【アクロス】スプロケット交換
先ずは燃料タンクの塗装。
軽い気持ちで、表面の浮いてるサビをテキトーに落として、サラッとつや消し黒で全体を吹けばいいや、、、そー思ってた。
けどねー、、、浮いてるサビを全部落とそうと思ったら、それは結局塗装を全部剥がして完全塗り直しを意味しているのである。
なので、塗装が剥げてるところだけテキトーに研磨して、ヌメッとつや消し黒を吹いて終了。
いつの日にか完全修復しよう、、、。
燃料タンクを組み付けたら、次はリンク廻りの組立。
スイングアームを外さずに組立てるんで、結構手間がかかるかなぁ?なんて思ってたけど、案外スルッと組み立った感が満載。
ホントに、意外とリヤショックも素直に組み付いたし、、、
但し、次の課題としてリンクのベアリング交換は必須だねぇ。
ピボットとホイールのベアリング交換した時、予算の都合でやらなかったんすよ。
気休め程度だが、可能な限り古いグリスを拭き取ってグリスアップしておいた。
ついでに言うと、やっぱスイングアームはプロに塗ってもらわないとダメだ。
経験上、素人が出来る塗装で一番塗膜が強いウレタン塗装でも、ちょっとしたことでキズが入るし、サビも浮いてくるし、、、。
ダイヤモンドコートかガンコート辺りじゃないとダメっすねぇ。
いよいよ、スプロケの交換。
ドライヴスプロケは外したこともないが、その昔にカバー?は外して埃やら何やらと飛び散ったチェーンルブの“塊”を清掃したことはあった。
が、考えてみれば、アレから10年以上経ってるわけで(実際、動き出してからだと8年くらい?)、そこまで酷くはなってないだろうなんて甘い考えは間違っていた、、、orz
とても写真に収められるような状態でもなく、パーツクリーナーを1本使い切ってもまだ足りないくらい(ぅ)。
しかも、純正のドライヴスプロケの表面が赤錆まくってるわで、、、積み重ねって怖いっすねー。
それにしても、スプロケの固定がスナップリングだけなんですけど、、、
スズキさん、ホントに大丈夫?って思ったのは言うまでもない。
それで、思ったのがスナップリングプライヤもまともなのが欲しい!!!
特に問題なく外せたんだけど、記憶が確かならば1千円くらいの軸と穴兼用で、ストレートとヘの字の交換ができるヤツなんすけど。
その昔にストレートがヘシ折れてヘの字しかなくて、実に使い難い!
しかも、先端がちょっと細すぎ?頼りない一品である。
が、とりあえず、作業的に交換は簡単なので問題ない。
ドリヴンスプロケは、タイヤ交換用に作った台にホイールを置き、ナットを5コ外すだけ・・・なので、外すだけなら電動インパクトでギュルっとねっ。
ナットもワイヤブラシで汚れを落とし、電動インパクトじゃトルク管理できないんで、
締め付けはラチェットで締め込み、最後トルクレンチで確実に締める、と。
その後、リヤタイヤを取り付けてから、スタンドを外して接地状態でリンク廻りのボルト&ナットを本締めする。
あのさ、雑誌にリヤ廻りの整備をする際、サスペンション廻りは接地状態で本締めするといいとか書いてあったんだけど、さ。
要は、荷重がかかった状態で本締めしなさいってことなんだけども、それって当たり前なんじゃないの?って自動車整備士的には思うのだけど、、、。
クルマの世界だと、足廻りの本締めは接地状態で、、、って、基本中の基本って教わったんだけど?
で、ここまでで力尽き「残りは明日でいいや、、、」と思ったものの、結局は夕食後に先ずはフレームのサビ落とし、、、全部はムリなので、ピボット廻りのサビをホビーリューターで落としてからタッチアップペンで塗り塗り。
スズキ用の黒がなかったから?日産の専門学校出身者としてニッサン用の黒を使ってみた。
案外、色が違うなぁなんて思ってたけど、今日になって磨いたら全然違和感なかったけどねー。
最後にチェーンの清掃と注油して、チェーンの遊び?弛み?張り?の調整やってお終い。
まさか、夜の11時まで作業に興じるとは思ってもいなかったが、、、。
おかげで、今朝は朝から身体が怠ぃよぉ。
つか、そこまでやったなら昨夜のうちにカウルの組み付けもやりゃぁいいのに、今日になってやるという根性ナシ。
その罰なのか?カウルのヒビ割れのFRP補修剤がちょっとした衝撃でキレイに剥がれ落ちたんですけど、、、。
まあ、初期の初期にやった修理で下地処理とか全然やってなかったし、今まで持ち堪えていたことの方が驚きっちゃぁ驚きだよね。
とりあえず、ひび割れが拡大しないことを祈りつつ、いずれカウルを塗り直す際に完全に修理しようと思ってたけど、塗り直しとは別にヒビ割れ箇所だけ先行して直さないといかんね。
と言うことで、次回はカウル修理でお会いしましょう。
明日、ガソリン入れて来ないと、、、今日スタンド休みなんだよねー。
あ、あと洗車もしないと。

