【Model 1804C】手押しカンナ整備
すっかり忘れていたけど、何気に手押しカンナ絶不調、、、。
回転が安定しないのだ。
急に超高回転?で回り始めて、、、
「え?なんかやばくね??」
って、いかにも壊れてしまいそうな高回転になる。
ただ、これが原因探究しようにも現象の発生条件がわからず、手の打ちようがないにもかかわらず、回転が安定しないとなると思い付くのはカーボンブラシの摩耗かなぁ、、、?
と言うことで、言うほど高くない部品(404円)なので交換してみることにした。
ところがだ、、、現行モデルの1804Nは写真の「CB-154」なのに、我が家の1804Cは取り外して呼び番号を確認すると「CB-153」で微妙に違うし、ウェブカタログで確認したらCB-153は既にカタログ落ちしていて純正は入手不可らしい(ぅ)。
恐らく、CB-154が代替品ということなんだろうと想像するが、イマイチ踏み切れず純正ではないが互換品を買ってみるか?と悩みに悩んでいたけども、たまたまCB-154の互換品の対応モデルの中に1804Cが入っていたので、純正のCB-154をチョイス。
CB-154が届く前に、CB-153の摩耗具合を点検すると、元の長さがわからんからなんとも言えぬが、一先ず摩耗限界には全く至ってないし、アーマチュアコアの部分に触れる?ところの摩耗具合に多少バラつきがあるかなぁ?程度で、試しに向きを変えて取り付けて回してみると、火花(極少)が出て尖って部分が丸くなったけど、、、
「コレ?超高回転?」
ってな感じで、超高回転ってどのくらいだったか、、、忘れた(駄)。
あ、アーマチュアコアっていうのは下の写真の目に見える部分。
モーターの仕組みに関してはコチラのサイトを参考に
結局、原因がわからないまま、CB-154が届いたので交換してみたところ、、、
「確かにこれが正常な感じだったなぁ」
と、思って、CB-153に替えて回してみたら、CB-154と同じ感じで回ってた、、、。
一先ず、問題がないようなので、CB-153のまま様子見することにしておく。
実を言うと、現行の1804Nは1スピードと2スピードの2モデルがあって、2スピードモデルはスイッチで回転を切り替えられるんすよ。
これが1804Cの頃からあったのか不明なんだけど、当然我が家の1804Cに切り替えスイッチなんて付いてないし、少なくとも2スピードモデルではないはずなんだけど、考え難いが機能としては搭載されてるのかね?
ただ、アーマチュアコアのシャフト部に薄いビニール紐(わかるかな?)らしきものが若干巻き付いていて、ラジペンとかでキレイに除去出来なかったからチャッカマン的なライターで焼き切ったんだけど、これが功を奏したのか?
或いは、構造的に木屑が入り込むみたいなんで、エアブローしたら結構な量が吹き出てきたから、これが原因だったのかなぁ?
と、電動工具のメンテナンスなど手探りでやるしかないから、なかなか原因を特定出来ないっすよねぇ、しかも我が家のマキターズは古いモデルが大半だから、情報を得るのも難しい。
そんな感じなんで、エアブローとアーマチュアコアのカーボン汚れを軽く落とすくらいしか出来ることもないので、、得意の様子見するしかないという無情、、、。
ま、冬の間は使わねぇから、、、所詮はそんなもんすね(馬)。
CB-153(左)CB-154(右)、、、ほぼ同じか?
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