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at 年の瀬

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皆様、是非とも良いお年を。

【周辺機器】EPSON「EP-306」「GT-S650」

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EP-306 GT-S650 数年前、ジャンクで買った(525円)キャノンのスキャナが、動作に問題はないけども怪しい模様が浮かび上がるようになってきたので、内心、、、 “また、ジャンクでいいかぁ?” なんて思っていたものの、あえての新品で購入。 そして、12月になって年賀状を作る予定がないにも関わらず、諸事情あって急遽プリンタも新調してみた。 だったら、複合機買えば良かったとも思わないでもない。 が、プリンタもスキャナも滅多に使わないからねー。 複合機を部屋に置いてもホコリをかぶるばっかりだしー。 プリンタなんか使い終わったら箱に戻してお蔵で保管ってなもんです。 で、スキャナにしろプリンタにしろ、最近はこだわりがないので、キャノンでも良かったし、実際、プリンタなんかはL判の写真が印刷できれば良かっただけだったから、キャノンの「SELPHY」っていうフォトプリンタが、引退したALPS MD5500同様の昇華型プリンタだったもんで、折角だしと思っていたものの、まあ、なんだかんだでエプソンに。 そんな次第で、二代目エプソン君とエプソンちゃんコンビに落ち着きましたとさ。 初代エプソン君も近い内に処分(ハード・オフにドナる)することになると思うが、一先ず、写真を数百枚スキャン&400枚弱印刷というミッションは無事に終わった。 しかしながら、エプソンちゃんにしても、二代目エプソン君にしても、自分の中である種、時間が止まっていた所為か?なかなか手間のかかるところもあれば、不可解な機能に悩まされることもあり、やっぱ、時代は複合機なのかなぁ、なんて思ったりもする。 来年早々に二代目エプソン君は出番があると思うが、フロントローディングはいいにしても、用紙トレイの小っちゃい方の使い方がよくわからんのさー。 何より、写真メインで使うとインクがさぁ、純正の「つよインク」じゃないといかんのが痛いね。耐候性とかいろいろあるから純正じゃないと、、、。 で、今気付いたが、400枚弱印刷したけどどーせ燃やすんだから、初代+互換インクでもよかったんじゃねーか?写真のキレイさなんて重要じゃないし、、、orz ま、今のご時世、単機能のプリンタなんて安いからいいけどねーーー。

【アクロス】ヘッドライトLED化

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あかるーいなしょぉなーぁる、、、ってTBSの日曜夜10時だったけ? そんな話ではなく、アクロスのヘッドライト・・・LED化してみた。 LEDヘッドライトのバルブも何種類もあって、どれがいいのかサッパリわからん(困)。 なので、テキトーに「PHILIPS製チップ採用」と謳っていたので、LIMEYというメーカー製をチョイスしてみた。ちなみに、アマどんで3千1百円。 アクロスも大分特殊な(ゲテモノ?)部類のバイクではありやすが、ヘッドライトは世間並みにH4規格なので問題はない。 既に、HIDキットは全て取り外してあるので、ヘッドライト周りのチェック用に取り付けておいたハロゲン球を外し、ササッと交換すれば終わり。 んー、終わんないねーーー。 本来ならば、そのくらい単純な作業で済むんだけども、流石に、そんなに甘い話ではなかったのである。いや、まー、取説読んでたら、 「車種によっては、ロックできないかもよ」 的な事が書いてあって、その際にはロックレバーを広げて何とかロックしてね的な話でさー。 取説には“ちょこっと片方を拡げてやればイケんじゃね?”くらいな感じの写真が載ってるけど、実際はねぇ、、、。 結局、放熱用のファンがあって、その厚みの分だけロックレバーが上手く引っかからない、と。取説の写真みたいにレバーの反対側を拡げてみたものの、レバーが引っかけるところまでいかないし、ロックレバー側を拡げても同様に引っかかる気配さえない有り様(F)。 仕方ないんで、先ずは作業スペースを確保する為にアッパーカウルを中途半端に外し、ペンチとラジペンを駆使して曲げて伸ばして調整すること30分格闘の末、どーにかこーにかロックレバーを引っかけることに成功! ちょっとやそっとじゃ外れないぜぃ。 カウルを取り付ける前に点灯テスト。 とりあえず、HIDに負けないくらい明るいナショナル(じゃないけど)。 ハイ・ローも切り替わるし(光軸調整済みということでノータッチ)、問題なかろう、と。 そして、日が変わっていざ墓参りに出撃!!! と、行きたかったんすけど、午後から雨だっつーんで延期、、、orz ああ、無情。 もっとも、夜間走行はないけどねー(トンネル内でチェックしてみるさ)。 「LIMEY(ライミー)」というメーカー製 H4互換LEDヘッドランプ。 ロックレバーの加工に手を焼いたさ(いや、マジで…)。 ロー...

