンサイズしてみた。 FR(リア駆動)の軽トラにスタッドレスなんぞ意味ないし、ノーマルの鉄チン(ホイール)もいらんし、、、ってことで、タイヤラックに収納するのはワゴンRのタイヤのみ。 なので、ダウンサイジングして、例の場所に移設させたのである。 (ダウンサイジングしないと設置出来るか否かが超絶微妙でもあった…) そんな次第で、一先ず解体して角材を必要な長さにカット・・・とはいかず、このタイヤラックを製作したのは木工を始めた初期の一品なので、角材の厚さや仕上げが、、、(ゥ)仕様なのは否めず、だったら多少修正してみるかってなノリで自動カンナ+手押しカンナで切削してやった。 まーまーな精度は出せたと思うが、そもそも側板に使っている構造用合板が長年の使用で歪んでるし、組み立ててみないことにはなんとも、、、ねー。 で、実際のところ合板が歪んでいる以上、力技で合わせるしかないが、言うほど悪い仕上がりにはらなかったことだけは断言出来る。 (角材の精度を上げたことは無関係なのがやるせないっす) 設置場所が土だしジメッとしてる場所でもあるので、テキトーに転がってた柱材をバンコにして設置したところ若干のガタツキが発生したものの、ラック側の問題と言うよりは地面の水平性の問題なのでバンコと地面の間に、これまたテキトーな板(6ミリくらいかな?)を挟んだらガタツキゼロォ〜。 現在、ワゴンRにはスタッドレスを使い切ろうと一昨年の暮れからずっと履かせているので、ノーマルタイヤを保管することになるけど、ノーマルもノーマルで既に溝が、、、なので、来年辺り組み換えるだろうから、ボロボロになった袋から出して〝まんま〟状態で一先ず保管することにした。 これで、倉庫西側の壁板が貼れるぅ〜〜〜。 と言うことで、次回は壁貼りやるっス。 いっぷく中。 早いところ物置も整理せんとなぁ、、、(雑)。 しばしの休息(来年こそは新タイヤ!)。

【木工】Re☆ベンチ

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ども、まつきです。 お久です。 木工を始めた初期に製作した喫煙所のベンチですが、初期の製作故にもろもろダメダメでして、その辺を今回リベンチと称してリベンヂします。 今回、写真多めなんで詳細は抜きなんでご了承下さい。 何年前ですかねぇ、、、? パッと見はアレなんですけど、よくよく観察すると、、、ってな仕上がり。 座面はガッタガタ。 これは偏に「電気カンナ」で切削すると厚みが均等に出来ないが故。 その為、「自動カンナ」が必要なのです。 端面もガッタガタ。 これは偏に、卓上丸ノコでカットする際の罫書き線の引き方が悪くて、カットが安定しないが故、、、未だに下手くそなんで今回も(ぅ)。 解体はアッと言う間。 自動カンナにて、、、。 塗料が塗ってあれば、0.5ミリ程度剥くと如何に均等に切削出来てないかよくわかる。 これじゃ、まともなモノは作れませーん。 自動カンナは偉大だって話。 たぶん、去年買ったと思われるスコヤの一種。 でも、イマイチ使い方がわからんくて、あまり効果が出ていない(ひ)。 本来は、こんな仕上がりを期待していた。 が、、、 結果、こんな仕上がりに(F)。 これは、思うに側面を削る際、手押しカンナを使うわけだが人間側の不手際が招いた結果。 加えて、幅調整に使った丸ノコ盤使ったけども、切断した後の断面を手押しカンナで仕上げずに組み立てたことも大きな要因であろう(ぬ)。 今回は、久々にスライド丸ノコを使ってみた。 まぁ、いつも通り卓上丸ノコのでも良かったのだが、折角買ったのに全然使わないのもアレかなぁって思って使ってみたが、、、結果、微調整が必要なのが露に(駄)。 何年死蔵したか忘れたサポートローラー。 今回、意外と長尺モノをカットする必要があったので、蔵出ししてみたが、、、安ブランドものなれど有能であった。 もう1台買うか迷っていたが、追加で買うこと決定。 と、言うか、今回は丸ノコ盤で使ったんすけど、手押しカンナの時にシェイクダウンしていれば、あんな結果にならなかったかもしれぬ(残念至極)。 と、いろいろなところでやらかしたりすったもんだがあったんで、製作当初25点だったベンチが良くて50点になったくらいの納得度。 気が向いたら新型を製作するかもだが、その前に電動工具を扱う人間側の技量不足が目に見えて酷かったのが大いなる反省点であったことはいうまでもない(完)。

