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【エア工具】Stynxro デジタルLCDディスプレイエアチャックガン

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やっとこエアチャック・・・買いました(Amazonで2499円)。 謎のブランド(中華製)であり、無駄にデジタル表示するエアチャックなんすが、実際に一番重要なのはエアゲージとしての精度。 てなことで、ニックさんとワゴンRで試してみたところ・・・デジタルで表示されると正しいように思えるが、実際は言うほど精度は高くなかったっすねー。 「kPa」でいうと10〜20kPaくらい少なく表示される感じ。 誤差っちゃぁ誤差の範囲?なのかもしれんが、なんとも微妙でなんとも言えんね。 まあ、ゲージとチャック一体型じゃなくて、単純に精度の高いエアゲージがあれば、エアを充填するだけなら何処製でも構わんと思うが、手間を考えると一体型の方が便利っちゃぁ便利なんす。 とりあえず、どの程度の誤差があるのか把握出来ていれば使用上問題なので、当面は使うとして、、、謎なおまけが多くて「ん?これ・・・何に使うの???」っていうツールも付属していた。 ただ、斜めの角度で使えるチャック・・・部品精度が余りに酷かったもんで、流石に使えねぇよなぁ(折角だから試しに使ってみるか?)。 なかなか、「これだっつつつ!」っていうのとは巡り合わないもんすなぁ。 しかも、そーそー買い替えるもんでもないしねー。 やっぱブリヂストン製のエアゲージとか使ってみたいけど、アレ、1万数千円すんだよなぁ。 と、こだわり出すとキリがないのが工具の世界・・・程々に(忍)。

【液晶モニタ】PHILIPS 「27インチ液晶モニタ 27E1N5500E/11」

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昨年来、モニタに関してツキの無さが痛々しい今日この頃ですが、11年前のDell製24.1インチWUXGAモニタが不慮のトラブルにより急遽メインモニタを新調したっす。 当初、アマどんのアウトレットという存在を知り、散々な目に遭ったASUSの「ProArt」の24.1インチWUXGAと巡り逢っちまったもんで、気分的に8割方決定稿だったんですが、今更WUXGA(1920x1200)のモニタもどーなんだろ?ってところがあり、老眼的に考えれば27インチのFHD(1920x1080)も悪くないのではないか、と。 実際、同じアウトレットでPHILIPSの27インチFHDがありまして、現在サブモニタで同じPHILIPSの23.8インチFHDを使ってるわけですけど、PHILIPSって意外に悪くないって印象だし、呪いのKOORUIやEIZOのFrexScanシリーズの用に〝階調飛び〟という現象が起きないことも確認済みなもんで、ProArtが2万1千円程度なのに対して1万5千円程度と5千円以上の価格差を考えると、、、って、選択肢としては決して悪くないのでは? なので、この2モデルの間で散々悩んだんですがぁ、、、結果として、これまたアウトレットでたまたま巡り逢ってしまった今モデル・・・PHILIPSの27インチWQHD(2560x1440)を買ってしまった次第でっす(ぷ)。 第三の矢が飛んでくるとはお釈迦様でも思うまい!ってなもんで、しかも、KOORUIの時にWQHDって意外と老眼にはキツイよねーって実感してたんすけど、買ってしまいました。 最悪、システムフォントとか、ブラウザのフォントサイズを少し大きくすればいいわけだし、何とかなるだろうってなもんだったんすが、何気に現行のMac OSってシステムフォントのサイズ変更が出来ないらしい、、、ブラウザも厳密に言えばレイアウト崩れというわけじゃないけど、回り込みの影響でちょっと違和感あったりでして、、、微妙。 まあ、システムフォントは設定を変えられるソフトがあるし、ブラウザも慣れれば問題ないし、なんとかなるかってつもりでいたんですが、昨年のProArtの時を彷彿とさせる真逆のドット抜けを1つ発見してしまったのだったぁああああああ"あ"あ"あ"あ"ぁおーん。 大抵、液晶モニタを買ったら最初にするこ...

