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空虚の巨人

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10月の終わりぐらいに何故か長女と次女が家にいまして、もろもろ話をしてたらふりかけの話になり、次女が「味道楽」を超絶お勧めしてきたので、だったら送れって言ったらホントに送って来やがったまつきです。 確かに旨いけど、、、想像の範囲内の旨さかなぁ、、、。 とは言え、有り難く頂いておりますが。 先日、コロナワクチンの4回目の接種に行ったわけですが、当日の夜はまーまー寒かったから布団に潜り込んでからも身体がちょっと震えたり、翌朝は凄く気怠かったりしたんですけど、熱が出ることなくいつも通りの筋肉痛的な痛みだけで体調が悪かったわけでなかったのに、もろもろやる気が出なくて、ダラダラとアマゾンプライムでアニメとか観てたんすよ。 そしたら、やたらと「進撃の巨人」を激推ししてくるんで、一応、第4期までは観てたんすけど、ファイナルシーズンって言っておいて全然ファイナルじゃねーじゃん的な思いがあったんで、第5期は放送開始の時期とか全然確認取ってなかったから「も、いいか?」って観る気がなくなって気にしてなかったけど、そんなに激推しされるもんだから、、、 「そういや、進撃の巨人・・・終わったのか?」 って、漫画の方が終わったのは記事で知ってたけど、アニメの方はわからなかったんで、公式サイトに行ったら11/4の24時放送って告知されていて、 「アレ、今日何日だっけ?」 って思ったら、5日でしたという、、、接種行ったの4日なんすよねー。 「あぁああああ、昨日だったかぁ(つか、今日の深夜だったのかぁ)」 と、若干凹んだんすけど、アマゾンプライムで最終話まで観られるらしかったので、3日間かけて第1期の1話から最終話まで観賞した次第です。 まぁ、第4期までは知ってますからねぇ、ガンガン飛ばしながらでしたけど、、、ただ、最終話を観終わったら、ニワカって言われればそれまでではあるものの実際、久々にアニメを見て「観て良かったなぁ」って思える終わり方でしたな。 作画の力だったり、演出の妙だったり、そーいうのが相まって見応えがあって十分にその世界に引き込まれた感じでした。 その割に、モヤッとした気持ちもあって、なんなんだろうなぁって思って思案してみたら、 「これが〝○○ロス〟ってヤツか、、、」 と、スッカリ進撃ロスになったというお話。 個人的には、伏線回収なんかも基本的にはスッキリしたんだけど、何と言うか「これで...

【Model 401】ダストボックス製作 #4

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す、す、すまぬ、、、 動画を制作する予定であったが、改めて確認してみると、、、 正直、煩いだけの映像で使いもんにならんとボツにした。 幸い、写真が数枚残っていたので、それでご勘弁願う。 で、実際に実証実験を行ったのは22年11月だったと思うが、先日のリ☆ベンチの際に使った感想も含めて書き記そうと思う。 排気用の穴に裏から網戸の切れ端を貼っただけではあるものの、写真の様に細かい木屑が吹き出すけど概ね実用に堪える仕上がりになったかな、と。 もちっと目の細かい網戸?フィルタ的なモノがあれば更に吹き出す量やサイズは抑えられると思うが、全く吹き出さないというのは不可能なので追求しても致し方あるまい。 ただ、先日自動カンナとの組み合わせで使った時、やけに自動カンナから木屑が吹き出してくるなぁ、、、って思ったら、寸胴内がみっちり木屑で満タンになってた(ぅ)。 気付かずに結構自動カンナを回してたから構造上(説明が面倒なので端折りやす)フタ部分の突起部にみっちり詰まってまして、そこから極力溢さずに寸胴に木屑を落とすのに苦労したのと、45リットルのゴミ袋が結構余る感じだったり、ゴミ袋を取り出す際にパッチン錠のリベットに引っ掛かってゴミ袋が裂けそうでちょっと不便。 但し、ゴミ袋が結構余る割に重量はそこそこあるんで、まあいいか、と。 以上を踏まえて、改良点が幾つか見えてきた。 ・パッチン錠を新品に交換し、ボルト留めしたい!(内側は袋ナット使用) ・技術的に難しいが残量計を実装したい! ・フタと寸胴の間にパッキンを取り付けたい! 以上であるが、残量計はちょっと悩ましい、、、が、なんとかしたいもんである。 と、一先ずはそれなりに使えることが実証出来たので今後はバシバシ働いてもらうぜぃ。 これは昨年のテスト時の様子。

