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【CD】吉井和哉『SOUNDTRACK ~Beginning & The End~』

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いやいや、吉井くんもこれでソロは一段落ってことかな? 基本、ライヴ盤ではあるが、今となっては浴びるほど聴いた曲ではあるが、、、 ライヴらしくオリジナルの音源とは一味違ったテイストになってたりで。 ん、まー、だからこそ特筆するようなアレはないのだけど、でも、最初に聴いた時、1曲目の「MY FOOLISH HEART」は、 「コレ、ホントにライヴ?」 って言うくらいライヴっぽくない仕上がりに聴こえた。 ライヴにおける録音技術の進歩なのだろうか?オリジナルアルバムくらいに音が良くてびつくりしちまった。 もう1曲、気になったのが「血潮」。 何がダメとかって話じゃないんだけど、ライヴだから難しいとは思うが、イントロは良いとして、ギターがねぇ、、、特にソロのところは、もちっとスパニッシュ感があって欲しかったなー。 と、まぁ、自分の中で“こなれてる”曲が多いのもあって、手厳しい論評をするような気分にはならないし、実際、乙4の勉学に励んでいる時、エンドレスリピートで聴きながら気持ち良く集中できたのである。 そして、最後の「Island」。 ソロの集大成ということらしいが、穏やかなアレンジで柔らかくもあり、歌詞もなかなか考えさせられるところもあれば感じるところもあるし、何かしらに辿り着いた感はあるよねぇ。 今年になってから「振り返る」という作業からいろんなことに気付いたり、思わされたりする中で、自分自身も集大成というわけでは全然ないけど、節目の終わりが近付く今、必然的偶然とでも言うべきタイミングでのリリース。 なかなか感慨深いモノがありやした。

【CD】HEESEY with DUES『OBSTINATE ROCKAHOLIC』

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もろもろ腹いせに買ってみた。 実際、「OLD CHILD」のオリジナルと「ならず者アイムソーリー」を聴いてみたかっただけだが。んー、、、正直「OLD CHILD」と「ならず者アイムソーリー」以外はどーでもいいかな? ヒーセのソロの源流ではあるが、、、なるほど、“ヒーセ”だよね(ひ)。 ここが始まりと思うと、『ODYSSEY』は進化してることがよくわかる。 ホントのところ、ヘッドホーン・ヘッドオンで1周することなく面倒くさくなって、途中からドックスピーカーでテキトーに聴いてる感じだ。 いやさ、なんつーか“固まってない”感が半端じゃないんだよね。クレジット見ると、アレンジもヒーセってことになってるけど、だからか?バンドの音じゃなくて、完全にソロの音? それもあるし、その昔にシャケが『EARLY L.A. WORKS』って、アメリカ時代に契約の関係上、ソロ名義でリリースした最初のアルバムについて、アメリカに来たってことで「思いっきりロックやるぞ」と逆に固定概念に縛られた、、、みたいなことを言ってたけど、このアルバムは正しくそんな感じ。 「オレのロックを全開でやってやんぞ、コラ」 と、言わんばかりに気負いすぎて、案外足元がおぼついてませんけど?、、、みたいな。 特に歌詞は、ちょっとねー。 意外とそこまで胃にもたれる感は不思議とないんだけど、ただ、カッコつけたいのか?気取りたいのか?ふざけたいのか?どーしたいのか?なんだかよくわからんよね。 サウンド的にも単調とはいわないけど、なんかベタ過ぎて逆に守りに入ってる感じすらするし。プロデューサーとしても、固定観念に捕らわれてるのは否めない。 とは言え、部分的に(特にヴォーカル)は“おっ!”ってところもあって、ある意味、吉井くんとかエマちゃんより伸び代が大分残ってるのかな? なんて、思えたりもするけど、このままならDUDESは続かないだろうなぁって。 実際、続かなかったわけだけどね。 一つ思ったのは、やっぱ「OLD CHILD」はヒーセが唄った方がいいね。 トニーだとよほどハイトーンで唄わせないと甘くなっちゃうから、「OLD CHILD '09」で多少手を加えたみたいだけど、'09仕様でヒーセが唄えばベストじゃないのかな? と、まぁ、ヒーセにしてもキャリアの中で初めてのソロ作品なわけだから、どーしたって、上手くいかな...

【アクロス】オイル交換

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忘れてたわけではないけどぉー。 距離的にはまだまだヘタってないけどぉー。 まあ、1年以上替えてないんでねー。 2週続けてオイル交換です。 オイルフィルタも連続です。 流石に来週はやりませんです。 と、言うことで、アクロスのオイル交換(with オイルフィルタ)やってみた。 実際、記憶が正しければあと500キロくらいは走れるんだけど、流石に1年以上替えてませんからねぇ、ここいら辺りで替えておかない、と。 実は、大分前にオイルフィルタは買ってあったんだけど、やっと使いました的な感じドS。 オイル交換だけだったらクルマなんかより手間もかかんないからアッという間なのに、フィルタ交換は逆にねぇ、、、ドS。 今のご時世、、、内蔵式って! まあ、既に25年モノだから、仕方ないんドS。 その分、のんびりほのぼのしながら作業をしてるわけですが。 そーだ!今年はブレーキフルードも交換しようか? でも、梅雨時だからなぁ(フルードは吸湿性があります)。 だーそ!フォークオイルも? だったらフロント廻りバラして、グリスアップもしたいところだ。 が、とりあえず今月はやんね。 だって、乙4取らんといかんからねーーーっ。 と、言うことで、乙4の勉強をやらずにHDDの消化に努めましゅ。