【液晶モニタ】EIZO「 FlexScan EV2416W」

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か、か、買ってしまった(ひ)。 やっぱねぇ、一つのモニタを2台のMacで共用するのって、、、面倒くせーっな、ってことで。 なんかねぇ、共用してるとG5を立ち上げる気力が沸かないんで。 ボタン一つで切り替えられるんだけどねー。 共用してると、キーボード間違えたり、、、 G5で使ってるソフトを終了しようとしてるのに、M1miniのキーボードで⌘+Q押して、 「アレ?無反応?」 って、直ぐに気が付かないという愚行。 その程度の不便とは自分でも思うが、でもG5を起動する気力を確実に削いでいたのも事実。 しかしながら、こういう類いのモノは「思った時が吉日」という格言に従って買ってしまった方が気分的にはよろしいのである。 当初、闇に封印した「KOORUI」にラストチャンスを与えてみるのも一考か?とも思ったが、やはし「ProArt」に再チャレンジするべきではないのか?という機運が高まったのだ。 前回買った時は3万数千円したが、現在2万8千円程度で落ち着いており、アマどんにおいて底値なのか?という予測もあって気分的にはほぼ決まっていた。 ただ、今のタイミングで買うのは結構な勝負感があるのと、前回、輝点により結果として返品という形になったわけだが、恐らくWUXGA(1920x1600)という解像度のモニタ自体が世間的には古いものとなっており、メーカーでもメーカーの修理センターに液晶パネルの在庫がないっていたところから察するに、トラブルが起きて修理となった場合のことを考えれば、勝負に腰が引けてしまうのも否めないだろう。 ところがである。 不意に今回買ったモニタがお勧め的なところに表示されていて、所謂「整備品」という名の中古ではあるが、国内一流メーカーである「EIZO(ナナオ)」で1万5千円程度。 欠点を挙げれば10年近く前のモデルであるということと、整備品と言ってもアマどん公認ショップの整備ということで、メーカー整備品というのとはわけが違うし、前ユーザーがどの程度使っていたのかがわからないという不安があるのは当然だろう? そういう意味で、これはこれで勝負に違いはない。 ただ、1万5千円程度であればハズレを引いたとて、言うほど心が痛むことはない。 そんな次第でチョイスしてみたのである。 上記の通り、どの程度液晶が消耗しているのかわからないので、メイン環境で使うかG5と組み合わせるか悩み所...

【AV機器】Pioneer「Blu-rayプレーヤー BDP-3140」

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最近、アニメのDVD、Blu-rayで“北米盤”を買う機会が多い。 何故ならば、とにもかくにも安いからだ。日本の正規盤は、いかんせん高すぎて、なかなか買おうと言う気にはならんのよねー。 例えば、正規盤で全3巻の作品が1枚1万円前後するのに対して、北米盤などは全話収録で1万円もしないのだから、到底、正規盤を買おうと言う気にはなれないのは当然だろう。 まあ、マニアな人は発色とか音とかこだわるから話は別だが、、、おじさんは、そんなもんどーでもいいんで、よほど酷くない限りは安いに越したことはない。 ところがである。 以前、「超時空世紀オーガス」というアニメを買ったことがあったが、これは使用していたPanasonic製のBlu-rayプレーヤーで観ることが出来たのにだ、先日買った某アニメ作品は同じBlu-rayプレーヤーにもかかわらず再生不可。 確かに、オーガスはDVDであったが、今回はBlu-ray、、、リージョンコード的には対応してるが、もろもろ調べてみると「国コード」なるものがあって、再生すると英語なのでなんて書いてあるのか正確にはわからないが、雰囲気的に要約すると、、、 「アメリカとカナダでしか観られんから、そこんとこシクヨロ」 みたな文章が表示されるのだ。 残念なことに、使っているPanasonic製のBlu-rayプレーヤーでは国コードの変更が出来ず、ウェブで調べたところによると、ソニーかパイオニアのプレーヤーでは変更が出来る、と。 ソニーなんて高いし、昔で言えばオプティカル機器でパイオニアは評価されてたし、だったらパイオニア製を買いますか?ってなもんで、買ってみたのである。 一応、買う前に、パイオニアの公式サイトで取説をダウンロードして「国コード」変更が出来ることは確認したのは言うまでもない。 おかげさまで、Panasonic製では再生できなかったアニメのBlu-rayが再生出来やした。 但し、どー足掻いても字幕が消せない、、、orz どーやら、北米盤では元のデータに英語吹き替えと日本語+英語字幕の2パターンしかないらしい。オーガスの時はプレーヤー側で消せなくてもテレビ側の設定で消せたんだけどね、うーん。 まだ、テストで再生しただけなんでアレなんだけど、先日買ったアニメ作品に関しては、字幕が入ると雰囲気的に作品の良さが半減してしまう気がする。でもさぁ、全3巻で1...