【木工】Re☆ベンチ

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ども、まつきです。 お久です。 木工を始めた初期に製作した喫煙所のベンチですが、初期の製作故にもろもろダメダメでして、その辺を今回リベンチと称してリベンヂします。 今回、写真多めなんで詳細は抜きなんでご了承下さい。 何年前ですかねぇ、、、? パッと見はアレなんですけど、よくよく観察すると、、、ってな仕上がり。 座面はガッタガタ。 これは偏に「電気カンナ」で切削すると厚みが均等に出来ないが故。 その為、「自動カンナ」が必要なのです。 端面もガッタガタ。 これは偏に、卓上丸ノコでカットする際の罫書き線の引き方が悪くて、カットが安定しないが故、、、未だに下手くそなんで今回も(ぅ)。 解体はアッと言う間。 自動カンナにて、、、。 塗料が塗ってあれば、0.5ミリ程度剥くと如何に均等に切削出来てないかよくわかる。 これじゃ、まともなモノは作れませーん。 自動カンナは偉大だって話。 たぶん、去年買ったと思われるスコヤの一種。 でも、イマイチ使い方がわからんくて、あまり効果が出ていない(ひ)。 本来は、こんな仕上がりを期待していた。 が、、、 結果、こんな仕上がりに(F)。 これは、思うに側面を削る際、手押しカンナを使うわけだが人間側の不手際が招いた結果。 加えて、幅調整に使った丸ノコ盤使ったけども、切断した後の断面を手押しカンナで仕上げずに組み立てたことも大きな要因であろう(ぬ)。 今回は、久々にスライド丸ノコを使ってみた。 まぁ、いつも通り卓上丸ノコのでも良かったのだが、折角買ったのに全然使わないのもアレかなぁって思って使ってみたが、、、結果、微調整が必要なのが露に(駄)。 何年死蔵したか忘れたサポートローラー。 今回、意外と長尺モノをカットする必要があったので、蔵出ししてみたが、、、安ブランドものなれど有能であった。 もう1台買うか迷っていたが、追加で買うこと決定。 と、言うか、今回は丸ノコ盤で使ったんすけど、手押しカンナの時にシェイクダウンしていれば、あんな結果にならなかったかもしれぬ(残念至極)。 と、いろいろなところでやらかしたりすったもんだがあったんで、製作当初25点だったベンチが良くて50点になったくらいの納得度。 気が向いたら新型を製作するかもだが、その前に電動工具を扱う人間側の技量不足が目に見えて酷かったのが大いなる反省点であったことはいうまでもない(完)。