、、、味気ない気がしなくでもない。んー。

いんやー、軽さに驚きですなぁ。

ゴールドも悪くないな(チェーンがゴールドだったらアレだけど…)。
ピボットとホイールのベアリング交換した時、予算の都合でやらなかったんすよ。
気休め程度だが、可能な限り古いグリスを拭き取ってグリスアップしておいた。
ついでに言うと、やっぱスイングアームはプロに塗ってもらわないとダメだ。
経験上、素人が出来る塗装で一番塗膜が強いウレタン塗装でも、ちょっとしたことでキズが入るし、サビも浮いてくるし、、、。
ダイヤモンドコートかガンコート辺りじゃないとダメっすねぇ。
いよいよ、スプロケの交換。
ドライヴスプロケは外したこともないが、その昔にカバー?は外して埃やら何やらと飛び散ったチェーンルブの“塊”を清掃したことはあった。
が、考えてみれば、アレから10年以上経ってるわけで(実際、動き出してからだと8年くらい?)、そこまで酷くはなってないだろうなんて甘い考えは間違っていた、、、orz
とても写真に収められるような状態でもなく、パーツクリーナーを1本使い切ってもまだ足りないくらい(ぅ)。
しかも、純正のドライヴスプロケの表面が赤錆まくってるわで、、、積み重ねって怖いっすねー。
それにしても、スプロケの固定がスナップリングだけなんですけど、、、
スズキさん、ホントに大丈夫?って思ったのは言うまでもない。
それで、思ったのがスナップリングプライヤもまともなのが欲しい!!!
特に問題なく外せたんだけど、記憶が確かならば1千円くらいの軸と穴兼用で、ストレートとヘの字の交換ができるヤツなんすけど。
その昔にストレートがヘシ折れてヘの字しかなくて、実に使い難い!
しかも、先端がちょっと細すぎ?頼りない一品である。
が、とりあえず、作業的に交換は簡単なので問題ない。
ドリヴンスプロケは、タイヤ交換用に作った台にホイールを置き、ナットを5コ外すだけ・・・なので、外すだけなら電動インパクトでギュルっとねっ。
ナットもワイヤブラシで汚れを落とし、電動インパクトじゃトルク管理できないんで、
締め付けはラチェットで締め込み、最後トルクレンチで確実に締める、と。
その後、リヤタイヤを取り付けてから、スタンドを外して接地状態でリンク廻りのボルト&ナットを本締めする。
あのさ、雑誌にリヤ廻りの整備をする際、サスペンション廻りは接地状態で本締めするといいとか書いてあったんだけど、さ。
要は、荷重がかかった状態で本締めしなさいってことなんだけども、それって当たり前なんじゃないの?って自動車整備士的には思うのだけど、、、。
クルマの世界だと、足廻りの本締めは接地状態で、、、って、基本中の基本って教わったんだけど?
で、ここまでで力尽き「残りは明日でいいや、、、」と思ったものの、結局は夕食後に先ずはフレームのサビ落とし、、、全部はムリなので、ピボット廻りのサビをホビーリューターで落としてからタッチアップペンで塗り塗り。
スズキ用の黒がなかったから?日産の専門学校出身者としてニッサン用の黒を使ってみた。
案外、色が違うなぁなんて思ってたけど、今日になって磨いたら全然違和感なかったけどねー。
最後にチェーンの清掃と注油して、チェーンの遊び?弛み?張り?の調整やってお終い。
まさか、夜の11時まで作業に興じるとは思ってもいなかったが、、、。
おかげで、今朝は朝から身体が怠ぃよぉ。
つか、そこまでやったなら昨夜のうちにカウルの組み付けもやりゃぁいいのに、今日になってやるという根性ナシ。
その罰なのか?カウルのヒビ割れのFRP補修剤がちょっとした衝撃でキレイに剥がれ落ちたんですけど、、、。
まあ、初期の初期にやった修理で下地処理とか全然やってなかったし、今まで持ち堪えていたことの方が驚きっちゃぁ驚きだよね。
とりあえず、ひび割れが拡大しないことを祈りつつ、いずれカウルを塗り直す際に完全に修理しようと思ってたけど、塗り直しとは別にヒビ割れ箇所だけ先行して直さないといかんね。
と言うことで、次回はカウル修理でお会いしましょう。
明日、ガソリン入れて来ないと、、、今日スタンド休みなんだよねー。
あ、あと洗車もしないと。
、、、味気ない気がしなくでもない。んー。
いんやー、軽さに驚きですなぁ。
ゴールドも悪くないな(チェーンがゴールドだったらアレだけど…)。
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