【アクロス】ダイヤフラム自作 #1
と、言うことで、いよいよ、キャブの修理を始めます。
先ずは、各部の採寸、、、
が、正確な寸法はわからんすね(ぅ)。
そもそも、カシメを上手く外せればキレイに仕上げられるか?
なんて、ちょっと甘く考えてるところもありましたが、ゴム板を立体的に丸みを持たせるなんて芸当、、、素人には出来ませんからねぇ。
先人達とは条件が違っていて、ダイヤフラムが完全に溶け落ちてしまってる以上、人柱的にトライ・アンド・エラーで製作していくしかないわけでして。
なので、型紙ってことじゃないですけど、一旦、紙で作って確かめながらって感じっすかね?
とりあえず、樹脂部品を破損するわけにはいかないので、カシメ外して、、、っていうのは考えてません。ただ、元のゴムを挟み込んでいたところに隙間があるので、これを活かしてワイヤで固定しようか、と。
そんな感じで、ある程度のプランは頭の中にはあるんですけど、寸法をいかにして決めるか?とか、加工精度の問題もありますし、なかなか厄介な感じです・・・なっ。
とは言え、自力で何とかしないことにはアクロスさん動きませんから、、、
最悪、金にモノを言わせて部品取り、或いは実働品のキャブを買うとか、、、
まあ、非常手段は極力使いたくないけどねっ。
アクロスの再始動計画から既に10年?くらい経ってますが、一周して修理レヴェルが上がってきた気がする。つか、純正部品がねーーーーー=====。
ま、頑張りますよ、、、気長に(駄)。
たぶん、3つあるポッチがカシメなんだろうなぁ、と思うが、、、。
更に、中心にある金属部品も見る限り、中の溝がカシメの一部なのか?
上端もカシメって気がしてならんし、今回はこの辺に触れずなんとかするしかない。
つか、新品が買えれば、破損覚悟でバラすんだけど(難)。
この隙間、測って見ると1ミリくらいある。
ってことは、1ミリちょっとくらいの厚みがあったってことなのか?
ただ、技術的にシームレスなダイヤフラムは作れないから、ゴム板を貼り合わせることを考えると、やっぱ0.5ミリ厚のゴム板を採用するつもり。
ダメでもワイヤで固定する予定だから、作り直しは可能だし、なんとなるさー。
ダイヤフラム本体が素材死んでるから、正確な寸法が測れん、、、orz
外周の部分は切り取って再利用したい!
たぶん、密閉性が確保できればいいのだろうから、再利用できると思う。
ダメなら、適当なOリングを探すか?ゴム板から切り出すか?
どの道、これもなんとかするしかない。
なんにしても、、、前途多難であることに違いはない。
うぅひゃっ。
コメント
コメントを投稿