【E.ギター】TOKAI「FVD50」

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先々のことを考えて、レスポールのバックアップ用のギターを1本新調しようか、と。 なので、基本的にハムバッカー搭載のギブソン系シェイプというのが条件で探してみる。 案の定、第一候補は「SG」。 アマどんでエピフォン製(腐ってもギブソン系ブランド)のSGが、セットネックじゃないけど1万5千円くらいで売ってたから、これでいいか、と。 ところが、通販でヤマトが持ってきて父親が受け取る、、、 母親が旅立って1ヶ月も経ってないのに、それはマズイか、、、 てな話になって、一先ず近所のハードオフに行ってみることにした。 どーせ、SSHのストラトシェイプかレスポールシェイプしかないだろうが。 なもんで、全然期待しないで行ってみると、案外まともなエピフォン製のSGが1本あった。 が、予算1万5千円を遥かに上回る価格、、、さすが“まとも”な方のエピフォン。 仕方ないからSSHのストラトシェイプにするかと候補は2本。 フェルナンデスと全然知らんブランドだけどトラ目がキレイな1本。 共に1万2千円前後、、、。 しかし、よくよくポップを見ると、トラ目の方、、、コレ、塗装じゃん。 木目を活かしてのトラ目じゃねーでやんの。 形も、微妙にストラトシェイプを外してるし、、、。 仕方ねーからフェルナンデス?黒青のサンバーストっていうのがどーだろう(好みじゃない)? 正直、ギター買うのやめようかと思って棚の最上段を見てたら、白V発見! しかも、トーカイじゃないっすかぁっ!!!ポップに「80年代」とか思いっきり書かれてるけど(ぷ)。価格も8千円+税ときたら即買いでしょ? ハードオフで試し弾きなんて無粋なことはやらねぇ即決でしょ! カビ臭いソフトケース(これも純正!)に入れられ、いざ我が家。 ウェブで調べてみると、TOKAI FVD50というモデル。 FVDっていうシリーズがあって、1ハム仕様と2ハム仕様があり、あと、ブリッジが普通のトレモロユニットとTOKAIお得意のフロイドローズ(もどき)の2種類。 2ハム+トレモロの組合わせで当時5万円(定価)だってさぁ。 コントロール系は、1TONE1VOLUME(これは全モデル共通)。2ハム仕様には3WAYセレクター搭載。ハムバッカーは、TOKAIオリジナルのゼブラ(変なカバー付いてるけど)。 ハードオフで見た時は、前のオーナーさんが自分で塗装したのかと思ったけど、...

【液晶モニタ】PHILIPS「24インチ液晶モニタ 246E7」

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別段、LG製21.5インチ液晶モニターに不満があったり、トラブルがあったわけではないが、何故か24インチのモニタが欲しくなったのだ。 所詮、解像度は21.5インチと変わらんし、デカくなる分“粗く”なるわけで、、、だから、今までは「フルHDの24インチなんてイラネ」と。 しかし、調べてみると、意外と“粗さ”はないみたいだし、何より、今のご時世・・・安い! 実際、1万3千円しなかった(今現在なら、もっと安くなってるだろう) そんな次第で、気分転換に買ってみるか程度の勢いで買ってみた(去年の暮れ)。 最初は、G5と同じDell製にすれば色の違いも最小限に済むだろうということで、DellのフルHD24インチを探していたが、G5で使っている「Uシリーズ」でフルHD24インチが存在せず。それでも、同じDellで、、、とも思ったが、コレという決定打が見出せなかった。 なので、他メーカーで探してたら、今回チョイスのPHILIPSが意外と評価がよろしく、厳密には23.6インチではあるが、スペック的に無理してDellの1ランクしたのシリーズよか全然良いのでは?てなことで、あえて未知のPHILIPSを買ったのであった。 正直、キャリブレーション(色の調整)が上手くできないんだけど。 と、若干の不満はあるけど、全体的に今の自分にそこまで重要なことではないし、G5で使ってる1920x1200の24インチと今回の1920x1080の23.6インチで、視覚的に大きさがほぼ同じになったことをで目に負担が掛からなくなったし(←微妙なアレだけど…)。 大した感動も何もないが、単純に大きくなったことで見やすくなったことは事実。 何気に、最近、ろ、ろ、ろ、う、が、ん、、、が出てきたから(老)。 グラフィック専用とか、27インチとかだったら話は別だけど、普段使いのモニタとしてはコレで十分かな。ただ、キャリブレーションがねぇ、、、(←なんだかんだ気になる)。

