【Model 401】ダストボックス製作 #1


思い付きでモデル401をダストボックス仕様に改造してみた。

当初、普通に木製で四角い感じのモノを想像してたが、401を修理して使う案もあったものの、補修部品がカタログ落ち(廃盤)してたり、そもそも補修部品ですら入手出来ないであろう要交換部品もあったりで、仮に修理したとてモデル435(P)←マキタ號があるからねぇ、、、

ただ、このまま処分してしまうには余りに惜しいしアナログ感(缶)。
何かしら再利用出来ないものかと思案していたところに、ある意味、本来の使用目的と同じく木屑を溜めるには程良いサイズ。
しかしながら、考えが甘かった、、、いやさ、見た目的にモーター部が5本のボルトで固定してある感じだったから、上蓋に穴が開いていて、そこにモーター部をスポッとはめてあるだけだと思い込んでいた。
ところが、バラしてみると上蓋がお椀型になっていて、確かに穴が開いてるけどΦ100mmくらいの穴で、しかも網がくっついている。

なので、底の部分をサンダーでぶった切るしかない。
が、一度切ってしまえば後戻りは出来ないという背水の陣仕様(ぅ)。
どこかで、集塵機として使える方法を考えている自分がいたりするのであった。

しばし悩んだが、基本的に410との組み合わせて使うし、別途ホースを買えばテオシリーズ(?)でも使えるから、迷いを断ち切って、いざ製作!

ぱっと見、キャスターが1コ完全に死んでるので要交換。
上蓋、キャスターの取り付け金具、ハンドル?のサビが大分酷いから研磨&塗装。
410のホースを取り付ける仕組みを考える。

以上が、今回の作業プラン?

先ずは、サビ取り&塗装、、、
サビはカップブラシでササッと削って上蓋&キャスター台はシャシーブラックで塗装。
ハンドルはメッキ仕様?なので、慎重に研磨しようかとも思ったけど、面倒なので、カップブラシでやっちまった。そのままにしておくとまたサビるんで、一応メタル感を残す為に、シャシーコートクリアで塗装(ちょっと失敗)。

次に、キャスター台が捻じれて曲がってたんで、力技でざっくり修正。
案外、手間取ったけどねー。
デフォルトで取り付けられてたキャスターのボルト径がM8なのに、予算内に収めることばかり考えていたからなのか?
新品のキャスター買う時、予算内に気を取られ、ボルト径を確認したはずなのに、、、わかっているはずなのに、家に戻ってからボルト径がM12であることに気がついた(馬)。

仕方なく、キャスター台の取り付け穴を拡張して取り付けることに。
余談だが、普通の鉄工用ドリル刃だとキレイに拡張できないし、Φ12mmのドリル刃なんて手持ちにないので、急遽、アマどんで「ステップドリル」なるドリル刃を発注した。
これだと、キレイに拡張出来る(出来たらボール盤で使いたいもんではあるが…)。

更に、余談だけど、純正はタイヤ径がΦ50mmなんだけど、それこそ予算の都合で、Φ40mmにしてみた。まあ、使用上は特に問題ないのでねー。

しつこいくらい余談ではあるが、410の振動がホースを伝わって、401改を踊らせては不便だなぁ、、、なんて不意に思ったので、新品キャスター4つの内、1コだけロック付きを買ってみた。ただ、これも家に戻ってからだが、よくよく考えてみると、ちゃんとロックするにはロック付き・・・2つ必要だったね(テ)。

最後、410のホースをハンドルにぶら下げるのに、幸いにもVU65規格の塩ビ管の立バンドがジャストサイズで、それにT足をくっつけてU字ボルトで固定すればいっちょ上がり。

一先ず、ダストボックス401改・・・爆誕!

ただし、実際に使ってみないと不具合や不都合がわからないので、今後もちょいちょい改良していくかも?です。


今後、改良するかも?な安易さ。

U字ボルト、、、サイズがテキトーすぎた(ぷ)。

やっぱ、新品はイーネ(ま、ロックが不十分だけど…)。

んー、、、捨てるには惜しいなぁ。

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