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【Model 1804C】手押しカンナ改良 #1

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本来は「電気カンナ」であるが、マキタ純正のカンナスタンドとガイドを組み合わせて、 「手押しカンナ」 として使っている。 が、いかんせん、ガイドに角材を取り付けてフェンスにしているものの、ガイドが、電気カンナとして使えば問題ないのかもしれんが、ひっくり返して手押しカンナとして使うと直角が出せないのだ。 原因は、ガイドの固定と支持をビス1本でやってるから、フェンス自体の重さと、削る材木を多少なりともフェンスに押し付けることで微妙に動いてしまうのである。 正直、致命的な欠点だが、フェンスがないと手押しカンナとしては不十分。 そこでだ、、、 恐らく、カンナスタンドをボルトで固定する為に開いているであろう、カンナスタンドの脚の穴と、ガイドとは反対側の角材を繋ぐステーを取り付けてみた。 効果てきめん! スコヤや角度計で測定してみても、ほぼ直角(誤差があるから…)が出ている。 押し付ける力加減も重要だが、一応使える範囲に削れるようになったのは事実。 但し、テキトーに転がってたステーを組み合わせただけなんで、イマイチ不安があるのは否めないし、見た目的にも使える感がないし、、、今後、更なる改良をするかもしれないが、一先ずは使えるので良しとしておこう。

【Model 4014B】ブロワスイッチ交換

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全く使う予定の無いブロワの修理をしてみた。 その昔、父親の作業場を整理した際に発掘された一品である。 ただ、スイッチのレバーが折れていて、強引にオン・オフ出来るから使えるっちゃぁ使える。 が、十年以上作業場のとっ散らかった材木の隙間に埋もれていたくらいなんで、ある意味、父親からも見放され忘れ去られた哀愁深い刹那を抱えているが、恐らく、今後使われることはないだろうし、オレも使う予定はない。 なので、処分予定品エリアに隔離しておいたはずが、翌日、軽トラの傍らにこれまた処分予定だった電源ケーブルと共に保護されていた。 処分しねーんだったら、ちゃんと保管、管理しとけっ!(父親はこーいうところがいい加減だし、無神経) だったら、ということで一先ず細い釘を打込んでみたらレバーっぽくなったので、使おうと思えばいつでも使える状態にしたまま、更に数年が経ち現在に至る。 ホントに、使う予定がないのでどーでもいいんだけど、倉庫用に使っている電気ストーブのスイッチがフット式?で、まともに作動したり、引っ掛かってオフにしたつもりがずっとオンになってたり、、、。 これが不便だってことで、スイッチをトグル式に改造しようか、と。 ところが、もろもろ確認せずにトグルスイッチを買ったが為に、理論上、容量的に十分なんだけど、取り付けてあるスイッチの容量とは大分違っていて、結局取り付けてあるスイッチと同等のトグルスイッチを買ったのだけど、取り付けるのにちょっとサイズ的に無理があるかなぁ? って、感じだったんで、本来の予定であった電気ストーブのスイッチ交換はパス。 その際、、、 「お!ブロワのスイッチに使えねーかな?」 と、思い付き、先に買っていたスイッチが使えるかどうかバラしてみたら、、、 買い直したトグルスイッチがサイズ的にも容量的にもバッチシだった。 一先ず、先に買ったスイッチはお蔵入りになったが、買い直した方はこの際なのでブロワに。 ついでだったので、サビに錆びまくってた筐体のボルトもステンレス製に交換。 ホントは、キャップボルトにしたかったんだけど、近所のホームセンターで売ってなくて、、、仕方なく、普通のナベボルトにしてみた。 結果、普通に使えますよ。 ま、使う予定はなんですけどねー(ぷ)。 一応、使えないことはないが、、、ってヤツだね。 ん〜、素敵な輝き(新品はいいなっ)。 しかも、オン・オフプ...

