投稿

【CD】brainchild's『STAY ALIVE』

イメージ
brainchild'sもプロジェクトが始まってから10周年だそーで。 更に、メジャーデビューだそーで。 まあ、個人的には“今更メジャー?”って気がしないでもないが、やっぱ、ミュージシャンにしたらメジャーって勲章みたいなもんなのかな? 正直、サンプルを聴いて大分期待値が上がってたのは事実だけど、んー、期待値に対して83点くらいかな(キビシーか…)。 全体的に淡泊に感じてしまったのだが、1曲目「Better Day to Get Away」なんかは良い感じにスパイシーだし、MV観た時からイントロのリフが頭から離れなかったくらいで、シンプルながらワッチのヴォーカルはキレが良いし、神田君のベースも出るところは出て締めるところは締めてるし、オニーも本来ならもっと攻撃的なドラムを叩くんだろうけど、シンプルにクラシカルなドラムさばきを見せながら、終わりの方のスネアの手数の多さ速さも効いてるし、エマちゃんのトラディショナルなリフとソロ、、、 カッコ悪いわけがない。 久々に“コ、コ、コレは好きな感じのヤツだっ”と、テンション上がったよね。 他の曲も個性があるし、良い感じに仕上がってるんだけど、全体的には淡泊感が漂ってんすよねぇ、コレがさ、、、。 実際、1周目は集中して聴いてたからアレだけど、2周目は3曲目「地獄と天国」のギターソロ辺りから意識が飛んじゃって、気が付いたら最後の「STAY ALIVE」のワッチのヴォーカルパート辺りで帰ってきたくらい、基本的には気持ちいいアルバムなのは事実なんだが、淡泊に感じてしまうのは何故に? 1曲だけ思ったことを言うと、4曲目の「Rain Stain」は、イエローモンキーで演った方がいいような気がする。 サンプルの段階では、ワッチもこーいうボソボソ系でアコギのアルペジオが気持ちいい感じの曲もイケるなぁ、なんて思ってたんだけど、全部聴いてみると何気にこれはワッチよりロビンちゃん(♂)が唄った方が響きも味わいももっと深くなるんじゃないか、と、、、決してワッチが悪いわけじゃないんだけど、ね。 逆に、9曲目の「Esper Girl」なんてワッチじゃないと唄えないでしょって感じ。 これを書きながらバックグラウンドで聴いていて思ったのは、ワッチの歌詞がちょっと大人し過ぎるのもあるかもね。 やっぱ、ヤキソバ食って欲しいし、もっと壊してもよかったんじゃない...

新年につき

イメージ
初日の入り。 夜中ですが、三が日も過ぎたので、、、 明けちゃってますけど、謹賀新年っす。 本年もテキトーにお付き合いくださいませ。 まつき

年の瀬にて

イメージ
よいお年を。

懐古主義とは言わせないぜ

イメージ
皆様におかれましては、最近、長文って書いてます? 何かとウェブの世界では嫌われる長文ですが、私は好きです。 、、、書くだけなら。読むのは内容によりますが。 20代半ばの頃に漠然と「物語を書きたい!」と思い立ち、今となっては死語と言ってもいいワープロソフトを買ったものです。 ちなみ、最近では「エディタ」という言葉にワープロソフトも含まれるようですが。 考えてみると、Macを使うようになり初めて買ったソフトがワープロソフトでした。 元来、発表する予定もなければ文筆業に勤しむわけでもないので「SimpleText」という最初から搭載されているApple純正エディタを使えばいいんだけども、一つにはApple純正の「ことえり」という日本語入力ソフトがおバカ過ぎて使い物にならないのと、物語を書くと言うのであればやはり“原稿用紙に縦書き”じゃないと気分が盛り上がらないではありませんか。 現代では、基本的にマイクロソフトの「Word」が主流なんでしょうが、わたくしが20代の頃にはMacの世界ではエルゴソフト社がリリースしていた「EGWORD」こそがワープロソフトの雄でした。 もっと言うと、他に選択肢があるのを知りませんでしたし、何よりエルゴソフトが世に出していた「EGWORD」と「EGBRIDGE(日本語入力ソフト)」は、Macが日本に登場して以来の定番でもあります。 なので、わたくしみたいな人間からすると、Mac使いなら当然「EGWORD」だろ、と。 但し、文章を書くことを生業にしてる人でもないと、価格的に高くてね、、、手に入れるには高嶺の花であったことも事実。 ところが、エルゴソフトさん、文章を書くことのみに特化した「EGWROD Pure」という低価格仕様もリリースしてくれたので、当然そっちを買いました(確か、ヴァージョン1.2だったかな?しかもフロッピー版(ぷ))。 「EGBRIDGE」も付属してたのでお買い得だったのは言うまでもなく。 実際に使ってみると、当時はOS自体が不安定でしたし、落ちることもしばしありましたけど、やはし原稿用紙モードで縦書き出来るのは、なんとも気分を高揚させてくれ「物書きになりてぇ」と本気思わせてくれたものでした。 もっとも、その物語が完成されることはなく(それでも原稿用紙で40枚分くらいは書いた)、EGWORD Pureを起ち上げることもなくなっ...

