【改良】下駄箱改収納爆誕#4
本日は台座を完成させますよ。
土曜日、ひたすら雑用に追われジドカン様で削り出すだけで終わってしまうという悲哀を乗り越え、ハイゼットの洗車を来週に先送りしてまでの台座作りである。
やっぱ、テオカン(手押しカンナ(元々なんて呼んでたっけ?))がねぇ、、、長尺モノには向かないことがわかっただけでも良しとしておくが、余り精度の高い加工が出来たとは言えないのが無情の嘆き。
結局、歪んだ材木で場当たり的に組んでくと、なんだかんだ全体的に歪むね(ぅ)。
まあ、最初から精度なんてさほど気にしてないし、、、と言うか、精度を求めるなら端から下駄箱ベースに作ろうなんて思わん。
なので、実用性さえ確保出来ればいいという基準でガンガン加工、組立てを進めてみたが、実は天板の方が手間暇がかかる気配。
ま、なるようになるさっ。
並べるだけならそこそこの精度があったりする。
ただ、悲しいかな組み立てるとあちこちに無理が掛かってなんだかんだズレるよねー。
特に、底板に使った合板自体が歪んでるしー。
時間がもったいないからガンガン行くぜぃ。
ダボは案外上手く行った方なんじゃないかな?
もっと大変な目に遭うかと思ってたけど、意外とすんなり収まった感じ。
勿論、ズレてますけどね(テ)。
組み立ててみると、、、細かい所は見ないで!
歪んだ長尺モノは、卓丸さんで長さを合わせる時に必要な長さにカット出来んのよ。
なので、ちょこっと寸足らずになっちまったが、実用性は確保出来るから良し。
訳あって、台座の下に更なる台座が、、、。
コンクリートがねぇはみ出てると言うのか?設置の際にそこを避ける為に壁側を短くする必要があるのだ。
幸いと言うほどでもないが、普通のご家庭にもフローリング材の1枚や2枚は転がってるとは思うが、我が家は必要以上にあるのでフローリング材の消化も兼ねて使ってみた。
今日の作業で一番予定通りに作れたのもフローリング材だったりする(無駄に精度高い)。
実際、台座を下にして仮置きすると根本が歪んでるから、予想通りにガタが出てる。
が、実用上問題はないからこれで良いのだ。
次回は、背板を張るところから始めようかと思ってたけど、見るからに天板がヤバいことになってるからそっちから手を付けるべきか?今週はちょっと悩ましい感じで平日を送ることになりそうだな(難)。
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