【改装】壁修理

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あの日のカサブタ・・・剥がします。 壁には、20代の徒花が埋もれている。 最初は、無駄にデカイ本棚で覆い隠していたが、正直言うと“邪魔”の一言に尽きる。 それで、木工シリーズの最初の作になる、備え付けのテキトーラックを作ったのだ。 ところがである。 最初の作なだけに、加工精度などご意見ご無用と言わんばかりで、電気カンナを御せていない感が半端なく、塗装でそれっぽく見せてるに過ぎない。 そして、何より邪魔(本末転倒)。 当時は、それなりに“使えるから、ま、いーか”くらいに考えていたんだろうが、今現在の自分からすれば、床のワックス塗る時邪魔だし、普通に掃除機かける時邪魔。 しかも、当初の予定では本であるとか、可能な限り有効活用するつもりだったけど、棚の奥行きが足りなかったりでコミックすらまともに収納出来ず(日焼けも酷い)、スッカスカの棚など見るに堪えないと、テキトーなモノを置いて誤魔化していたが、結局、埃を飾る棚と化していた。 なので、この際だから撤去して、一先ずただの壁に戻すことに。 但し、こちらの壁はひたすらに殺風景なんで、後のことを考えて板を張っておく。 先ずは、解体から。 それにしても、何も考えず無駄に棚板を設置した上に、テキトー加工なんで、プラハンでガンガンぶっ叩かないと外れやしねぇ。解体するだけで、結構な手間暇体力を奪われた。 何年ぶりだろうか、、、二十代の徒花よ(懐)。 なんか、とにかく、苛々してたんでしょうねー。 一先ず、無駄な部分をカットしてみた。 本来なら、必要な部分をまとめてカットして、同じサイズに調整した石膏ボードを嵌めて、クロスを貼るんだけど、、、キレイに石膏ボードをカットするのも面倒だし、似たようなクロスを探すだけで面倒なんでー(テ)。 板を張る関係で、真ん中にテキトーな木片を打ち付けてみた。 マスキングテープは、位置決めするのに使ってます。 普通は、こんなやり方しないんでしょうけど。 パイン集成材を打ち付ける。 先々のことを考えて、長めのパイン集成材を使ってみた。 追々、棚を付けたり、何かしらをディスプレイするベースになることでしょう。 最後に、塗装して仕上げ研磨して完成。 あえて、ちょっと暗めな色にしてみた。 塗りもいい加減だし、こんなんで十分である。

【改装】カーペット張り

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パソコンデスクの足元・・・カーペットの張替えを試みる。 元々、フローリングが傷んできて、その上をイスのキャスターが行ったり来たりするもんだから余計に傷む。その為、保護用にパンチカーペットをテープで張り付けていたのだが、これがどーにも、テキトーに張りすぎたおかげで、カーペットがズレることはないけど、プカプカ、、、orz 流石に、見た目にも悪いし、そのプカプカの上に足を置くと気持ち悪い。 ので、新規にパンチカーペットを張替えることにしたのである。 勿論、古いのを剥がして新しく張り直す・・・というのでは芸があまりにもない。 基本的にパソコンデスクの場所が変わることもないだろうから、長い目で見て仕様を考えないといかん。幸い、何年も使われずにいる1820x910mmの構造用合板が結構あるので、これを下地材に使うことに。 次に、新規にパンチカーペットを買うのだが、メーター売りでも良かったけど、1帖用という感じで910x1700mmが売っているのでこちらをチョイス。 カーペットを張り付けるボンドは「ピールアップボンド」という専用のボンドがある。 なんでも、一度塗ってしまえば何度でも張り替えが出来るという優れモノ。 ところが、ホームセンターで売っていたにはいたが、600mlでおおよそ2㎡塗れる使い切りタイプが1本1千5百円程度。ザックリと構造用合板1枚辺り1本使う感じで2本使うから3千円程度の出費になる。 「んー、意外と割高だなぁ」 そこで、別の選択肢でセメダイン社の「CL-7N」という専用ボンドがあり、こちらは合成ゴム系ラテックス形接着剤・・・何度も張り替えるのはムリ。但し、1Lで1千円もしないので、こちらをチョイス。 (使う前に写真撮るの忘れた、、、) ついでに、ボンドを伸ばすのに必要な幅のあるクシ目ゴテを一つと、面積が結構あるのでコテだと手間がかかるし、ウェブ上の意見として塗装用ローラーを使った方が早く塗れるという情報があり、意外と塗装用ローラーセットって安いので1セット+替えローラーも買っておいた。 必要なものが揃ったところで、先ずは構造用合板を必要サイズにカット。 デスクの幅が1600mmなのでそれに合わせてカットし、もう一方は、パンチカーペットが910mmなのでカットなし。 で、我、思う。 「構造用合板・・・フローリングに打ち付けるべきか否か、、、」 気分が変わって、仮...