【周辺機器】EPSON「EP-306」「GT-S650」

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EP-306 GT-S650 数年前、ジャンクで買った(525円)キャノンのスキャナが、動作に問題はないけども怪しい模様が浮かび上がるようになってきたので、内心、、、 “また、ジャンクでいいかぁ?” なんて思っていたものの、あえての新品で購入。 そして、12月になって年賀状を作る予定がないにも関わらず、諸事情あって急遽プリンタも新調してみた。 だったら、複合機買えば良かったとも思わないでもない。 が、プリンタもスキャナも滅多に使わないからねー。 複合機を部屋に置いてもホコリをかぶるばっかりだしー。 プリンタなんか使い終わったら箱に戻してお蔵で保管ってなもんです。 で、スキャナにしろプリンタにしろ、最近はこだわりがないので、キャノンでも良かったし、実際、プリンタなんかはL判の写真が印刷できれば良かっただけだったから、キャノンの「SELPHY」っていうフォトプリンタが、引退したALPS MD5500同様の昇華型プリンタだったもんで、折角だしと思っていたものの、まあ、なんだかんだでエプソンに。 そんな次第で、二代目エプソン君とエプソンちゃんコンビに落ち着きましたとさ。 初代エプソン君も近い内に処分(ハード・オフにドナる)することになると思うが、一先ず、写真を数百枚スキャン&400枚弱印刷というミッションは無事に終わった。 しかしながら、エプソンちゃんにしても、二代目エプソン君にしても、自分の中である種、時間が止まっていた所為か?なかなか手間のかかるところもあれば、不可解な機能に悩まされることもあり、やっぱ、時代は複合機なのかなぁ、なんて思ったりもする。 来年早々に二代目エプソン君は出番があると思うが、フロントローディングはいいにしても、用紙トレイの小っちゃい方の使い方がよくわからんのさー。 何より、写真メインで使うとインクがさぁ、純正の「つよインク」じゃないといかんのが痛いね。耐候性とかいろいろあるから純正じゃないと、、、。 で、今気付いたが、400枚弱印刷したけどどーせ燃やすんだから、初代+互換インクでもよかったんじゃねーか?写真のキレイさなんて重要じゃないし、、、orz ま、今のご時世、単機能のプリンタなんて安いからいいけどねーーー。

【カメラ】Nikon「COOLPIX B700」「COOLPIX P300」

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COOLPIX B700 COOLPIX P300 先日、それまで長年愛用していたニコン「COOLPIX S6000」のレンズ内にゴミ?カビ?が入り込み、写真に写り込んでしまうので引退させたわけです。 ということは、当然ながら新たにデジカメを購入すると言うことでありまして、特に、カメラにはそれほど思い入れがあるというものでもなく、こだわりもないのですが、自腹で初めて買った全うなカメラがニコンであり、かつて父親が使っていた一眼レフ(フイルム)もニコンだったこともあって、雰囲気的にニコン好きなものでして、今回も当然ながらニコンを買ったわけです。 選択肢としては「Nikon 1」というミラーレスも候補にあったんすけど、新型のミラーレスが直前に発表されていて(これがまたバカ高い…)、Nikon 1もカタログ落ちに(ぅ)。 もっとも、先ほども書きましたがカメラにそこまで思い入れや興味があるわけでもないので、一眼レフもそーですけど、無理してまで買う必要はないかな? と、結論が出たので相変わらずのコンデジ・・・コンパクトデジタルカメラからチョイスしよう、と。ところが、なかなかお眼鏡に適うモデルがなく、どーしたものかと思案していたのですが、以前、買い替えるなら“ごっつい”感じのB700がいいかなぁって思っていたのを思い出したところ、B700も既にカタログ落ちの憂き目に、、、orz じゃぁ、ランク落として「COOLPIX P500」なるデジカメでいいか? なんて思ったものの、こちらはアルカリ単三電池でも駆動するというモデルで、以前、普及モデルで同様にアルカリ単三で動くデジカメ(モデルNo.を失念)を使っていたことがあり、確かにバッテリ切れになってもコンビニで電池を買えば使えると言う利便性は有り難いのですが、いわゆる、充電池であるニッケル水素(Ni-MH)バッテリのトラブルで散々泣かされた経験上、却下、、、。 それで、S6000と大きさとか余り変わらない現行モデルのA900にでもしようかと思ったものです。 ところが、何度も言うようですが大して思い入れも興味もありませんし、歴代使ってきたニコンのデジカメ・・・デモ機処分品だったり中古品ばかりでしたから、だったら、中古で当初の予定通りB700を買いましょう、と相成ったわけでございやす。 三万数千円でしたが、手にしてみて思ったのは、、、 「う...