【木工】ヤサグレGS-V(ギタースタンド)製作

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訳あって、急遽ギタースタンドが必要になったので、解体処分するつもりで長年放置していた失敗作のギタースタンドを改修することにしたのである。 何が失敗だったかといえば、コルクシートを巻いた丸材の間隔が狭い上に、アームというか柱というかの取り付け位置の奥行きが足らず、ギターを置いても安定しなかった。 今回、たまたま薪ストーブ用に丸ノコ盤で切った薪に良い感じのサイズの角材があって、表面を削れば使えるということで、手押しカンナの様子見も兼ねて削ったら精度も悪くなく、厚みも以前のヤツより10ミリくらい厚いから奥行きも稼げて良い感じぃいいいいい。 自分的には経験したことない新たな加工を施してみたり、いつものことではあるけど細かいトラブルもあったりはしたけど、思いの外、順調に組立ても進んでいたところへ、今回最大の難関が、、、(ぅ)。 そう、塗装である。 一応、日産車用「ダイアモンドシルバーM」っていうのと、未開封のアクリル系スプレーのクロがあって、どっちかで塗るかと思ってたものの、クロっていうのもベタ過ぎだし、シルバーに至っては、こんなテキトーなモノの為に新規にクリアを買うなんてアホ臭いんで、どうしたものか、と。 本来なら、台座とかに使った無垢材だけオイルステインとか塗っちまえば完成なんだけども、DIYのテーブル用の脚を柱材に使っていて、昔オーディオラックに使った部材なんで、棚板の固定で使ったビス穴が幾つもあって、大きいものはダボで埋めたわけだけど、ダボを使うと余った部分をノコで切り落としヤスリ掛けして仕上げるんすよ。 ところが、数が多いというのもあって手研磨で仕上げるのは手間が掛かるということで、アクションサンダーに#240の空研ぎペーパーくっつけて一気に仕上げたものの、製品として売られていた脚なだけに、表面がウレタン加工的な仕上げになってるから、#240仕上げだと白っぽくなるんす。 で、クリア塗装すれば白っぽさがなくなってキレイなクリア仕上げになるわけで、、、幸いウレタンニスのクリアがあったからこれで仕上げるか、と。 先ずは、無垢材をオイルステインで塗装して乾燥させておけば、ウレタンニスで上塗りすればキレイに仕上がるかなぁーーー的な?そんな甘い考えで無垢材にオイルステインを塗ったんすけど、いざウレタンニスを塗ろうとしたら、、、うーーーん、表面がプラスティックみたいに硬化していて...

【木工】バスタオルハンガー製作

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事の始まりは、母親が毎日洗濯する人だったことに起因する。 自分で洗濯するようになった時、毎日洗濯するのが当然と何の疑問も不思議もなく、仕事で家を空けるから室内干しをする上で、バスタオルは1枚干せればよく、ステンパイプを天井の梁に取り付けて対応していたのである。 ところが、最近は生活に関わる様々なものが値上がりし、水道代を抑える為に今は2日に1回洗濯することにした。 ただ、そうなると部屋干しするのにバスタオルを2枚干さないとならず、春、夏、秋は倉庫の物干し竿を使えるが、冬になると気温が低い上、曇っていたり雨が降れば先ず乾き切らない。 仕方なく、通常のハンガーに掛けて干していたものの、型くずれというか変な感じに乾いてしまうので、あまりいい気がしないということで専用のハンガーを作ってみた。 その昔、長女がジーンズ&カジュアルな衣服を販売する店で働いていて、ハンガー類を一挙に入れ替える際に、古いハンガーを大量に引き取ってきたのだ。 それはいいのだが、パンツ用?のハンガーって言うほど使わんから腐るほどあるので、試しに使ってみた。 このハンガー、幅がパンツ用ってこともあって短いから引っかけるところをサンダーでぶった切って、忘れじのキャビネットAで使っていた杉板を必要サイズに切り出し組み付け、更に補強用に2x2材を組み付ける。 バスタオルってデカいし、脱水してあるとは言え重いので、恐らく杉板だけで支えるのは無理だろうという判断。 同じく杉板の側板を組み付けて、ステンパイプを取り付けるのだけど、パイプの両端に取り付けるソケットだけだと側板が開いて分解してしまう恐れがあるから、買ったのは覚えていたけど、何の為に買ったのか一切思い出せない寸切りボルトで開かない用に固定してみる。 寸切りボルトとは、ネジ山だけのボルトのことで、両サイドをナットで固定してあるが、何故かインチネジなんだよねー、、、その割に、ナット自体は17ミリのレンチで締めるミリサイズ仕様だったりする。 当然、テキトーなのでもろもろやらかしたりしたから、パイプの切断とかは明日にしようかとも思ったりだったけど、、、超久々に切断機を使うので堕落した心を奮い立たせて一気にやってみた。 肝心のパイプと寸切りボルトの切断だけど、意外と手間取ったのが残念至極。 所詮、専用スタンドにサンダーを取り付けるタイプのお手軽切断機なんで、ディスク...

