投稿

【メンテナンス】腐るウデと神の福音

イメージ
ウス。 暇だけど暇じゃないまつきです。 この数日間、久々のIntel miniと格闘しておりやした。 前々から予定していた作業なんすけど、テレビをモニタにしてIntel miniをミュージックサーバー兼ウェブマシーンに仕立てようという試み。 ずっと面倒くさくて先送りにしてたところに、いよいよ重い腰を上げてみたんすが、なんだかんだで面倒くさくて投げ出そうかと思ったほどダリィ作業になるという始末。 元々、延命措置としてメインストレージをSSDに換装、当初は余ったHDDをそのままバックアップ用にと内蔵させてたものの、ケースを買って外付けドライブに・・・。 そんな感じで、250GBのSSD単体仕様にしてたんすが、結局調子悪くてお蔵入りだったのに、このクッソ寒い真冬にいちいち椅子に座ってM1miniを使うなんぞ正気の沙汰ありませんって、、、。 なので、テレビ+Intel mini+ワイヤレスマウス&キーボードをこたつでぬくぬくっと使いたい! ってなもんで、おっ始めたのに、まぁ、、、Intel miniさんがいろんな意味で荒れ狂う荒れ狂う。 最初からOSをクリーンインストールするつもりだったんで、いきなし「⌘(コマンド)+オプション+R」起動・・・一応、我がIntel miniはMid 2011モデルなんでOS的には10.13 High Sierraをインストールする為⌘+オプション+R起動。 因に、Mid 2011標準の10.7 Lionをインストールする場合は⌘+Rで起動する必要がある。 ところが、、、10.13をインストールしようとすると「復旧サーバーに繋がらんぜよ」的なアラートが発せられて、もろもろネットワーク関係の設定を弄ってみたが一行に繋がらず、、、10.7を試したら出来そうだったんで、面倒くせーけど一旦10.7にしておいて、AppStore経由で10.13に、、、 と、目論むも、10.7インストールが超絶不安定(ガクブル)。 なんで?とSSDを何度となくフォーマットし直したりFirst Aidで検証、修復したり、、、やっとインストールが始まったかと思うと、タスクバー(進行具合を視覚化している棒)があと数ミリってところでマウスカーソルが1時間過ぎてもレインボーサークルがくるくる回るだけで変化なし(FFF)。 同じ作業を何度繰り返しても、インストール手前の起動時にサー...

【DL】The Yellow Monkey『ホテルニュートリノ』

イメージ
なんかのドラマの主題歌とか? 詳細はよー知らんが、久々の新曲。 ある程度リピートして聴いて思ったのは、今作で一番耳に突き刺さるのはアニーのドラム。 曲的には所謂「スカ」ってヤツなんだろうけど、だからか全体的にアレンジはシンプルなんだけど、その中でも何故かドラムの音が耳にこびりつく感じ。 ドラムもシンプルでストレートなアレンジなんだが、最初「ん?リムショット?」って思ったけど、実際のところリムショットって単純にリム(スネアの縁の金属)を叩くだけだと思ってたら、さっき調べたら「オープンリムショット」「クローズリムショット」ってあって、思ってたのとは違うっぽいし、改めてMV観たらリムを叩いてるわけでもなさそう、、、アレか?クローズドハイハットで叩いてるのか?でも、リムなのかハイハットなのかはわからんけど、その音が耳に残るし、2回目のAメロ?っていうの?ところでストレートだったドラムがちょっと小難しい感じに変化したり、ギターソロの終盤辺りからヤケにドラムがアグレッシヴになったり、なんかアニーのドラムに釘付け? んで、何気に重要なのはヒーセのベース。 ドラムと違って、ベースは小難しいことやらずにひたすらシンプルなアレンジで、その分音の一つ一つが明瞭に鳴ってる感じがする。 思うに、ベースがドラムを際立たせてるし、ヒーセの絶対的な安定感がアニーを遊ばせてやってるような長年のリズム隊コンビによる全幅の信頼感が半端ない。 それがあるからだろうけど、ギターソロの終盤のヒーセの安定感、アニーのアグレッシヴタム回しに乗っかるエマちゃんの(ちょい)キレ気味のソロ・・・長年コンビに兄弟コンビネーションが加わっては文句の付けようがない。 と言うことで、スマン、吉井くん、、、ヘッドホンで聴いてると歌詞が全然入ってこん(ぷ)。 スピーカーで聴いてると普通に入ってくるんだけどねー。 もっとも、吉井くんも根治したとは言え、無理は禁物。 ライヴを重ねることで調子が上がっていくと思うけど、出来るだけ無理はして欲しくないが、ロックである以上、無理しないわけにもいかない場面もあるだろうし、なかなかロックミュージシャンって人種も大変ですな。 何はともあれ、満足度の高い新曲ですた。