【オーディオ】Apple「iPod touch 64GB」

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自らのミスで昇天させてしまったiPod classic(5th)代わりに買ってみた。 本来なら現行モデルとか1世代前とか辺りが欲しくもなるが、基本、音楽しか聴かないし、ドッキングスピーカーにせよ、メディアトランスポートも、ドックコネクタ(いわゆる「30pin」)仕様なもんで、対応している最終モデルが今回買った4thなのだ。 classicを使っていて不便だった、ドッキングスピーカーの電源問題も、、、 電源スイッチをオフにしようとしても、なかなかオフにならないという問題も、基本的には解決されたし(結局、iPod側で処理してる時はすぐには切れない)、何よりWi-Fiでデータのやり取りが出来るからドッキングスピーカーに刺しっぱなしでもアルバムデータを転送できる!プレイリストの変更もわざわざMacに繋ぐ必要がない。 ただ、メディアトランスポートで使うと、充電の管理の問題なのか? 電源がオフになってもいきなし液晶が点いたり消えたりして、夜中だと鬱陶しいという欠点があるっす。 もっとも、iPod nanoも同様の症状が起きるから、どーにもならんのだろうけどねー。 要は、メディアトランスポートじゃなくてドッキングスピーカーに刺しとけという話である。 最初は32ギガでもいいかと思ってたけど、どーせ中古だし、数千円しか違わないからと64ギガモデルにしたが、正直、正解だった。やっぱ、ロスレスで使うと容量食うから多いに越したことはない。 と、言うことで、写真とか動画に使うことはまずないだろうが、ミュージックプレーヤーとしては十分に満足できているから良い買い物が出来たといってもいいだろう。 その内に、パズル系のゲームでもインストールしてみようかな(たぶん、やんないと思うが)。

【カメラ】Kodak「PLAYSPORT2」

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動画を作ろうってんだからヴィデオカメラは買わないといかんだろ、と。 最初は、国内メーカーのハンディタイプを買おうかと思っていたものの、 「3万前後するし、どーなるかわからんもんにそこまで予算を付けるのはなぁ、、、」 と、大分弱気だったんで、妥協点としてトイカメラ的なヴィデオカメラをチョイスしてみたのだった。正直、iPhone買えばいいんじゃね?って話ではあるし、今使ってるコンパクトデジタルカメラ、、、うーん、動画録れるんだよねー。だから、絶対に必要ってことでもなかったのである。が、やはし気分の問題で買ったのだ。 一応、防水性、耐衝撃性に優れてるとのことで、商品名を見てもわかるように、スポーツやレジャーに特化してるらしい。まあ、個人的には余り重要ではないんだけど、さ。 加えて、録画性能的にフルハイビジョン(1920x1080)に対応してる。 但し、30fpsのみなので、フルハイビジョンで録るとカクカクした動きになるっぽいね。1サイズ下の1280x720pxだと60fpsで録れるんで滑らかな動きの動画になる。 今のご時世、フルハイビジョンで滑らかに録れないのがウィークポイントかも。 試しに録った動画は720pの60fpsなもんで、一度フルハイビジョンで録ってみてどーか?って感じっすかね。 ただ、三脚用のネジ穴がついてるのは◎。 スマートフォンだと専用のホルダー使わないといけないけど、デジカメに使ってる三脚を流用出来るのは有り難い。 使い物になるか否か、、、前途多難ではあるけど、一度何かしらを作ってみてみないことにはよーわからん。恐らく、最終的にはハンディタイプを買うんだろうなぁ、とは思っているけど、とりあえず、やれるだけやってみよう。 所詮、1万3千8百円のカメラなんで期待はしてない。 そーいう意味でもホントにトイカメラ的ヴィデオカメラと言って過言ではない(ぷ)。

