最初って思い入れが強くなる
今日は「外に出たら死ぬやつだ」ということで、屋内で大人しく片付けとかしてた。
ホントに危険な暑さで溶けてしまいそう。
先日、Instagramでチラ見せした哀愁でいと・・・個人的にはノスタルジーに浸るA31セフィーロのプラモデル(写真左)。
アオシマというメーカーから出てるんだけど、実は数年前にも買ってお蔵で大事に大事に保管してあった(写真右)。
セフィーロのプラモデルっていうのも希少だからさ、見つけるとつい、、、。
今回買ったヤツは建前上FRモデル(グレードで言うとただの「CRUISING」かな?)。
おぢさんが乗ってたヤツは写真右の「ATTESA CRUSING」っていう4駆モデルだった。
興味の無い人には大差ないだろうが、個人的には全然違うのである。
でも、恐らく同じアオシマ製なので同じ金型なんじゃないかな?パっと見じゃ違いなんてないからねー(実車でも車高が違う位かな?)。
それにしたって、本音を言えば未だにセフィーロを手放したことは残念で仕方ない。
走行距離にして約20万キロだったから、エンジンにもろもろトラブルが発生してたし、流石に処分する以外にないなぁという状況ではあったけど、だからこそどーにか我が家に保管出来ないものか思案を巡らせたものである(せめてエンジンだけでもって本気で考えてた)。
巡り合えるものならいつの日にかまた乗りたい!
今の自分なら、もっと高いレヴェルのメンテナンスと運転を提供してやれるだろうに。
ホントに惜しいことをした。
と、こんな具合に最初に我が手にしたクルマというものは替え難いものがあり、必要以上に思い入れがあるもんなんすね。
現に、アクロスはその最たるもの。
アクロスも考えてみると、今年で31年目かな?
今回買ったセフィーロは91年式らしいけど、正しく1991年にアクロス買いました。
もっとも、'91年に買ったんだけど、年式は'90年式なんすけどぉ。
余談だが、91年から自主規制の関係でエンジン出力が45PSから40PSに引き下げられたのだ。
なので、おぢさんのアクロスは規制前のバリバリ45PS仕様(無意味)。
アクロスもねぇ、マイナーな上に中でも一番人気のなかった白アク(ぷ)。
大学の駐車場で赤・黒のアクロスが並んで停めてあったから、これは完全に誘いだろうということで当然並べて停めましたけどっ(当時は今みたいに気軽に写真を撮れる環境に無かったから残念至極)。
最近、正直なところ旧車とかビッグバイクとか興味なくなってきてるんすよ。
限定解除もせんでもいいか?ってな感じで、前回書いたみたいにアクロスを如何に突き詰め、極めていくか?っていうのを考えるのが面白くて仕方ないのです(馬)。
やはし、マイナーなバイクって自由な発想でイメージ出来るから良いよねー。
昔みたいに「絶対カタナに乗る!」とか思ってると、逆に固定概念的になりがちだけど、同じカタナでもニューカタナ(現行の新カタナじゃないよ)だったら自由な発想でカスタム出来るのと同じ感覚?
と、未だにアクロスを追求しようとしている今日この頃、純正部品が次から次へと廃番になっていく中、早いところキャブのダイヤフラムの自作しないといけないという修理レヴェルの高さに狼狽えてまっすー(大丈夫、総当たりで計算して求めたあの数値は全て保管してある)。
50代を目前にして、この歳で「初」になるものはあるのだろうか?あったとして、アクロスやセフィーロのように思い入れが沸くのだろうか?
何事もやってみない事にはわからん。
コメント
コメントを投稿