【木工】神という名の野望を祀る棚製作

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「野望なんてもんは神棚に祀っておくようなもん」という持論を具現化してみた。 その昔、家のリフォームついでに神棚を一新した時に、それまで使っていた神棚が長いこと倉庫の中で眠っていた。 恐らく、父親ではなくジイさんの作だと思うが(父親はこういう手間のかかる物は絶対に作らない性格)、残念ながら社殿はリフォーム後も使われてる関係上、神棚単体で倉庫に装備するというわけにもいかず、、、と言うか、倉庫と言えども取り付ける場所がなくて、処分するには腰が引けるし、、、と言うことで、解体して「雲板(上側に付いてるヤツ)」と棚本体の板を保管していた。 雲板だけなら部屋で使えるか? と言う思い付きで、野望は所詮〝大義名分〟ということを忘れない為に、目に見える形にしてみるも良かろうと前々から考えてはいた。 ただ、当初はコレクションケース的な感じなモノの上に雲板を配するという感じで想像していたが、たまたま部材を探してた時に、、、 「棚板も切り分ければ使えんじゃね?」 と、母屋で数十年使われスッカリ変色していたが、厚みで言えば30ミリの立派な板材であり、本物の神棚に使われていたという付加価値を加えられる(他人には無意味な価値)し、そこそこの大きさなんで今回使う材木の大半をカバー出来るし。 そんな結論に至り、製作してみた次第です。 上記の通り、ほとんどは棚板を利用してるが、中の仕切り板のみ転がっていたパイン集成材。 ただ、途中で「鳥居」的なデザインに気分で変更し、当初から前面にアクリル板を取り付ける予定だったけども、たまたまホームセンターで「PET板」という、たぶんペットボトルなんかに使う材料なんだろうけど、を使った板が売っていて、価格的にアクリル板より安かったので試しに使ってみた。 厚みが2ミリのPET板・・・使ってみて思ったのは、その特徴の一つでもある「柔らかさ」が挙げられるが、今回に限って言えば柔らかさは必要なかった、、、むしろ、素直にアクリル板使えば良かったなぁくらいな感じではある。 けども、透明度とかはアクリル板に引けを取らないし、いろいろと使い道の可能性がある材料ではある。 肝心の製作過程では、久々にノコばーん(丸ノコ盤)、卓丸さん(卓上丸ノコ)、ジドカン様(自動カンナ)、テオカン(手押しカンナ)を使っての作業であったが、特にテオカンの精度向上に課題が残る結果になったかなぁ? それでも...