【アクロス】ハイテンションコード交換

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アクロスのハイテンションコード替えちゃいます。 但し、単純にハイテンションコードを替えるわけではなく、今回使用する「NGK Power Cable」がプラグキャップと一体化してるんで、必然的にプラグキャップも替わるわけです。 本来、8月の末には既に手元にあったんですが、、、 9月にやろうと思っていたが、もはや10月も終わりが見えてきた今日この頃に、、、です。 し・か・も・・・結構な人柱的行為でもあったりするんすね、コレが。 何故ならば、、、NGK公式サイトによると、アクロスは未調査だそーで、アクロスのベースになってるGSX-R250(GJ72A)は「適応なし」と公式にアナウンスされているわけでして(ぷ)。 たぶん、102°タイプのヤツなら形状、サイズ的にイケるんではないか? という根拠だけで思い切ってやってみようではないか、と。 恐らく、“適応なし”っていうのは、一つにダストカバー的な部品があって、曲がってるところに付いてるんだけど、コレが取り付けられないっていうのがあるのではないかと推測してみる。 このカバーってのが、振動による緩み、抜けの防止に一役買っている可能性もあって、不安もあったけど実際にパワーケーブルを差してみると、根元の径がちゃんと収まる大きさで、しかも、パワーケーブルのキャップ部自体が純正のプラスチック製に対してシリコン素材なもんで、振動があっても首は振るかもしれんが、抜けることはなさそうだ。 あと、本来はスパークプラグもネジ式だけど、パワーケーブルに換装することでターミナル式になる。 先ずは、イグニッションコイル(スパークの電圧を発生させるコイル)を取り外して、純正のハイテンションコードを根元から80ミリのところでカット。 可能な限りパワーケーブルを長く使いたいので、取説によると8〜10センチで切れとあるのから、最短の80ミリでカット、、、取説によると短すぎるとジョイントの取り付けが難しくなるからってことらしいが、実際問題、もっと短くても普通にジョイントを取り付けられると思うが、、、ま、とりあえずはいいや。 次に、パワーケーブル本体を切り取った純正の長さに合わせてカット。 で、ジョイントに取り付けるわけだけど、、、なんかさ、パワーケーブル自体が80センチくらいあるらしいけど、んー、、、1番に至っては10センチもあれば十分な感じでさー、正直なところ“...

【アクロス】水温センサー交換 #2

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むしろ、雑用を放ったらかしにして、水温センサーの交換に勤しんでみた。 手始めに、お手製のオイルキャッチタンクを取り外すが、PL-500を使うようになってからか?あんまりオイルが溜まらなくなったのだ。 なので、邪魔臭いってことでオイルキャッチタンクは引退。 仮に、また取り付けることがあったとしても、もちっとマシなお手製にしようかと思うのである。 いざ、水温センサーの取り外しなのだが、コレが意外と苦労が多い。 サービスマニュアルによれば、ラジエータを取り外してから下の写真の部分を取り外すらしいが、そんな面倒くせーことをやる気はないので、ラジエータのアンダープラケットを外し、アッパーの固定ボルトを緩めてやり過ごす。 そもそも、シリンダヘッドに繋がってるラジエータホースのクランプは固いわ、ホースが固着していてマイナスドライバーでコジらないと緩まないわ、スペースが狭くて手をあちこちにぶつけるわ、何かと手こずらされた揚げ句、水温センサーのコネクタを外しておくのを忘れたおかげで、センサーの端子が千切れるわ、、、まあ、交換するからいいんだけどさー。 あ、流石にクーラントは抜いてあるので悪しからず。 前回、センサーを買う前に悪あがきをしてみるみたいなことを書いたけど、面倒くさいんで、、、つか、どーせ交換するしってことで悪あがきせずに交換。 しかも、ついでにサーモスタットも新品を買ったのでコチラも交換してみた。 (流石に、ファンスイッチは交換しませんけどねぇ) 取り付けるのもそれなりに手こずりはしたわけで、、、(ぅ)。 しかし、取り付けてしまえばこっちのもの、クーラントを注ぎ入れてエア抜き(完全には抜けないんだけど)し、いざエンジン始動! ところがである、、、 いくらクーラントを新しくたとは言え、相変わらず水温計の針が動かん(F)。 それでも、ひたすらに暖気を続けつつ、メーターの裏側のハーネスを点検すると、 意外とビスが緩んでるのねー、コレがっ。 念を入れて接点復活剤を塗布してからビスを締め込み、しばし待つと水温が徐々に上昇。 75℃辺りで抵抗を測定してみたが、、、ん?相変わらず30Ωくらいなんだが(!)。 前と変わらんじゃないか、、、。 一旦、ラジエータキャップが外せるくらいの温度まで冷まして、クーラントを補充し、またエンジンを始動して104℃くらいまで上昇したところで測定すると20...

