【エア工具】ゲージ付きエアチャック改良
バイクのエア充填する際に、使い勝手が良いとされる、、、「ストレートタイプ」とか「90°タイプ」とか「T型」とか呼ばれるエアチャックを、気分と勢いと思い付きで買ってしまったのだ。
で、まぁ、普通にエアホースのカプラに直接接続して使うだけのことなのだけど、何というか、チャック外してエアゲージで空気圧測定って、、、
「面倒じゃね?」
って、思うわけですよ。
なので、ゲージ付きのエアチャックみたいに使い勝手を向上出来ないものかと、、、んで、今使ってるゲージ付きエアチャックのホースをぶった切ってカプラ噛ませるか?
なんて思い付いたのである。
幸い、その昔に使っていたカールしてあるエアホースに付いてるカプラが、所謂「ワンタッチカプラ」と言って、オス側を差し込むだけで勝手にロックしてくれるという代物。
これを使わない手はないだろう、と。
ところが、バラしてぶった切ったホースをに組み付けようとしたら、どーやら、カールホースの径がエアチャックのホースの径より小さいらしく、、、使えね(ぷ)。
仕方なく、その大昔に父親が使っていたエアホースに付いてたカプラを保管してあったんで、こっちは通常のカプラだからロックは手動になるが使うしかあるまい。
作業自体は“ちゃちゃっ”と終わる。
これで、従来通りにクリップ式も使えるし、T型も使えるようになった。
ニックさんを洗車した後、試しに使ってみたが、、、正直、クリップ式との切り替えは問題なく使い勝手が向上したけど、そもそもT型とゲージ付きエアチャックの相性が悪くて、使用上の使い勝手は悪いという無情。
基本、左手でエアチャックをエアバルブに押し付けつつ、右手でレバーを引きながらゲージで確認するって、案外無理がある、、、かも。
ニックさんとかスクーターのホイールって、作業スペースが狭いからT型と言えどもエアバルブを少し傾けないとチャックが入らなくて、片手でチャックを押さえてると微妙に角度がズレてエアが漏れるのだす。
たぶん、アクロスとか17インチとかその辺のホイールだったら問題ないと思うけど、10インチのホイールには向かないのかもしれんなぁ。基本、エアバルブをL型にする方が無難だろうし、それだったらクリップ式でいいもん。
現在、休眠中のアクロスで使う予定はないから、しばらく使わんかもなぁ。
もっとも、このゲージは精度が悪いから、後で別途まともなエアゲージで確認、調整しないといけないし、、、どの道って話ではある。
余談だが、もう1個ゲージ付きエアチャックあるからいいんだけど(こっちは精度高め)。
ただ、ねじ込み式なんで、クリップ式のアダプタを買わないと使い勝手が悪くてかなわん。
それにしても、エアチャックって思ってる以上に使い勝手が難しいとつくづく思うのであった。
ぶった切る。
組み付ける。
繋ぐ。
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