【オーディオ】PHILIPS「ドッキングスピーカー DS3100/11」

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ギターコーナーを作って思ったのは、 練習する時に、オーディオまで遠くて使い勝手が悪いと言うこと。 そこで、コンパクトなコンポでも買うか? と、思ったものの、今更まーまーな出費を強要するのはいかがなものか、と。 不意に「あ、、、iPod nanoを使えばいいのか」と気が付き、テキトーなUSB対応のスピーカーを探してみたが、途中で「iPod nanoが充電できないと意味ないのかぁ、、、」と更に気付き、“今時”30ピンの端子を持ったドッキングスピーカーを探す羽目に。 すると、新品では流石にキビシイものがあるが、中古なら案外売ってるもんだ。 問題はどのメーカーにするかだが、それよりも先に今回のフィリップスくんを発見してしまったのである。 価格も5,400円とお手頃? 正直、5千円程度のしょぼいコンポなんかだと、どこのものとも知れないメーカーくらいしかないし、フィリップスくんのオーディオも興味あるしということで、ほぼ迷わず決定。 当然、我が第6世代iPod nanoに対応してることも確認済み。 スペック的には、5W+5W、AUX(外部入力)x1、ミニUSB x1 あと、単三アルカリ電池でも駆動する。 ミニUSBが付いてるので、どーやらMacと同期できるっぽい。 便利ではあるけど、設置場所を限定されるから一先ずは使わないかな。 音は、サイズの割には鳴るねー。 音自体も悪くない、、、が、低音をちょっと強調しすぎかな? ウェブで取説を探して読んだら、、、 「DBB(ダイナミックバスブースト)」って低音を強調する機能があるらしい。 けど、「スイッチをオンにしたら…」って書いてあるのに、そのスイッチとやらが見当たらないのだが、、、謎である。 おそらく、そのDBBとやらがオンになってる状態なんだろうと察するが、正直、いらん。 低音ばかりが強調されるから、逆に他の音域の邪魔に感じる。 だから、低音重視の近年のオーディオやスピーカーは嫌いだ。 その昔、一時使っていたオンキヨーの2wayブックシェルフ型がそーだったもん。 小型のスピーカーだから低音を出したい気持ちはわかるけど、余りに不自然でイラッとする。 その昔に使ってたJBLの2wayブックシェルフ型はそーいう意味では個人的にベストであった。つくづく、惜しいヤツを亡くした(ウーハーのエッジを修理すれば使えるんだけどね)。 ま、省電力且つ、コ...

【入力機器】SATECHI「Wireless Smart Keypad」

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iPadでテンキー入力したくて買った一品。 家計簿に使っているApple「Numbers」という表計算ソフト。 最初は、金額を入力する時ソフトウェアテンキー入力出来たのさ。 ところが、Numbersがヴァージョンアップしたらいきなし使えなくなって、、、。 それで、致し方なくテンキーを買ったわけですな。 しかも、ワイヤレス(Bluetooth)。 以前、このテンキーと同じメーカーのワイヤレスキーボードを繋いでみたんだけど、例えば、iPadを一定の場所に固定して使うんだったらアリだな、と。 ところが、寝転がって使ったりする時、逆にハードウェアキーボードが邪魔になるんす。 で、結局、iPadじゃキーボード使わねーってことになってやした。 このテンキーもiPadで快適に使えるかと言われたら、、、微妙。 テンキーを繋いじゃうと、ソフトウェアキーボードが使えなくなるんすね。 これが、どーにもiOSの仕様らしくて、どーにもできない、と。 なので、使い終わったらiPad側でBluetoothを切らないといけなくて、それでも使ってたんですけども、、、不意に、またNumbersがアップデートして、改善点的な話で「ソフトウェアテンキー入力出来ますけど!」ってなってね、、、。 こーいうところ、ちょっとアップルに対してイラッとしますが、おかげでiPad的にはこのテンキー、、、お払い箱になっちゃいましてね(ぷ)。 結局、Mac miniで使うことに相成りやした、とな。 それまで、おまけで買ったような1千円もしないテンキー使ってたけど、確かに、このテンキーの方がキータッチはまだ良いし、電卓モードも付いてるんで、まーまー使えるかな? ただねぇ、、、30分くらい放置するとバッテリーセーブでスリープしちゃうわけですよ(言ってるそばから切れやがった…)。 んで、“wake”キーっていうのを2回押すと直ぐ繋がる仕様になってんだけどさ、そんなの忘れちゃうじゃない、集中して作業してたらね。 なので、ちょっとイラッとする。しかも、正直なところ、電卓モード、、、iPadの時は使ったけど、Mac miniじゃ使わね。 とは言え、4千円はしなかったけど、まーまー高価なテンキーなんで意地でも使いますけど。