【アクロス】水温センサー交換 #1

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水温センサーのチェックをしなければいけないわけだが、先ずはバッテリをケースごと外さないといけないわけで、、、。 HIDの配線を外すのに苦労させられ、揚げ句にスタータリレー?ヒューズボックスの取り外しにも手こずる有り様。 しかも、バッテリ充電器用のソケットに何故かヒューズが付いていて、 「まさか、このヒューズは関係ないはずだけど、、、」 と、念の為に取り外してみたら、、、千切れた(F)。 いやさ、ホントにペラッペラのステンレス板みたいな感じで、危うく指を切るところであった。 更に、まさかの7.5Aって、、、そんな半端なヒューズ持ってるわけないじゃん。 で、仕方なくホームセンターまでニックさんを飛ばしてヒューズを買ってきましたけどね。 そんなこんなでやっと本題の水温センサー。 サービスマニュアルに載ってる配線図を確認しながら抵抗値を測ってみる。 、、、がぁ、テスターが振り切れるんですけど? 測定ポイント間違えてる? とか、いろいろ試してたら、何故か水温計がっ!!! 、、、普通に動きやがんのね、コレがさぁっ。 但し、50℃で167Ω、104℃で26.4Ωってことだけど、そもそも水温センサーが組み付いた状態で計測してるから、水温計が指してる温度が50℃なのか104℃なのかわからんのだけどね(ひ)。 ただ、数値的には水温計で75℃くらいの時に24〜28Ω程度で、50℃辺りで30〜40Ωだから、やはし水温センサーがダメって感じではある。 が、水温計に付いてる端子とかビスが錆びてたり汚れてたりしてるからねぇ、、、その辺を一回キレイにしてからもう一度測定し直してみるかという結論に至ったわけっすね。 たぶん、水温センサーを新品にするとは思うけども、一先ずやれるところまでやってみて、それからでも遅くはないかな、と。 そんな次第で、しばし水温計で遊んでしまうの、さ。 デジタルの方が実用性は高いが、アナログの方が味わい深いものがあるのだ(馬)。

【CD】渡會将士『PEOPLE』

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いやいや、夏がテーマかなんか知らんが、オレが持ってたアルバムの中で、その昔にダイヤモンドさんも似たようなジャケットあったけど、ダイヤモンドさんだから“アリっちゃぁアリか?”くらいな感じであって、浜辺で水着のねーちゃんって、、、。 せめて、ワッチの顔を切り抜いた写真をねーちゃんの顔のところに貼り付けるくらいのヒネリがないと、、、ダセーというより、つまらんの一言に限る。 まあ、ジャケットの良し悪しと内容が比例するとは限らないから問題ないが、よほど、買ってやらんと決めた「ナンチャラ・フォーク・ナンチャラ」のジャケットの方が良い。 内容は、1曲目、、、いらん。2曲目、、、まーまー。 と、ここで気が付く、 「良い悪いとかそーいう次元じゃねーなぁ」 はっきし言えば、1曲の中で良さげなところもあればつまらんところもあり、それの連続って感じだね、おじさん的には。 いい感じと思っていても、そーでもないか、、、という展開だったりで、消化不良というわけじゃぁないけど、コレといってスッキリする感じでもなく、総じて言えば、こ洒落たことを小器用にこなしてるってだけの音楽にしか聴こえん、、、かなぁ? なんか、ワッチが「BGMにでも」的なことを言ってたけど、だったら小野リサのボサノヴァでも買うわっ、って話だし、それなりにいい曲もあったけど、基本的に一切耳に残らない楽曲の集合体でしかなかった。 確かに、ワッチのヴォーカリストとしての特徴や歌詞は詰め込んであるんだろうけど。 まー、正直言って、エマちゃんの方がよほどワッチの能力を活かせていると言っても過言じゃない。この辺はプロデューサーとしての技量の差なんだろうけどね。 少なくとも、実験的なことをやっているミニアルバムと言うのであれば、わからんでもないが、フルアルバムでやるようなことなのか?甚だ疑問ではある。 と、言い切ってしまうには余りに申し訳ないな、と。 て、言うのも、たぶん、自分より年下のミュージシャンのアルバムを買ったのは今回が初めてだと思う。 ワッチとは10歳近く歳が違うわけで、ワッチの年代の人にはコレがいいのかもしれないと思えば、自分の批評は若干的外れと言えなくもない。 おじさんは、シャケと言うかレッドに始まり、洋楽じゃエアロだキッスだとアメリカンの王道を行き、気が付いたらブリティッシュに行き着いたくらいの音楽勘だからね、ワッチ達の年代とは...