【カメラ】Kodak「PLAYSPORT2」

イメージ
動画を作ろうってんだからヴィデオカメラは買わないといかんだろ、と。 最初は、国内メーカーのハンディタイプを買おうかと思っていたものの、 「3万前後するし、どーなるかわからんもんにそこまで予算を付けるのはなぁ、、、」 と、大分弱気だったんで、妥協点としてトイカメラ的なヴィデオカメラをチョイスしてみたのだった。正直、iPhone買えばいいんじゃね?って話ではあるし、今使ってるコンパクトデジタルカメラ、、、うーん、動画録れるんだよねー。だから、絶対に必要ってことでもなかったのである。が、やはし気分の問題で買ったのだ。 一応、防水性、耐衝撃性に優れてるとのことで、商品名を見てもわかるように、スポーツやレジャーに特化してるらしい。まあ、個人的には余り重要ではないんだけど、さ。 加えて、録画性能的にフルハイビジョン(1920x1080)に対応してる。 但し、30fpsのみなので、フルハイビジョンで録るとカクカクした動きになるっぽいね。1サイズ下の1280x720pxだと60fpsで録れるんで滑らかな動きの動画になる。 今のご時世、フルハイビジョンで滑らかに録れないのがウィークポイントかも。 試しに録った動画は720pの60fpsなもんで、一度フルハイビジョンで録ってみてどーか?って感じっすかね。 ただ、三脚用のネジ穴がついてるのは◎。 スマートフォンだと専用のホルダー使わないといけないけど、デジカメに使ってる三脚を流用出来るのは有り難い。 使い物になるか否か、、、前途多難ではあるけど、一度何かしらを作ってみてみないことにはよーわからん。恐らく、最終的にはハンディタイプを買うんだろうなぁ、とは思っているけど、とりあえず、やれるだけやってみよう。 所詮、1万3千8百円のカメラなんで期待はしてない。 そーいう意味でもホントにトイカメラ的ヴィデオカメラと言って過言ではない(ぷ)。

