【改装】結局テレビって邪魔じゃね?
何故に野暮棚、、、ヤボダナァを作ることになったのか?
確かに、以前から「いつかは」と思っていたが、このタイミングで作る気なったのかというと、それは、、、
「結局、テレビって邪魔じゃね?」
と言う自問自答の末、再び壁掛けスタイルにしよう、と。
ただ、飾り板を取り外す時に石膏の粉が舞うので、作業するなら上から順にやらないとテレビ本体に石膏の粉がくっついて掃除するのが面倒だったからだ。
更に、キャビネットを作るのがいつの日になるか?さっぱり見当もつかんというのもあり、不意にデスク周りを整理した時、、、
「やっぱ、モニタースピーカー・・・使わんなぁ」
って、モニターヘッドホンあるし、結果としてMacに繋いでいても使う日が来そうもないので、こちらも再びオーディオ用のスピーカーとして使うことにしたのである。
現在、暫定的にその昔に使っていたテレビ台にオーディオ等の機器を設置してるので、近日中にスピーカーも設置するとして、今日のところはテレビを壁掛けにする。
余談ではあるが、実はサウンドバー的なスピーカーを接続していたのだけど、テレビを買った当初は直ぐにでも箱から出して使うつもりでいたから勢いでサウンドバー的なスピーカー買っちったけど、テレビを箱から出したのが買ってから10ヶ月近く経っていて、スピーカーを繋ぐとのが当然とテレビのスピーカーとの比較をすることなく使ってきたが、試しに比較してみたらほぼ同レヴェルだったという衝撃(馬)。
近くで意識して聞けば「気持ち、ちょびっと良いかなぁ」くらいな感じで、普段の視聴ポジションで聞く分には全く差が感じられなかった(鹿)。
なので、問答無用でお蔵入り決定なのだ。
作業前夜、10月の下旬には買っていた肝心の壁掛けマウントを箱から出して、もろもろチェックしつつ、パッと見じゃ全く理解出来ない取説を解読して今日を迎えた。
いざ、作業を始めると、いろいろトラブルだったり予定変更を余儀なくされたりと、スッタモンダの末、作業時間4時間かけどーにかこーにか取り付け作業を終えたのであった。
いや、まぢで、も、疲れ切ったっすよ、、、。
最初、24インチのテレビの時と同様に18ミリ厚の飾り板にビス留めで固定する関係上、付属していたビスがΦ6ミリx45ミリだったからスペーサーを間に噛ます必要があり、昨夜の内に材料だけは目星を付けていたので、こいつの加工からスタート。
30ミリ厚程度の材木ではあるが、ジドカン様を買う以前にテオカンのみで加工した材木だったので、厚みが最大で1ミリ違ったから面倒ではあるけどジドカン様で均等に削り出す上で、厚み自体も27ミリまで落とす。
飾り板に使ってるパイン集成材が18ミリ厚なので足して45ミリ厚にして付属のビス長に対応する為だ。
それで、下穴加工等を始めた直後くらいに、ザグリ加工してたらミニボール盤から「ぶちっ」って音が、、、確認したら内部のベルトがブチ切れてました(F)。
一応、アマゾンで検索したら新品が入手出来るみたいなんで発注しようかとも思ったけど、今すぐ届くわけでもないし、今日中に終わらせたかったから新品のベルトは後日ということで。
仕方なく電ドリを使って下穴加工を続行し、水平器を使って水平を確認しながら飾り板に組み付け、マウンタも同様に水平を確認しつつ取り付けてから、テレビ本体を取り付けてみた。
で、我、思う、、、
「あー、、、思った以上に壁から離れてね?」
テレビと壁の間が170ミリ程度あり、ちょっと見た目的に如何なものか?
・・・悩んだ末、大して変わらんかもしれんが、飾り板にマウンタを直付けすることにして、ほぼ終わっていた作業を一からやり直しすることに(ぅ)。
無論、飾り板一枚で荷重を受けるので、45ミリ長もあるビスで固定は出来ないから、ボルト留めしてやったさ。
ただ、転がってたM6ボルトが25ミリあって若干長すぎだったのは否めないが、使用上特に問題はないので良いのである。
当然ながら、再び水平器を使ってもろもろ確認しつつ飾り板に取り付け作業は終了。
結局ね、もっと高い位置に取り付けてテレビの角度を下向きにすれば丁度いいんだろうなって思想のマウンタなのかなー。
ま、いいや、これで(テヘ)。
さ、動画に専念するよ〜。
1,780円と格安ではあるが、必要にして十分であった。
全てにおいて難解なマニュアル。
老眼殺しの説明文(文字の大きさ1ミリて…)。
今回のスペーサーは出来が良かったのになぁあああああ。
写真は斜めってるが、ほぼ水平が出ている。
上手く出来ても、この距離感は受け入れ難いのだよ、、、。
まさかベルトが切れるとは(経年劣化なのかなぁ?)。
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