迎春2024

イメージ
はっぴー謹賀新年。 ども、大晦日は年越し蕎麦を部屋で茹でて喰らうと昨年10月くらいから計画を立て、見事に実行したものの天ぷら、チャーシューという副菜?を買ってきたはいいが、天ぷらが2人前分あり、鱚っぽい白身魚の天ぷらが無駄にデカい上に、蕎麦を4把茹でたもんだから全体的な量がありすぎ、19時過ぎからすすり始めるも1時間も経たずに胃袋がはち切れんばかりになり、20時半頃にはノックダウンで横になって仮眠、1時間ほどして目が覚めて多少胃袋が落ち着いたので「宵越しの天ぷらは喰わねぇ」と2時間ほどかけどーにか全てを片付けたまつきです。 二度とこんな年越し蕎麦はやりません。 追い討ちをかけるように、そんな状態だったんですっかり米を炊く準備を忘れてまして、深夜2時過ぎに思い出して慌てて米を研ぐと言う始末。 更に、夕方に蕎麦を茹でた時、もしかしたら足りなくなるかも?なんて4把も茹でりゃ十分だろと思うも追加で茹でられるようにと鍋やカセットコンロを片付けずにおいたから、深夜3時くらいまでひたすら冷たい水で洗い物をするという愚行。 ま、そんな次第で本年もヨロシクでっすー。 元旦 まつき

空虚の巨人

イメージ
10月の終わりぐらいに何故か長女と次女が家にいまして、もろもろ話をしてたらふりかけの話になり、次女が「味道楽」を超絶お勧めしてきたので、だったら送れって言ったらホントに送って来やがったまつきです。 確かに旨いけど、、、想像の範囲内の旨さかなぁ、、、。 とは言え、有り難く頂いておりますが。 先日、コロナワクチンの4回目の接種に行ったわけですが、当日の夜はまーまー寒かったから布団に潜り込んでからも身体がちょっと震えたり、翌朝は凄く気怠かったりしたんですけど、熱が出ることなくいつも通りの筋肉痛的な痛みだけで体調が悪かったわけでなかったのに、もろもろやる気が出なくて、ダラダラとアマゾンプライムでアニメとか観てたんすよ。 そしたら、やたらと「進撃の巨人」を激推ししてくるんで、一応、第4期までは観てたんすけど、ファイナルシーズンって言っておいて全然ファイナルじゃねーじゃん的な思いがあったんで、第5期は放送開始の時期とか全然確認取ってなかったから「も、いいか?」って観る気がなくなって気にしてなかったけど、そんなに激推しされるもんだから、、、 「そういや、進撃の巨人・・・終わったのか?」 って、漫画の方が終わったのは記事で知ってたけど、アニメの方はわからなかったんで、公式サイトに行ったら11/4の24時放送って告知されていて、 「アレ、今日何日だっけ?」 って思ったら、5日でしたという、、、接種行ったの4日なんすよねー。 「あぁああああ、昨日だったかぁ(つか、今日の深夜だったのかぁ)」 と、若干凹んだんすけど、アマゾンプライムで最終話まで観られるらしかったので、3日間かけて第1期の1話から最終話まで観賞した次第です。 まぁ、第4期までは知ってますからねぇ、ガンガン飛ばしながらでしたけど、、、ただ、最終話を観終わったら、ニワカって言われればそれまでではあるものの実際、久々にアニメを見て「観て良かったなぁ」って思える終わり方でしたな。 作画の力だったり、演出の妙だったり、そーいうのが相まって見応えがあって十分にその世界に引き込まれた感じでした。 その割に、モヤッとした気持ちもあって、なんなんだろうなぁって思って思案してみたら、 「これが〝○○ロス〟ってヤツか、、、」 と、スッカリ進撃ロスになったというお話。 個人的には、伏線回収なんかも基本的にはスッキリしたんだけど、何と言うか「これで...

