【改良】下駄箱改収納爆誕#3


ちゃちゃっと、ささっと、底板張りますよ。

当初、12ミリ厚のコンパネを使うのか?6ミリ厚の合板を使うのかで悩んでたけど、台座とダボで組むから、加工が楽な6ミリ厚の合板を使うことにした。

普通、フレームを組んで合板を張り付けるところを、圧縮材がダボ穴を開ける時に裂けたりすると厄介だから、ということで、予め本体の方に張り付けることに。
その際、ビスとか釘で打ち付けるのではなく、タッカというエア工具を使ってステープル(ホチキスの針みたいなモノ)で打ち付けてみる。

コンプレッサの圧力とかいろいろあって、想像以上にステープルが食い込み過ぎたりもしたけど、概ねいい感じに張り付けられたんではなかろうか?(個人的にはまーまー満足)。
今後、背板を張り付ける時も使う予定である。

で、ここまでは調子よく進んだんだけど、肝心のダボ穴を開ける時に、今回はΦ10x40mmのダボを使う予定なもんで、20ミリの深さの穴を開けるわけだけども、、、案の定、圧縮材を破壊してしまったのさぁ(F)。

それで、急遽ボンドを染み込ませてFクランプ使って圧縮固定で修理するという手間。
夜になり、ある程度ボンドが乾燥したところでダボを打ち込み初日は終わり。

そして、2日目(日曜日)、、、。
朝から雨が降っている。

本来ならフレーム用の材木をジドカン様で削って高さを合わせ、ラダー構造に組み、ダボ穴開けて取り付ける、、、。

ってところまでを予定していたが、雨がしとしと降ってるんで本日お休み(駄)。
雨の日はなんもやる気が起きないというか、20代の頃から、

「基本、雨の日はなんもやんない」

というのを信条にしているので、焦る必要もないだろうし今日はなんもやんね。

本音を言うと、フレーム用に用意していた材木が微妙に長さが足りなかったり、適当な材木を探すにしても父親の作業場は雨漏りが酷くて、悠長に吟味する状況にないのだ。
ちょっと時間がもったいない気もするけど、溜まった疲れを取るのもよいではないか。



RYOBI エアタッカ RT25。

我が家としては珍しいリョービ製であり、数少ないエアツールでもある。

その昔、アクロスとニックさんのシートを張り替える際に使おうとしたけど、いかんせんステープルの脚が長過ぎて使えんかったという悲しい過去がある。
このタッカの最短が13ミリらしいが、当時はアマどんで探すという発想がなかった、、、。
今回は19ミリのステープルを買ってみたが、2000本入りって、、、今後、キャビネットシリーズでも使うと思うが、それでも使い切れんだろうなぁ(ぅ)。


タービンオイルも買った。

エアツールの場合、潤滑油を毎回ではないにしろ入れないといけなくて、取説を確認したらタービンオイルの#90を使え、と。
で、webで調べたら代用品というか同規格というのか「ISO VG32」という規格のオイルでいいらしいんだけど、アマどんで探したら「タッカオイル」なるものがあって「丁度いいじゃん」って思ってよく見たら“VG22”って規格らしく、、、

「使えんの?コレ」

と、悩んだ挙げ句、やっぱ取説に書いてある以上、タービンオイルを買うしかないだろってことで買ってみたが、容量が300mlもあって、基本的に1回に使う量って2、3滴なんすよ、、、明らかに、これまた使い切れる気がしない(F)。
ちなみに、件のタッカオイルは50mlくらいでスプレー式なんてのもあって容量的にはこっちの方がよかったんだけどねー。


使うとこんな感じ。

結構、想像以上にめり込むからコンプレッサの圧力を7kg/cm2から5kg/cm2に落としたんだけど、写真の通りまだめり込む感じだった。
4〜7kg/cm2で使えとあるからまだ下げられるんだけど、恐らく無意味(先ずめり込むね)。
実際、圧力というよりタッカ側で調整が出来るは出来るんだけど、必ずしもいい感じになるとは限らなかった(素材とかにもよるんだろうけどね)。


そろそろヤバいっすね(ぬ)。

一応、倉庫リニューアルの中でいずれはコンプレッサを新規に買う予定があって、その際にエアホースもホースリール(巻き取り式)に切り替えるつもりでいるから、なんとか持ちこたえてくんねぇかなぁあああああ(切実な願い)。


以前とは別のドリルガイド。

以前紹介したドリルガイドは端面用だけど、今回使ったのは平面用。
だけど、結局垂直に穴を開けるのは難しい。
だからこそ、台座を取り付ける方法を新たに考えないといけないのだ。


弱ってる圧縮材は脆いという話。

時間をかけてゆっくりと穴を開ければなんとかなったかもしれんが、穴開けるくらいでチンタラポンタラやってられんし、追い撃ちかけるようにダボを打ち込めばまた裂けるという生き地獄。
注意しながら打ち込んだけど、1ヶ所やらかした、、、。

恐らく、元々はΦ8ミリのダボを使ってたみたいだけど、手持ちのΦ8ダボが20ミリしかなくて、いくらボンドで固定するとは言え圧縮材、台座共に10ミリしか入り込まないってのは強度的にどーなのか?

って、思ったから長さが40ミリあるΦ10ミリのダボを使ったらこの様さっ。
やっぱり、ダボを使うのって難しいなっ。
嗚呼、早くヤツのテストをして実践投入したいもんである(それでも今回は使えないけど…)。
 

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