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【E.ギター】TOKAI「FVD50」

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先々のことを考えて、レスポールのバックアップ用のギターを1本新調しようか、と。 なので、基本的にハムバッカー搭載のギブソン系シェイプというのが条件で探してみる。 案の定、第一候補は「SG」。 アマどんでエピフォン製(腐ってもギブソン系ブランド)のSGが、セットネックじゃないけど1万5千円くらいで売ってたから、これでいいか、と。 ところが、通販でヤマトが持ってきて父親が受け取る、、、 母親が旅立って1ヶ月も経ってないのに、それはマズイか、、、 てな話になって、一先ず近所のハードオフに行ってみることにした。 どーせ、SSHのストラトシェイプかレスポールシェイプしかないだろうが。 なもんで、全然期待しないで行ってみると、案外まともなエピフォン製のSGが1本あった。 が、予算1万5千円を遥かに上回る価格、、、さすが“まとも”な方のエピフォン。 仕方ないからSSHのストラトシェイプにするかと候補は2本。 フェルナンデスと全然知らんブランドだけどトラ目がキレイな1本。 共に1万2千円前後、、、。 しかし、よくよくポップを見ると、トラ目の方、、、コレ、塗装じゃん。 木目を活かしてのトラ目じゃねーでやんの。 形も、微妙にストラトシェイプを外してるし、、、。 仕方ねーからフェルナンデス?黒青のサンバーストっていうのがどーだろう(好みじゃない)? 正直、ギター買うのやめようかと思って棚の最上段を見てたら、白V発見! しかも、トーカイじゃないっすかぁっ!!!ポップに「80年代」とか思いっきり書かれてるけど(ぷ)。価格も8千円+税ときたら即買いでしょ? ハードオフで試し弾きなんて無粋なことはやらねぇ即決でしょ! カビ臭いソフトケース(これも純正!)に入れられ、いざ我が家。 ウェブで調べてみると、TOKAI FVD50というモデル。 FVDっていうシリーズがあって、1ハム仕様と2ハム仕様があり、あと、ブリッジが普通のトレモロユニットとTOKAIお得意のフロイドローズ(もどき)の2種類。 2ハム+トレモロの組合わせで当時5万円(定価)だってさぁ。 コントロール系は、1TONE1VOLUME(これは全モデル共通)。2ハム仕様には3WAYセレクター搭載。ハムバッカーは、TOKAIオリジナルのゼブラ(変なカバー付いてるけど)。 ハードオフで見た時は、前のオーナーさんが自分で塗装したのかと思ったけど、...

【液晶モニタ】PHILIPS「24インチ液晶モニタ 246E7」

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別段、LG製21.5インチ液晶モニターに不満があったり、トラブルがあったわけではないが、何故か24インチのモニタが欲しくなったのだ。 所詮、解像度は21.5インチと変わらんし、デカくなる分“粗く”なるわけで、、、だから、今までは「フルHDの24インチなんてイラネ」と。 しかし、調べてみると、意外と“粗さ”はないみたいだし、何より、今のご時世・・・安い! 実際、1万3千円しなかった(今現在なら、もっと安くなってるだろう) そんな次第で、気分転換に買ってみるか程度の勢いで買ってみた(去年の暮れ)。 最初は、G5と同じDell製にすれば色の違いも最小限に済むだろうということで、DellのフルHD24インチを探していたが、G5で使っている「Uシリーズ」でフルHD24インチが存在せず。それでも、同じDellで、、、とも思ったが、コレという決定打が見出せなかった。 なので、他メーカーで探してたら、今回チョイスのPHILIPSが意外と評価がよろしく、厳密には23.6インチではあるが、スペック的に無理してDellの1ランクしたのシリーズよか全然良いのでは?てなことで、あえて未知のPHILIPSを買ったのであった。 正直、キャリブレーション(色の調整)が上手くできないんだけど。 と、若干の不満はあるけど、全体的に今の自分にそこまで重要なことではないし、G5で使ってる1920x1200の24インチと今回の1920x1080の23.6インチで、視覚的に大きさがほぼ同じになったことをで目に負担が掛からなくなったし(←微妙なアレだけど…)。 大した感動も何もないが、単純に大きくなったことで見やすくなったことは事実。 何気に、最近、ろ、ろ、ろ、う、が、ん、、、が出てきたから(老)。 グラフィック専用とか、27インチとかだったら話は別だけど、普段使いのモニタとしてはコレで十分かな。ただ、キャリブレーションがねぇ、、、(←なんだかんだ気になる)。