【Model 401】ダストボックス製作 #4

イメージ
す、す、すまぬ、、、 動画を制作する予定であったが、改めて確認してみると、、、 正直、煩いだけの映像で使いもんにならんとボツにした。 幸い、写真が数枚残っていたので、それでご勘弁願う。 で、実際に実証実験を行ったのは22年11月だったと思うが、先日のリ☆ベンチの際に使った感想も含めて書き記そうと思う。 排気用の穴に裏から網戸の切れ端を貼っただけではあるものの、写真の様に細かい木屑が吹き出すけど概ね実用に堪える仕上がりになったかな、と。 もちっと目の細かい網戸?フィルタ的なモノがあれば更に吹き出す量やサイズは抑えられると思うが、全く吹き出さないというのは不可能なので追求しても致し方あるまい。 ただ、先日自動カンナとの組み合わせで使った時、やけに自動カンナから木屑が吹き出してくるなぁ、、、って思ったら、寸胴内がみっちり木屑で満タンになってた(ぅ)。 気付かずに結構自動カンナを回してたから構造上(説明が面倒なので端折りやす)フタ部分の突起部にみっちり詰まってまして、そこから極力溢さずに寸胴に木屑を落とすのに苦労したのと、45リットルのゴミ袋が結構余る感じだったり、ゴミ袋を取り出す際にパッチン錠のリベットに引っ掛かってゴミ袋が裂けそうでちょっと不便。 但し、ゴミ袋が結構余る割に重量はそこそこあるんで、まあいいか、と。 以上を踏まえて、改良点が幾つか見えてきた。 ・パッチン錠を新品に交換し、ボルト留めしたい!(内側は袋ナット使用) ・技術的に難しいが残量計を実装したい! ・フタと寸胴の間にパッキンを取り付けたい! 以上であるが、残量計はちょっと悩ましい、、、が、なんとかしたいもんである。 と、一先ずはそれなりに使えることが実証出来たので今後はバシバシ働いてもらうぜぃ。 これは昨年のテスト時の様子。

