【アクロス】燃料タンク修理 #1



何度目だか忘れたが、いよいよ最終決戦の時である。
も、燃料タンクのサビ取りはやらないぜぃ。

と、言わんばかりに始まったわけですが、燃料タンクの取り外しは端折ります。
結構、大変なんすけどね、アクロスの場合。
つくづく、普通のバイクがいいなぁと思う瞬間ではある。

実際、サービスマニュアルだとスイングアーム外さないといけないから。
ただ、ソコはソレ、、、前回、スイングアームを外さなくとも燃料タンクを取り外す術を発見してある。
なので、端折るんですけどねー。

そして、昨夜のうちにもろもろ準備をしておきやした。
ホントは、一昨日やる予定だったんだけど、さ。
ちょっと片頭痛がねぇ、、、。

以前にフューエルゲージセンサーを交換してる関係で、壊れてるセンサーをダミープラグとして使うのは言うまでもないが、普通に使うと漏れちゃうんだよねぇ、これが。

なので、コーキングで止水処理してたけど、、、なんかねー、漏れてきちゃうからコーキングを剥がし、元々のベークライト?をリューターで削ってエポキシパテで埋めてみた。
完全硬化まで24時間?だと思ったけど待ってられないし、実用強度は得ているはずということで取り付け。

更に、漬け込んだり、それまでの作業でフューエルコックが邪魔になるんで、ゴムシートとステーで栓してみた。
ちなみに、ステーは今日買ってきたんだけど、、、。

ただ、この栓が気難しくてねー。
ガッツリ締め込むと漏れてくるのね(ぅ)。
仕方ないんで、徐々に少しずつ緩めて漏れないように調整。
締め込みすぎるとゴムシートが変形して漏れるっぽい。

そんな感じで、日曜日くらいまでは漬け込んでみるか?
ホントは、もうプラス1日漬け込みたいが、、、
シーリング作業をこの4日間で終わらせるか、否か、、、それが問題なのだ。

どーしよ?

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