【ワゴンR】ヘッドライト修理 #2
前回、サラッと右側(日本車の場合、運転席側がクルマの右側になるという豆知識?)のヘッドライトを中古品に交換したわけです。
本来なら、左右セットで買えばいいんでしょうが、曇ってないヤツはまだまだ値が張るんでちょっとね、、、。
最近?では、3M(ポストイットとか作ってるメーカー)からいい感じのコーティング剤が発売されてるってことで、それを買うかと思ったものの、その昔に(何年前だったか忘れた)買ったコーティング剤があったなぁ、、、と思い出して今回使ってみることに。ダメだったら3Mのヤツ買えばいいかってなもんで(イ)。
ところがだ、いざ使ってみると、どー見てもコーティングされてる感が皆無なのである。
下地処理で耐水ペーパーの#1000で研磨したあと、付属の下地クリーナーなる(たぶん、#3000くらいの液体コンパウンド)で磨いたのだが、普通、コーティング剤を塗っていくと白っぽい状態がクリアな状態に変化するんすよ。
確かに、一瞬クリアになるんだけど、ちょっとすると直ぐに白っぽい状態に(ぅ)。
確かにね、嫌な予感はあったのさ。
箱からコート剤出した時、硬化するモノって撹拌することが多いから無意識に振ったわけですよ。そしたら、カチカチ音するし、固形物が移動してる感触があって、
「もしかして、固まってる?」
って、思ったんだけど、同時に液体の移動する感触もあったから、撹拌用の何かしら(塗料のスプレーとか振るとわかるが)がカチカチ鳴ってるのかな?なんて、都合よく考えていたけど、恐らくは溶剤のアルコールとコーティング剤が分離して、コーティング剤だけ硬化してる状態だったんだろう、と。
なので、何を塗っていたかと言うと、溶剤のアルコールを塗っていたということになる。
そりゃぁ、一瞬で蒸発するわなぁ〜〜〜〜〜。
なんかね、取説には「開封すると保存は出来ません」とか書いてあるんだけど、
「いやいやいや、一度も開封してませんけどね、、、」
と、心の中で呟いたのは言うまでもない。
結論【買ったら直ぐに使え】
そんな徒労感を全身から発しながら、3Mのコート剤を発注しようとした刹那、、、「中古で左側売ってないかな?」と試しに前回買った店のサイトを見たら、写真を確認する限り、まーまーキレイな状態の左側・・・330円(税込み)で売ってた。
ほぼジャンク扱いだけど、裏側に内部への水、埃の進入を防ぐゴム部品があるんだけど、それが、改造されてるらしくて、、、たぶん、その辺を考慮しての値段なんだと思うが、、、今、使ってるヤツのと入れ替えればいいだけだから、、、。
送料も前回より安く総額で2千円もしないんで、当然ながら即発注してやったさ。
まあ、実物を見てみないことにはなんとも言えんが、何気に今、心はアッパーです(ひ)。
家計簿M3もデータの移行が全て終わったし(全て手打ちで入力しましたけどぉ)。
さ、気分よく寝ましょ。
今夜は爆睡だぁ。
そして、明日は仕事がんばる(嘘)。
右側はこのクリア感!
なのに、左側は、、、
白化した状態よりは全然マシなんだけどね。これでも。
ヘッドライト外すのにバンパーを外すわけですよ。
個人的にはそんなに面倒ではないので構わんのです。
むしろ、面白がって外してますけどねー。
わざわざ、軽くマスキングしたのになー。
全くもって徒労に終わってしまうという悲哀。
(黒い点は、たぶん「蜂」)
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