【液晶モニタ】PHILIPS 「27インチ液晶モニタ 27E1N5500E/11」

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昨年来、モニタに関してツキの無さが痛々しい今日この頃ですが、11年前のDell製24.1インチWUXGAモニタが不慮のトラブルにより急遽メインモニタを新調したっす。 当初、アマどんのアウトレットという存在を知り、散々な目に遭ったASUSの「ProArt」の24.1インチWUXGAと巡り逢っちまったもんで、気分的に8割方決定稿だったんですが、今更WUXGA(1920x1200)のモニタもどーなんだろ?ってところがあり、老眼的に考えれば27インチのFHD(1920x1080)も悪くないのではないか、と。 実際、同じアウトレットでPHILIPSの27インチFHDがありまして、現在サブモニタで同じPHILIPSの23.8インチFHDを使ってるわけですけど、PHILIPSって意外に悪くないって印象だし、呪いのKOORUIやEIZOのFrexScanシリーズの用に〝階調飛び〟という現象が起きないことも確認済みなもんで、ProArtが2万1千円程度なのに対して1万5千円程度と5千円以上の価格差を考えると、、、って、選択肢としては決して悪くないのでは? なので、この2モデルの間で散々悩んだんですがぁ、、、結果として、これまたアウトレットでたまたま巡り逢ってしまった今モデル・・・PHILIPSの27インチWQHD(2560x1440)を買ってしまった次第でっす(ぷ)。 第三の矢が飛んでくるとはお釈迦様でも思うまい!ってなもんで、しかも、KOORUIの時にWQHDって意外と老眼にはキツイよねーって実感してたんすけど、買ってしまいました。 最悪、システムフォントとか、ブラウザのフォントサイズを少し大きくすればいいわけだし、何とかなるだろうってなもんだったんすが、何気に現行のMac OSってシステムフォントのサイズ変更が出来ないらしい、、、ブラウザも厳密に言えばレイアウト崩れというわけじゃないけど、回り込みの影響でちょっと違和感あったりでして、、、微妙。 まあ、システムフォントは設定を変えられるソフトがあるし、ブラウザも慣れれば問題ないし、なんとかなるかってつもりでいたんですが、昨年のProArtの時を彷彿とさせる真逆のドット抜けを1つ発見してしまったのだったぁああああああ"あ"あ"あ"あ"ぁおーん。 大抵、液晶モニタを買ったら最初にするこ...

【修理】やらかしガラス戸を直してみた

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36だか37歳の時に部屋のガラス戸(って言うのか?)を大掃除の時に外して洗ったわけですが、乾燥の最中に突風に煽られましてね、倒れてガッシャーーーン、と。 当時、いわゆる「プラダン(プラスチック段ボール)」で応急処置したんすけど、時の流れには勝てないというのでしょうか?経年劣化によりバリバリでご自慢の弾力性なんてあったもんじゃない。 なので、今回は根本的に直そうではないか、ってなことで、相方のガラスを移植して相方には4ミリ厚の合板を入れてやろうではないか、と。 幸いにも約4ミリ厚の合板を発見したので、いざ参らん。 ところがである、、、相方からガラスを抜き取り、積年の恨み・・・じゃなくて、汚れを落としたわけですが、裏返そうと持ち上げた瞬間、、、まつき、やらかしました(F)。 〝パリッ〟って感じで、ガラス・・・割っちった(イヒ)。 も、呆然、、、。 が、こんな程度のことで心を折られてたら魂がいくつあっても終わらんので、一先ずどーしたものか思案するも、両方とも合板にすると光が全く入ってこないことになるので、今回も応急処置ということでプラダンを速攻で買いに行ってきた。 サイズ的には縦839x横798ミリなので、両方ともプラダンでいっか?ってなことで、むしろ用意していた合板を下敷きにして切り出し。 実際、すっかり忘れていたのだけど、ガラスの4辺に取り付けられているパッキン?が3ミリでも使えるよって書いてあったので、3ミリ板も豊富に余ってるし、完全修理の際には3ミリ板でもいっか?てなもんすね。 ただ、いざ組立てって時に、遥かに遠い記憶を辿ればすんげー手間が掛かった気がしたのだが、記憶の通りになかなか上手く組み立てられないのですー。 と、言うのもガラスと違ってプラダンは弾性があるので上手くはまったように思えても、ヘタにプラダンに触れてるとどこかしら外れてしまうという非情。 ところが、これまた遠い記憶を呼び覚ますとフレーム中央部のビスを1本緩めると簡単にはまった気がしたので、実際にやってみると今までの苦労はなんだったんだっーーーーーってくらい簡単に組み立てられた(ひ)。 とりあえず、数年は問題ないと思うが、いつの日にか完全修理をしないといかんのは言うまでもなく、片方は板でもいいのだけど、もう片方は半透明というのかある程度光を透過して、それなりに硬度のある素材にをチョイスしないといけな...