【CD】Red Warriors『"SWINGIN' DAZE" 21st Century』

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まあ、今更という気もするが、4th Album『SWINGIN' DAZE』の完全版と謳ってる以上、買わないわけにもいくまい、と。 しかしながら、楽曲的には30年前から繰り返し聴いた曲だし、なかなか集中して聴く感じにはならない。無論、『SWINGIN' DAZE』を1曲目から順に演奏してるみたいだし、各々の曲の間にイメージ的な新曲?と言うかがちりばめられていて、その辺が30年後の現在に甦った感を演出している。 当然ながら、いろいろな面で進化と深化をしているので、それはそれで聴き応え満載なのは言うまでもない、が。 個人的に言わせてもらうと、ライヴ盤じゃなくて、スタジオで作り込んだアルバムを出して欲しかったな。もっとも、今更メンバー3人がスタジオにこもって作り上げるなんてのは、なかなか難しいんだろうけどね。 それと、シャケのブログから察するに、一つのショーとして?或いはヴィジュアル面も含めてトータルの世界観として、完全版ということなのかもしれない。 だったら、Blu-rayとかDVDでリリースしろや、、、という話。 その辺の話はさておき、内容面で気になったのはダイヤモンドさんのヴォーカル。 前半は、ダイヤモンドさんの特徴でもある低音があまり出てない感じがするし、というか、ちゃんと唄える状態じゃないのをテクニックで誤魔化してるのか?なんて、勘ぐりたくなるくらい、ダイヤモンドさんらしさが死んでるが、後半とか2枚組の2枚目とかを聴いてると、本来のMr.ダイヤモンドになってるという、、、謎である。 ま、こんなアルバム買うのなんて限られてる人だけだし、多くはライヴに行った人とかなんだろう。だから、嫌味なことを書くと、予定調和的な大絶賛最高傑作アルバム、、、ってことなんだろうけどねー。 ただね、シャケ好きだった人間からすると、シャケのエグれたギターサウンドって、たぶん、レッドでしか聴けないんだと思うんだよね。だから、買って損した気分にはならない。 先日、超久々にシャケのHPに行ってみたら、今のバンドの新曲のMVが公開されていて観てみたけど、、、オレが聴きたいシャケではないね。 そんな感じで、当分なのか永遠なのかは知らんけどレッドのアルバムもこれで打ち止めかな? レッドってバンドは、それでいいんだと思うんだよね。 気が向いたらライヴをやるくらいの感じが丁度いい(まあ、...