【CD】HEESEY『ODYSSEY』

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ん、まぁ、いわゆる、、、“ヒーセ”だよね。 こんなこと言っちゃぁアレだけどさ、期待してなかった。 おおよそ予想出来るし、いつものソレ的な感じでしょ? みたいな、さ。 でも、意外と思ってたよりは良い仕上がりになってた。 TYOの1作目みたいに得意技一辺倒ってわけじゃなく、違うタイプの楽曲が割とバランスよく構成されてる。 ただ、、、「丸くなったなぁ」感は否めないっつーか、“突き抜けてる感”は感じない。 例えば「OLD CHILD」みたいなヒリヒリした緊張感と意思みたいなものが欠けていて、物足りなさを感じずにはいられない。 1曲目なんかは、「流石のヒーセ」と言わんばかりの得意技をハイレヴェルで繰り出していて、王道継承も板について安心感があるくらいだ。 反面、何曲かは「どっかで聴いたことあるなぁ」的なメロディがあったり、相変わらず、バリバリ胃にもたれるぜ、、、な歌詞も。 ま、この辺はストロング・ヒーセ・スタイルということで織り込み済みではあるが、根本的に歌詞がアッサリしてきたのも事実。この辺は、進化と言ってもいい、、、のか? でもね、実際のところ「Instagram Sam」という曲の歌詞は良く出来てる。 どこかふざけてたり、皮肉とか自虐とか織り交ぜられていて、ストロング・ヒーセ・スタイルの進化系と言ってもいいだろう。 加えて、アルバムタイトルにもなっている「ODYSSEY」なんかは、ストロング・ヒーセ・スタイルの正常深化つってもいいだろうね。 しかしだ、アッサリとこってりの混在がもたらす消化不良が逆に露になった部分もある。 例えば「ROLL ON YOU」って曲の歌詞で“46億年〜”って部分、、、完全にメロディに馴染んでませんけどぉ?みたいな感じで、メロディに対して「反物質かっ!?」って言いたくなるくらい不協和音を奏でてるところもあって、それは、ストロング・ヒーセ・スタイルって言葉で言い訳できる話ではない。 結局のところ、ヒーセと言えども未だ道半ば・・・って、ところか。 全くねぇ、及第点に達してると言ってもいいんだけどぉ、、、うーん、、、 みたいな、アルバムですた。 ま、“らしい”アルバムであることには違いないんだけどさーーー。 今回ねぇ、ホントならもう1枚CDを買うつもりでいたんだけど、、、 おい、ゴラァ、ワチ公ぉおおおおおおお、、、 「通常1~2か月以内に発送します。...

【CD】brainchild's『STAY ALIVE』

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brainchild'sもプロジェクトが始まってから10周年だそーで。 更に、メジャーデビューだそーで。 まあ、個人的には“今更メジャー?”って気がしないでもないが、やっぱ、ミュージシャンにしたらメジャーって勲章みたいなもんなのかな? 正直、サンプルを聴いて大分期待値が上がってたのは事実だけど、んー、期待値に対して83点くらいかな(キビシーか…)。 全体的に淡泊に感じてしまったのだが、1曲目「Better Day to Get Away」なんかは良い感じにスパイシーだし、MV観た時からイントロのリフが頭から離れなかったくらいで、シンプルながらワッチのヴォーカルはキレが良いし、神田君のベースも出るところは出て締めるところは締めてるし、オニーも本来ならもっと攻撃的なドラムを叩くんだろうけど、シンプルにクラシカルなドラムさばきを見せながら、終わりの方のスネアの手数の多さ速さも効いてるし、エマちゃんのトラディショナルなリフとソロ、、、 カッコ悪いわけがない。 久々に“コ、コ、コレは好きな感じのヤツだっ”と、テンション上がったよね。 他の曲も個性があるし、良い感じに仕上がってるんだけど、全体的には淡泊感が漂ってんすよねぇ、コレがさ、、、。 実際、1周目は集中して聴いてたからアレだけど、2周目は3曲目「地獄と天国」のギターソロ辺りから意識が飛んじゃって、気が付いたら最後の「STAY ALIVE」のワッチのヴォーカルパート辺りで帰ってきたくらい、基本的には気持ちいいアルバムなのは事実なんだが、淡泊に感じてしまうのは何故に? 1曲だけ思ったことを言うと、4曲目の「Rain Stain」は、イエローモンキーで演った方がいいような気がする。 サンプルの段階では、ワッチもこーいうボソボソ系でアコギのアルペジオが気持ちいい感じの曲もイケるなぁ、なんて思ってたんだけど、全部聴いてみると何気にこれはワッチよりロビンちゃん(♂)が唄った方が響きも味わいももっと深くなるんじゃないか、と、、、決してワッチが悪いわけじゃないんだけど、ね。 逆に、9曲目の「Esper Girl」なんてワッチじゃないと唄えないでしょって感じ。 これを書きながらバックグラウンドで聴いていて思ったのは、ワッチの歌詞がちょっと大人し過ぎるのもあるかもね。 やっぱ、ヤキソバ食って欲しいし、もっと壊してもよかったんじゃない...

新年につき

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初日の入り。 夜中ですが、三が日も過ぎたので、、、 明けちゃってますけど、謹賀新年っす。 本年もテキトーにお付き合いくださいませ。 まつき

年の瀬にて

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よいお年を。