at 年の瀬

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皆様、是非とも良いお年を。

【周辺機器】EPSON「EP-306」「GT-S650」

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EP-306 GT-S650 数年前、ジャンクで買った(525円)キャノンのスキャナが、動作に問題はないけども怪しい模様が浮かび上がるようになってきたので、内心、、、 “また、ジャンクでいいかぁ?” なんて思っていたものの、あえての新品で購入。 そして、12月になって年賀状を作る予定がないにも関わらず、諸事情あって急遽プリンタも新調してみた。 だったら、複合機買えば良かったとも思わないでもない。 が、プリンタもスキャナも滅多に使わないからねー。 複合機を部屋に置いてもホコリをかぶるばっかりだしー。 プリンタなんか使い終わったら箱に戻してお蔵で保管ってなもんです。 で、スキャナにしろプリンタにしろ、最近はこだわりがないので、キャノンでも良かったし、実際、プリンタなんかはL判の写真が印刷できれば良かっただけだったから、キャノンの「SELPHY」っていうフォトプリンタが、引退したALPS MD5500同様の昇華型プリンタだったもんで、折角だしと思っていたものの、まあ、なんだかんだでエプソンに。 そんな次第で、二代目エプソン君とエプソンちゃんコンビに落ち着きましたとさ。 初代エプソン君も近い内に処分(ハード・オフにドナる)することになると思うが、一先ず、写真を数百枚スキャン&400枚弱印刷というミッションは無事に終わった。 しかしながら、エプソンちゃんにしても、二代目エプソン君にしても、自分の中である種、時間が止まっていた所為か?なかなか手間のかかるところもあれば、不可解な機能に悩まされることもあり、やっぱ、時代は複合機なのかなぁ、なんて思ったりもする。 来年早々に二代目エプソン君は出番があると思うが、フロントローディングはいいにしても、用紙トレイの小っちゃい方の使い方がよくわからんのさー。 何より、写真メインで使うとインクがさぁ、純正の「つよインク」じゃないといかんのが痛いね。耐候性とかいろいろあるから純正じゃないと、、、。 で、今気付いたが、400枚弱印刷したけどどーせ燃やすんだから、初代+互換インクでもよかったんじゃねーか?写真のキレイさなんて重要じゃないし、、、orz ま、今のご時世、単機能のプリンタなんて安いからいいけどねーーー。

【アクロス】ヘッドライトLED化

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あかるーいなしょぉなーぁる、、、ってTBSの日曜夜10時だったけ? そんな話ではなく、アクロスのヘッドライト・・・LED化してみた。 LEDヘッドライトのバルブも何種類もあって、どれがいいのかサッパリわからん(困)。 なので、テキトーに「PHILIPS製チップ採用」と謳っていたので、LIMEYというメーカー製をチョイスしてみた。ちなみに、アマどんで3千1百円。 アクロスも大分特殊な(ゲテモノ?)部類のバイクではありやすが、ヘッドライトは世間並みにH4規格なので問題はない。 既に、HIDキットは全て取り外してあるので、ヘッドライト周りのチェック用に取り付けておいたハロゲン球を外し、ササッと交換すれば終わり。 んー、終わんないねーーー。 本来ならば、そのくらい単純な作業で済むんだけども、流石に、そんなに甘い話ではなかったのである。いや、まー、取説読んでたら、 「車種によっては、ロックできないかもよ」 的な事が書いてあって、その際にはロックレバーを広げて何とかロックしてね的な話でさー。 取説には“ちょこっと片方を拡げてやればイケんじゃね?”くらいな感じの写真が載ってるけど、実際はねぇ、、、。 結局、放熱用のファンがあって、その厚みの分だけロックレバーが上手く引っかからない、と。取説の写真みたいにレバーの反対側を拡げてみたものの、レバーが引っかけるところまでいかないし、ロックレバー側を拡げても同様に引っかかる気配さえない有り様(F)。 仕方ないんで、先ずは作業スペースを確保する為にアッパーカウルを中途半端に外し、ペンチとラジペンを駆使して曲げて伸ばして調整すること30分格闘の末、どーにかこーにかロックレバーを引っかけることに成功! ちょっとやそっとじゃ外れないぜぃ。 カウルを取り付ける前に点灯テスト。 とりあえず、HIDに負けないくらい明るいナショナル(じゃないけど)。 ハイ・ローも切り替わるし(光軸調整済みということでノータッチ)、問題なかろう、と。 そして、日が変わっていざ墓参りに出撃!!! と、行きたかったんすけど、午後から雨だっつーんで延期、、、orz ああ、無情。 もっとも、夜間走行はないけどねー(トンネル内でチェックしてみるさ)。 「LIMEY(ライミー)」というメーカー製 H4互換LEDヘッドランプ。 ロックレバーの加工に手を焼いたさ(いや、マジで…)。 ロー...