【木工】Re☆ベンチ

イメージ
ども、まつきです。 お久です。 木工を始めた初期に製作した喫煙所のベンチですが、初期の製作故にもろもろダメダメでして、その辺を今回リベンチと称してリベンヂします。 今回、写真多めなんで詳細は抜きなんでご了承下さい。 何年前ですかねぇ、、、? パッと見はアレなんですけど、よくよく観察すると、、、ってな仕上がり。 座面はガッタガタ。 これは偏に「電気カンナ」で切削すると厚みが均等に出来ないが故。 その為、「自動カンナ」が必要なのです。 端面もガッタガタ。 これは偏に、卓上丸ノコでカットする際の罫書き線の引き方が悪くて、カットが安定しないが故、、、未だに下手くそなんで今回も(ぅ)。 解体はアッと言う間。 自動カンナにて、、、。 塗料が塗ってあれば、0.5ミリ程度剥くと如何に均等に切削出来てないかよくわかる。 これじゃ、まともなモノは作れませーん。 自動カンナは偉大だって話。 たぶん、去年買ったと思われるスコヤの一種。 でも、イマイチ使い方がわからんくて、あまり効果が出ていない(ひ)。 本来は、こんな仕上がりを期待していた。 が、、、 結果、こんな仕上がりに(F)。 これは、思うに側面を削る際、手押しカンナを使うわけだが人間側の不手際が招いた結果。 加えて、幅調整に使った丸ノコ盤使ったけども、切断した後の断面を手押しカンナで仕上げずに組み立てたことも大きな要因であろう(ぬ)。 今回は、久々にスライド丸ノコを使ってみた。 まぁ、いつも通り卓上丸ノコのでも良かったのだが、折角買ったのに全然使わないのもアレかなぁって思って使ってみたが、、、結果、微調整が必要なのが露に(駄)。 何年死蔵したか忘れたサポートローラー。 今回、意外と長尺モノをカットする必要があったので、蔵出ししてみたが、、、安ブランドものなれど有能であった。 もう1台買うか迷っていたが、追加で買うこと決定。 と、言うか、今回は丸ノコ盤で使ったんすけど、手押しカンナの時にシェイクダウンしていれば、あんな結果にならなかったかもしれぬ(残念至極)。 と、いろいろなところでやらかしたりすったもんだがあったんで、製作当初25点だったベンチが良くて50点になったくらいの納得度。 気が向いたら新型を製作するかもだが、その前に電動工具を扱う人間側の技量不足が目に見えて酷かったのが大いなる反省点であったことはいうまでもない(完)。

【液晶モニタ】PHILIPS 「27インチ液晶モニタ 27E1N5500E/11」

イメージ
昨年来、モニタに関してツキの無さが痛々しい今日この頃ですが、11年前のDell製24.1インチWUXGAモニタが不慮のトラブルにより急遽メインモニタを新調したっす。 当初、アマどんのアウトレットという存在を知り、散々な目に遭ったASUSの「ProArt」の24.1インチWUXGAと巡り逢っちまったもんで、気分的に8割方決定稿だったんですが、今更WUXGA(1920x1200)のモニタもどーなんだろ?ってところがあり、老眼的に考えれば27インチのFHD(1920x1080)も悪くないのではないか、と。 実際、同じアウトレットでPHILIPSの27インチFHDがありまして、現在サブモニタで同じPHILIPSの23.8インチFHDを使ってるわけですけど、PHILIPSって意外に悪くないって印象だし、呪いのKOORUIやEIZOのFrexScanシリーズの用に〝階調飛び〟という現象が起きないことも確認済みなもんで、ProArtが2万1千円程度なのに対して1万5千円程度と5千円以上の価格差を考えると、、、って、選択肢としては決して悪くないのでは? なので、この2モデルの間で散々悩んだんですがぁ、、、結果として、これまたアウトレットでたまたま巡り逢ってしまった今モデル・・・PHILIPSの27インチWQHD(2560x1440)を買ってしまった次第でっす(ぷ)。 第三の矢が飛んでくるとはお釈迦様でも思うまい!ってなもんで、しかも、KOORUIの時にWQHDって意外と老眼にはキツイよねーって実感してたんすけど、買ってしまいました。 最悪、システムフォントとか、ブラウザのフォントサイズを少し大きくすればいいわけだし、何とかなるだろうってなもんだったんすが、何気に現行のMac OSってシステムフォントのサイズ変更が出来ないらしい、、、ブラウザも厳密に言えばレイアウト崩れというわけじゃないけど、回り込みの影響でちょっと違和感あったりでして、、、微妙。 まあ、システムフォントは設定を変えられるソフトがあるし、ブラウザも慣れれば問題ないし、なんとかなるかってつもりでいたんですが、昨年のProArtの時を彷彿とさせる真逆のドット抜けを1つ発見してしまったのだったぁああああああ"あ"あ"あ"あ"ぁおーん。 大抵、液晶モニタを買ったら最初にするこ...