【Mac mini】内蔵HDD交換

イメージ
いわゆるバルク品(簡易包装で初期不良30日保証のみ)。 バラすのはそんなに難しくない。初バラしで10分もかからんかった。 純正の東芝製 2.5" 500GB 5,400rpm(フィリピン産)HDD。 今回チョイスのHGST製 2.5" 500GB 7,200rpm HDD。 5,709円のところをポイント使って5,000円(安)。 よくよく見たら中国さんでした、、、安いわけだ。 エアブロウとかしたので分解組立の総時間が40分に満たないくらい。 まー、味気ない方かな。 もっとも、初代iMacのメモリ増設なんて5分もあればお釣り来ますけどね(懐)。 取り外した純正HDD、振っても異音がしないし、寿命ってところでしょうなぁ。 まあ、言ってもウチのMac miniは2011年モデル(いわゆる「Mid 2011」)なんで、6年・・・2.5インチドライヴだし、順当といったところっすね。 所詮、HDDなんて消耗品ですから。外付けにバックアップ取ってるから大丈夫、なんて思ったら大間違いですぜ。 もっと言えば、光学メディアもいずれは劣化しますしね。バックアップに絶対はないんす。 で、サクサクっとHDDの動作チェックしたいわけです。 ですがが、近年のアップルはウェブ経由でOSをインストールするんで、とにもかくにも時間がかかることこの上ない。 それで、OSのインストールが終わっての感想で言うと、確かに起動も速くなったし、動作もキビキビしてるし、7,200rpmにした効果があったと言ってもいいのかもしれないっすね。 但し、個人的にはG5、G4共に7,200rpmのHDD使ってるんで(3.5インチドライヴだけどね)、言うほど「速ぇなぁ〜」とかは思わないけどねー(ぷ)。 近年、主流になりつつある「SSD(ソリッド・ステート・ドライヴ)」だったら感動するんかね? 言わば、フラッシュメモリみたいなもんすから、速さは抜群だと伝え聞いてますが。 もろもろソフトを落としたりインストールしたりしていて改めて失ったデータの重みを実感しとります。 いやさ、自分専用のローカルサイト(ホームページみたいなもん)のデータがないと、アクロスとクルマのオイル交換時期がわかんないわけですよ。 不意に、、、 「あ、作業記録のデーターベース見ればいいのか!」 と、思って、Bento(っていうデーターベース...

【レッツ2】レストア #10

イメージ
とりあえず、駆動系をバラしやす。 プーリーを分解して、ウェイトローラーが収まる溝を磨きます。 鏡面仕上げ・・・は無理にしても、ピッカピカに磨くことで抵抗が減りますから、ウェイトローラーの動きがスムーズになるはずですし、摩耗も減って耐久性が上がるはず。 まあ、“はず”レヴェルなのでホントに狙い通りになるかはわかりませんけどね(ひ)。 次に、ランププレートもウェイトローラーが当たる部分を同様に磨きます。 左:プーリー 右:ランププレート しかしながら、ランププレートの研磨はいいとして、 プーリーの研磨は溝の幅がアレだから、右手の人差し指がソレしちゃうわけですよ。 本気で、もちっと指が細かったらなぁって思いました(馬)。 なので、仕上げは期待したほどよろしくありません。 プーリーの研磨が終わってランププレートの研磨を始める前にいっぷく。 その後、我が家の屋外冷蔵庫にて水分補給(グリーンDAKARA)してたら、タイミング良くアマどんからのお届けモノが来ていた。 基本、ノーマルなのでウェイトローラーも同じ重さ。 但し、ノーマルは14g x3の組み合わせのところ、今回は7g x6にしてみた。 違いはわからんけど、やっぱ3コより6コの方が力が分散するから耐摩耗性が向上するのかな? あ、写真のオレンジのウェイトローラーは前に交換したもの(デイトナ社製)。 前に交換した時も思ったんだけど、ウェイトローラーにグリス塗っていいのかな? やっぱ、グリス塗っておいた方が滑りは良くなるし、摩耗もマイルド?になるし。 たまたま、今回いろいろ探してる途中でデイトナからウェイトローラー専用のグリスが売っててね。ただ、成分を見たら基本的にモリブデングリスらしいんで、買うのも馬鹿らしいから家にあるヤツを塗ってみた。 でも、デイトナのグリスは“高級”モリブデングリスにリチウムを混ぜてるらしい。 ウェイトローラーなんて消耗品だから、いくら高性能のグリスと言えどもイラネ。 プーリーを組立てる。 写真ではランププレートが一番落ち込んでる状態だけど、走り出すとランププレートが一番上に移動してくる。実際は、ランププレートは位置が変わらず、ウェイトローラーの移動によってプーリー本体が移動する。 たぶん、前回プーリーをバラすまではウェイトローラーの動きが悪くて加速性がよろしくなかったんだろうと思う。 んで、プーリーを取...