【アクロス】ハイテンションコード交換

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アクロスのハイテンションコード替えちゃいます。 但し、単純にハイテンションコードを替えるわけではなく、今回使用する「NGK Power Cable」がプラグキャップと一体化してるんで、必然的にプラグキャップも替わるわけです。 本来、8月の末には既に手元にあったんですが、、、 9月にやろうと思っていたが、もはや10月も終わりが見えてきた今日この頃に、、、です。 し・か・も・・・結構な人柱的行為でもあったりするんすね、コレが。 何故ならば、、、NGK公式サイトによると、アクロスは未調査だそーで、アクロスのベースになってるGSX-R250(GJ72A)は「適応なし」と公式にアナウンスされているわけでして(ぷ)。 たぶん、102°タイプのヤツなら形状、サイズ的にイケるんではないか? という根拠だけで思い切ってやってみようではないか、と。 恐らく、“適応なし”っていうのは、一つにダストカバー的な部品があって、曲がってるところに付いてるんだけど、コレが取り付けられないっていうのがあるのではないかと推測してみる。 このカバーってのが、振動による緩み、抜けの防止に一役買っている可能性もあって、不安もあったけど実際にパワーケーブルを差してみると、根元の径がちゃんと収まる大きさで、しかも、パワーケーブルのキャップ部自体が純正のプラスチック製に対してシリコン素材なもんで、振動があっても首は振るかもしれんが、抜けることはなさそうだ。 あと、本来はスパークプラグもネジ式だけど、パワーケーブルに換装することでターミナル式になる。 先ずは、イグニッションコイル(スパークの電圧を発生させるコイル)を取り外して、純正のハイテンションコードを根元から80ミリのところでカット。 可能な限りパワーケーブルを長く使いたいので、取説によると8〜10センチで切れとあるのから、最短の80ミリでカット、、、取説によると短すぎるとジョイントの取り付けが難しくなるからってことらしいが、実際問題、もっと短くても普通にジョイントを取り付けられると思うが、、、ま、とりあえずはいいや。 次に、パワーケーブル本体を切り取った純正の長さに合わせてカット。 で、ジョイントに取り付けるわけだけど、、、なんかさ、パワーケーブル自体が80センチくらいあるらしいけど、んー、、、1番に至っては10センチもあれば十分な感じでさー、正直なところ“...

【アクロス】水温センサー交換 #2

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むしろ、雑用を放ったらかしにして、水温センサーの交換に勤しんでみた。 手始めに、お手製のオイルキャッチタンクを取り外すが、PL-500を使うようになってからか?あんまりオイルが溜まらなくなったのだ。 なので、邪魔臭いってことでオイルキャッチタンクは引退。 仮に、また取り付けることがあったとしても、もちっとマシなお手製にしようかと思うのである。 いざ、水温センサーの取り外しなのだが、コレが意外と苦労が多い。 サービスマニュアルによれば、ラジエータを取り外してから下の写真の部分を取り外すらしいが、そんな面倒くせーことをやる気はないので、ラジエータのアンダープラケットを外し、アッパーの固定ボルトを緩めてやり過ごす。 そもそも、シリンダヘッドに繋がってるラジエータホースのクランプは固いわ、ホースが固着していてマイナスドライバーでコジらないと緩まないわ、スペースが狭くて手をあちこちにぶつけるわ、何かと手こずらされた揚げ句、水温センサーのコネクタを外しておくのを忘れたおかげで、センサーの端子が千切れるわ、、、まあ、交換するからいいんだけどさー。 あ、流石にクーラントは抜いてあるので悪しからず。 前回、センサーを買う前に悪あがきをしてみるみたいなことを書いたけど、面倒くさいんで、、、つか、どーせ交換するしってことで悪あがきせずに交換。 しかも、ついでにサーモスタットも新品を買ったのでコチラも交換してみた。 (流石に、ファンスイッチは交換しませんけどねぇ) 取り付けるのもそれなりに手こずりはしたわけで、、、(ぅ)。 しかし、取り付けてしまえばこっちのもの、クーラントを注ぎ入れてエア抜き(完全には抜けないんだけど)し、いざエンジン始動! ところがである、、、 いくらクーラントを新しくたとは言え、相変わらず水温計の針が動かん(F)。 それでも、ひたすらに暖気を続けつつ、メーターの裏側のハーネスを点検すると、 意外とビスが緩んでるのねー、コレがっ。 念を入れて接点復活剤を塗布してからビスを締め込み、しばし待つと水温が徐々に上昇。 75℃辺りで抵抗を測定してみたが、、、ん?相変わらず30Ωくらいなんだが(!)。 前と変わらんじゃないか、、、。 一旦、ラジエータキャップが外せるくらいの温度まで冷まして、クーラントを補充し、またエンジンを始動して104℃くらいまで上昇したところで測定すると20...