【改良】下駄箱改収納爆誕#6

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本日、予定通り(ぷ)に下駄箱修理・・・終了でっす。 ま、塗装とボンドで貼り付ける、、、だけのこと。 大した労力ではない。 が、勿論、細々とトラブルは多発するのも然り。 実際のところ、最後の最後に扉の建付けで、まー手間と労力を使わされたっスね。 スライド丁番なんで調整しないといけないわけですけど、真ん中の右側の扉がさぁ、、、全然言うこと聞かないんだもーん。 超キツキツで閉める時はまだしも開ける時に“ヴォッン”っつって、、、なんなら笑える。 調整して“ヴォッン”が直っても今度は“グワァシ”って右の扉に干渉する・・・みたいな? こっちを取ればあっちが立たず、あっちを取れば今度はそっち・・・みたいな? 歪んでるものを強引に修正したもんだから、こういう細かいところにそのツケが回ってくる。 仕方ないから、扉の上端とか削りまくって少しでも隙間を作ろうとヤスリ掛けしまくるけど、それにも限度があるから次は本体側を、、、。 ところが、マグネットが邪魔してなかなか上手く削れないからってマグネットを外そうとしたら固定してるビスが片方ねじ切れるという経年劣化(締める時にねじ切れるならわかるけど、緩める時に首下からへし折れるって…)。 削ってからマグネットを修理したけど、結局“ヴォッン”が少し小さくなった程度で余り効果がなく、面倒くさいからって所定の位置に置いてみたら問題なく開くという歪み。 歪んでるヤツって、荷重の掛かり方次第で何故か正常に戻るから勘弁して欲しいッスね。 それだけ苦労した割に、実際に所定の位置に設置して思ったのは、、、 「あーーー、、、真ん中の扉、いらんかもなぁ」 いや、ホントにそんな感じ。 ボンドで張り付けるだけぇ〜。 最初は張り替えようかとも思ったけど、そこまで手間を掛けても高が知れてるからさっ。 扉の修理を始める前に天板の前面に6ミリ厚の合板張ったけど、、、写真を撮り忘れた(ぅ)。 お次は塗装。 オイルステインでちゃちゃっと塗って終わり。 ハッキリ言って、超ー手抜き塗り(ぬ)。 ホントは塗らんでもよかったからねぇ。 歪みにはもろもろ苦労させられたッス〜。 一先ず、実用には問題ないと思うが、これで完成ってことで、、、。 使ってみてからだけど、真ん中の扉はホントに外すかもしれんね。 あと、扉のノブも結構アレしちゃってるけど、手付かずのままなんで後日軽く清掃するかも? 思いの...

【改良】下駄箱改収納爆誕#5

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金曜日の深夜から仕込み、この土日に予定していた雑用を可能な限り先送りした上で、やっとこ終わりが見えてきたぜーっ。 兎に角、天板をなんとかしないといけないところから始まるわけだが、ある程度の予測はついてたけど、想像以上に雨水による劣化(圧縮材の膨れ)が進行していて、正直なところ天板が波打ちまくってるような状態。 ここまで酷いと、天板も新調してしまいたくなるが、底板以上に手間暇が掛かって必要以上に時間を喰われるのは必至。 なので、ある程度で妥協を入れることで作業スピードアップを目指してみた。 Fクランプ6本使ってみたけど? 金曜の深夜1時・・・思い付きで前面の膨張部分に木工用ボンドを塗りたくり染み込ませ、ガイドを挟んでFクランプで締め上げておいた。 一応、測定すると右端は40ミリでこの部分はほぼ傷んでる気配がないから恐らく本来は40ミリの板厚があったのだろうと推測出来るが、一番酷い左の端は50ミリ以上あり、他の部分を大半が45ミリ前後。 試しに左端をFクランプで最大限圧縮すると45ミリ程度まではなんとかなることが確認出来たから、基本を45ミリ厚として修理することにした。 補強用側板を取り付けてみた。 天板は、キャビネットA用に買っておいたパイン集成材を上から張り付ける予定だが、先述の通り、波打っているので力技で歪みを最小限に抑える必要がある。 その為、側板に補強目的で構造用合板を張り付け、そこへパイン集成材を組み付け極力歪みを矯正する感じに組んでみる。 右端は40ミリしかないから調整用に6ミリ厚の合板を挟み込む。 こんな感じになる。 手前と奥もそうだし、左側から徐々に40ミリになっていく(斜めになってる)から、ある程度の妥協をいれないと膨大な時間を費やすことになるから、ホントは5ミリ厚が良いのは当然なんだけど、細かいことは気にしないでやってかないと終わらん。 パイン集成材を天板に打ち付けていく図。 時間が勿体ないからと言って見た目の仕上げに手を抜くつもりはない。 なので、コーススレッドを打ち込むところはΦ9.5x11mmの穴(パイン集成材は18ミリ厚)を掘っておいて打ち付ける。 それは何故かと聞かれたら、、、 木ダボを打ち込み、、、。 余計な部分を切り落とし、、、 あ、、、この写真だとわかり難すぎだな(スマン)。 木ダボを打ち込んでキレイに均せば、ビス頭を隠すことができ...