【Model 1804C】手押しカンナ改良 #1
本来は「電気カンナ」であるが、マキタ純正のカンナスタンドとガイドを組み合わせて、
「手押しカンナ」
として使っている。
が、いかんせん、ガイドに角材を取り付けてフェンスにしているものの、ガイドが、電気カンナとして使えば問題ないのかもしれんが、ひっくり返して手押しカンナとして使うと直角が出せないのだ。
原因は、ガイドの固定と支持をビス1本でやってるから、フェンス自体の重さと、削る材木を多少なりともフェンスに押し付けることで微妙に動いてしまうのである。
正直、致命的な欠点だが、フェンスがないと手押しカンナとしては不十分。
そこでだ、、、
恐らく、カンナスタンドをボルトで固定する為に開いているであろう、カンナスタンドの脚の穴と、ガイドとは反対側の角材を繋ぐステーを取り付けてみた。
効果てきめん!
スコヤや角度計で測定してみても、ほぼ直角(誤差があるから…)が出ている。
押し付ける力加減も重要だが、一応使える範囲に削れるようになったのは事実。
但し、テキトーに転がってたステーを組み合わせただけなんで、イマイチ不安があるのは否めないし、見た目的にも使える感がないし、、、今後、更なる改良をするかもしれないが、一先ずは使えるので良しとしておこう。
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