【木工】Re☆ベンチ
ども、まつきです。
お久です。
木工を始めた初期に製作した喫煙所のベンチですが、初期の製作故にもろもろダメダメでして、その辺を今回リベンチと称してリベンヂします。
今回、写真多めなんで詳細は抜きなんでご了承下さい。
何年前ですかねぇ、、、?
パッと見はアレなんですけど、よくよく観察すると、、、ってな仕上がり。
座面はガッタガタ。
これは偏に「電気カンナ」で切削すると厚みが均等に出来ないが故。
その為、「自動カンナ」が必要なのです。
端面もガッタガタ。
これは偏に、卓上丸ノコでカットする際の罫書き線の引き方が悪くて、カットが安定しないが故、、、未だに下手くそなんで今回も(ぅ)。
解体はアッと言う間。
自動カンナにて、、、。
塗料が塗ってあれば、0.5ミリ程度剥くと如何に均等に切削出来てないかよくわかる。
これじゃ、まともなモノは作れませーん。
自動カンナは偉大だって話。
たぶん、去年買ったと思われるスコヤの一種。
でも、イマイチ使い方がわからんくて、あまり効果が出ていない(ひ)。
本来は、こんな仕上がりを期待していた。
が、、、
結果、こんな仕上がりに(F)。
これは、思うに側面を削る際、手押しカンナを使うわけだが人間側の不手際が招いた結果。
加えて、幅調整に使った丸ノコ盤使ったけども、切断した後の断面を手押しカンナで仕上げずに組み立てたことも大きな要因であろう(ぬ)。
今回は、久々にスライド丸ノコを使ってみた。
まぁ、いつも通り卓上丸ノコのでも良かったのだが、折角買ったのに全然使わないのもアレかなぁって思って使ってみたが、、、結果、微調整が必要なのが露に(駄)。
何年死蔵したか忘れたサポートローラー。
今回、意外と長尺モノをカットする必要があったので、蔵出ししてみたが、、、安ブランドものなれど有能であった。
もう1台買うか迷っていたが、追加で買うこと決定。
と、言うか、今回は丸ノコ盤で使ったんすけど、手押しカンナの時にシェイクダウンしていれば、あんな結果にならなかったかもしれぬ(残念至極)。
と、いろいろなところでやらかしたりすったもんだがあったんで、製作当初25点だったベンチが良くて50点になったくらいの納得度。
気が向いたら新型を製作するかもだが、その前に電動工具を扱う人間側の技量不足が目に見えて酷かったのが大いなる反省点であったことはいうまでもない(完)。
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