【アクロス】ダイヤフラム自作 #2

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一先ず、樹脂部品にへばり付いたゴムをこそぎ落としてみる。 当初は、へばり付いてるゴムに新規に取り付けるゴムをボンドでくっつけられないか? と、考えていたんだけど、やっぱ劣化してるゴムだから樹脂部品には強力にくっついてる割に、ゴム自体に強度がなく、上手くボンドでくっつけられれば、ワイヤとのダブル固定で新規のゴムが外れるリスクを抑えられる、、、なんて、楽観的希望は見事に打ち砕かれた。 、、、ま、言うほど期待してたわけじゃないけどねー。 しかも、この溶け落ちたゴムが性質悪くてねぇ〜。指とかに付くとなかなか落ちない。 なので、採寸してる時もノギスとかに極力触れないようにしないといけなくて、ザックリ採寸になってしまっていたのであった。 ステンレス製のスクレーパーだと母材(樹脂部品)を傷つけてしまう可能性があるので、今回は「カーボンスクレーパー」なるものを新規に購入して使ってみた。 言うほど高いモノでもなかったので、20ミリ幅のヤツと2Wayというヤツを買った。 実際に使ったのは20ミリ幅のやつだが、いくらカーボン製とは言え、劣化したゴムをキレイに削ぎ落とせるわけもなく、洗油(ガソリン)に浸した後、外回りの劣化ゴムを刮いで行く。 この作業、くわえタバコでやれないのが玉に瑕だが(つか、作業中くわえるるな)、洗油の効果覿面!外回りだけじゃなく、樹脂部品に挟み込まれているゴムまで引っ張り出せた。 その際、判明したことだが、どーやら例の3つのポッチ・・・特にカシメではないみたい。 一体、何の為のポッチなのか? 結局、中心の金属部品だけでカシメられていることがハッキリしただけで良しとしておこう。 粗方が削ぎ落とせたら、一旦洗油に漬け込み、ペーパーウェスとかティッシュとかで仕上げて作業終了。地道に、下準備をしていくしかないのである。 次回は、再度採寸して型紙作りに取り組む予定でっす。 完全に劣化ゴムを除去するのは、分解でもしない限り不可能。 この劣化ゴムはホントに厄介ですた。 スクレーパーにへばり付いたヤツをキレイに除去してからじゃないと、へばり付いたまま作業を続けようもんなら再び樹脂部品にこびりつく始末。 なので、意外と手間がかかる作業であった。 ガソリンが蒸発し切る前に作業を終わらせなければならない。 2コとも思ってた以上に上手く劣化ゴムを除去できたと思う。 今回使用した「カーボンスク...

【アクロス】ダイヤフラム自作 #1

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と、言うことで、いよいよ、キャブの修理を始めます。 先ずは、各部の採寸、、、 が、正確な寸法はわからんすね(ぅ)。 そもそも、カシメを上手く外せればキレイに仕上げられるか? なんて、ちょっと甘く考えてるところもありましたが、ゴム板を立体的に丸みを持たせるなんて芸当、、、素人には出来ませんからねぇ。 先人達とは条件が違っていて、ダイヤフラムが完全に溶け落ちてしまってる以上、人柱的にトライ・アンド・エラーで製作していくしかないわけでして。 なので、型紙ってことじゃないですけど、一旦、紙で作って確かめながらって感じっすかね? とりあえず、樹脂部品を破損するわけにはいかないので、カシメ外して、、、っていうのは考えてません。ただ、元のゴムを挟み込んでいたところに隙間があるので、これを活かしてワイヤで固定しようか、と。 そんな感じで、ある程度のプランは頭の中にはあるんですけど、寸法をいかにして決めるか?とか、加工精度の問題もありますし、なかなか厄介な感じです・・・なっ。 とは言え、自力で何とかしないことにはアクロスさん動きませんから、、、 最悪、金にモノを言わせて部品取り、或いは実働品のキャブを買うとか、、、 まあ、非常手段は極力使いたくないけどねっ。 アクロスの再始動計画から既に10年?くらい経ってますが、一周して修理レヴェルが上がってきた気がする。つか、純正部品がねーーーーー=====。 ま、頑張りますよ、、、気長に(駄)。 たぶん、3つあるポッチがカシメなんだろうなぁ、と思うが、、、。 更に、中心にある金属部品も見る限り、中の溝がカシメの一部なのか? 上端もカシメって気がしてならんし、今回はこの辺に触れずなんとかするしかない。 つか、新品が買えれば、破損覚悟でバラすんだけど(難)。 この隙間、測って見ると1ミリくらいある。 ってことは、1ミリちょっとくらいの厚みがあったってことなのか? ただ、技術的にシームレスなダイヤフラムは作れないから、ゴム板を貼り合わせることを考えると、やっぱ0.5ミリ厚のゴム板を採用するつもり。 ダメでもワイヤで固定する予定だから、作り直しは可能だし、なんとなるさー。 ダイヤフラム本体が素材死んでるから、正確な寸法が測れん、、、orz 外周の部分は切り取って再利用したい! たぶん、密閉性が確保できればいいのだろうから、再利用できると思う。 ダメなら...