【CD】Derek & The Dominos『Layla and Other Assorted Love Songs』


気まぐれで"その昔に持ってたけど売っ払った挙げ句に今頃になって買い直してみた"シリーズ第2弾として、デレク&ドミノスの『愛しのレイラ(邦題)』を買ってみた。

第1弾は、BB&Aの『Live in Japan』です。

なんかねぇ、不意に聴きたくなったんすよ、「Layla」・・・なんかさぁ、Instagramでリールを観てるとレイラのイントロとリフを弾いてるリールを幾つも観る機会があって、メタリカとかもその手のリールが沢山あるけど、メタルはお腹いっぱいなんでスっ飛ばすくせに、何故かレイラは観ちまうという疑念。

そこまで、ハマったアルバムでもなく、それでもジミ・ヘンドリクスの「Little Wing」をカヴァーしてたり、「Key to The Highway」みたいなブルースのど真ん中が収録されてたり、当然ながら「Bell Bottom Blues」なんて名曲も必聴もんだし、思うにEric Claptonって人は、ソロ歴の方が圧倒的に長いのに、名曲とか言われる類いの楽曲はなんだかんだバンド時代の方が多い気がするのだが。

世界的名盤の1枚なので、特に何を言うこともないけど、聴いてると「あぁ、やっぱこういうテイストっつーか、なんかドラムもベースもこーいうのが良いんだよなぁ」ってつくづく思うのであった。

少なからず、メタルとかは聴きたいって思わないし、ブルースとかそういう雰囲気が漂ってたりしてないと、しっくり来ないんすよ・・・外タレは。

そーいうのを久々に聴いてしみじみ実感しましたと、さ。

クラプトンも、オリジナルなら80年代の頭くらいまでは良いけど、80年代中盤からは良い曲もあるけどぉ、飽きちゃったよね、、、だから、キレイサッパリ売っ払ったんだけど、クリームのアルバムでも買おうかな?って気になったも事実でして、但し、ライヴ盤が希望。

BB&Aもオリジナルよかライヴ盤の方が圧倒的に良かったからねー。

今後もちょいちょい、"その昔に持ってたけど売っ払った挙げ句に今頃になって買い直してみた"シリーズが増えるかも?です。

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