幻惑の梅雨

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雨がザーザー降ってきた。 そろそろモニタを決めねばと思っているところに、ProArt 24.1"の対抗馬であるPHILIPSのフルHD 27"までもがアウトレットに名を連ねているとは、、、思いもしなかった。 その差額が5千円ちょっと・・・流石に、この差はデカいぜぇーーーーー。 何が悩ましいって、27インチのフルHDって結構なデメリットがあるってわかってたんで、8割方ProArtに決めてわけですな。 やっぱね、27インチでフルHDって〝世間で言われている程キレイに映るのか?〟って懐疑的な部分が大きくて、今時のモニタでジャギるとは思わないけど、個人的感想で言えばフルHDは24インチ(厳密には23.8インチ)がベストなのではないか、と。 作業領域が多少小さくなるとか、本体がデカいとか細かいところの不満もないわけじゃないけど、肝心の映りが頂けないってなった場合に現状で勝負には出られないなぁってデメリットが何気にあるんすよねぇ。 そこへ来て、5千円差ってなると勝負してもいいのかなぁって気にもなるわけで、、、例えば、この先もM1 miniをメイン機として使うなら迷わずProArtなんだけど、一応予定とは言え年末にM2 Airを買うとなればM2 Airがメイン機になるのは必至。 しかも、M2 Airは13インチと小さい液晶の割に解像度が2560x1664pなんで、外付けでモニタを使う場合にはWQHD(2560x1440)くらいないと話にならないし、アノ悪魔(名前を書くのも憚れる)が27インチでWQHDだったわけで、老眼的にはちょっと厄介かなって思ってたから買うなら31.5インチのWQHDかな?ってねっ。 ところが、31.5インチWQHDでグラフィックモデルってそうそう見かけないし(あったとしても高いのは確実!)、恐らくフツーのモデルになることを考えると、M2 Airじゃ使う予定のないProArtより安いフツーの27インチフルHDでもいいんじゃね?って話。 なんかさ、ちゃんとした〝映像作品〟を作ろうって言うならProArtなんだけど、オレが作る動画だよ?色の再現性がどーしたとかそんなところのレヴェルにゃならんからねぇ。 どっちにしろ、早いところ結論を出さんことには、共に在庫切れなんてことになったらかなわんすわ。 嗚呼、悩ましい、、、。

【メンテナンス】断念の梅雨

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液晶パネル内のゴミ取りにチャレンジしようと試みるも、最近のモニタ、、、11年前のモニタと言えども一応ハイエンドモデル故か?デザインの為なんだろうけど、ビスの類いが表側には一切なく、筐体が基本的にはめ込みになっていて、手持ちの工具でキレイにツメを外す度胸は今のオレにはない(ぷ)。 一先ずは使えるから、次期メインモニタを入手するまではヘタにバラすわけにはいかんのだ。 今のところ、候補としては忘れじの「ASUS ProArt 24.1" WUXGA」がAmazonアウトレットで2万ちょっとで売りに出ていて、もしかしたらこのタイミングで買うべきなのか? もう一つは「PHILIPS 27" FullHD」。 27インチのフルハイヴィジョンってどうなんだろう?って昔から思っているが、最近のモデルは充分キレイだと聞くし、老眼的には有り難い大きさでもあり価格的には1万9千円を切る。 ただ、将来的にはメイン機がM2 MacBook(今のところ13" Airを予定)になる予定。 冬場、こたつトップだからいいとしても、それ以外はデスクで使うことを考えると、新規にモニタが欲しいところ(31.5" WQHD辺りが欲しい!)。 その辺を考慮すると、ProArt買ってもなぁ、、、但し、M2 MacBookを買えばM1 miniは音楽用にしようかな、と思ってるんすけど、だとモニタースピーカーを復帰させるのに設置スペース確保の点から言うと、27"よりは24"の方が良いに決まってる。 更に、サブで使ってるPHILIPS 23.8" FHDをメインに据えて、お蔵に転がってる21.5" FHDをサブに使うという所有機材で一先ず賄うという方法も、、、。 が、守りには入りたくないから、ProArtか27"か、、、実に悩ましい。