エンドレス地獄は忘却の彼方へ
土曜日、親戚のおっさんの四十九日法要へ行ってきたっす。
相変わらず、坊さんが唄ってたっすねー。
お堂でふと天井を見上げたら「BOSE」のスピーカーがぶら下がってるし、恐らくだけどアンプは「DENON」で、CDプレーヤーはハッキリわからんが筐体のデザイン的に「marantz」っぽいし、何故かMDプレーヤーらしきモノもあった(たぶん「ONKYO」)。
まあ、葬式の時とは違って親戚もおっさんの姉弟のみで、例の無双伯母一家とオレだけという感じで、比較的ササッと済んだけど、お食事会的なあとに親戚の家で一旦お茶飲む的な流れで、無双伯母との会話を試みたけど、基本的に「おたくは誰?」的な感じなのを繰り返して、絶対に忘れないのがお嫁さんだった(息子がわからない時もあった…)。
その昔は、超絶仲が悪かったと伝え聞いたが、共に「冬のソナタ」好きが判明してから急激に仲良しになったらしいが、、、息子の立場が。
オレの次に、従兄弟(妹)がチャレンジしてたけど、留まることのない忘却(ひ)。
ホントに、認識したけど「あの人誰?」ってなった瞬間に既に忘れてる。
オレも何度となく忘れられた(ぷ)。
しかしながら、波がある感じで、調子良いと2周くらいは覚えてるけど、3週目は、、、みたいな感じで、本気でエンドレスだった。
葬式の時と違って、お食事会的な時にたまたま隣に従兄弟(妹)が座ってて、油ものが胃にきついとかいろいろと話をしたけど、正直、、、子供時代に従兄弟(妹)とほぼ話なんかしたことないんだけどねー、って思ってた(懐)。
その分、従兄弟(兄)は坊さんの話に付き合ってたし、もろもろ右往左往していて全然話をしてる余裕がなかったけど、帰る時に「またな」とか言ってきた感じが隣町だし、友達っていうのとは違うけど、歳も近いし(と言うか、従兄弟(兄)は早生まれなんで歳は同じ)一番遊んだ従兄弟なんでね、次は初盆か?
その内、こっちももろもろ落ち着いた頃に話でも出来ればよいのではないかということで、明日は病院行くっすー。
で、引き物の中に入っていた、超有名なモチ・・・ここ数年食う機会がなかったが、何なら一生食わなくても特に問題ないが、、、たぶん4コ入か?を全部食わねばならぬのが非情と言うものだが「みのぶまんじゅう」に比べれば全然マシか。
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